映画「蟲師」公式ブログ〜蟲の知らせ

大友克洋監督、オダギリジョー主演 映画『蟲師』公式ブログです!

ベネチア国際映画祭

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こんばんわ。廉子です。私の2泊4日旅行記もいよいよ終わりです。

そして、いよいよ映画祭一番の晴舞台・レッドカーペットです。
蒼井さんは、真っ赤な振袖姿で眩しいほどの美しさでした。会場へ向かう前に出演者一同でホテルのロビーに集まったのですが、ほんの5分くらいの間に、どこかの国のテレビ局や、その辺にいた観光客などから、次々と囲まれ次々と写真を撮られる程です。みんな、蒼井さんの放つ日本女性としての美しさに魅了されていました。

蒼井さんがレッドカーペットに降り立ったときは、道路からスターを一目みようと陣取ってた観衆から歓声とため息が同時に上がり、鮮烈なベネチア映画祭のレッドカーペットデビューとなったのでした。急に吹き出した強風に着物の赤い袖がそよそよとなびき、そして艶々の黒髪がたなびき、ジャパニーズビューティ万歳!!という美しさでした。

考えてみれば、蒼井さんは一日の過密スケジュールからすば、今が一番疲れていてもおかしくないのです。なのに、これだけ輝けるなんて、まさにスターってこういう人なんだなぁと、私は強風に吹かれてボサボサ頭になりながら、ひたすら見惚れていたのでした。

蒼井さんのベネチア映画祭デビューと共に、映画『蟲師』も世界デビューを果たしました。
日本独特の世界観、世界の大友克洋のすばらしい映像美、切なさの漂う物語。たくさんの可能性を秘めて、ようやくお披露目を果たしました。今まで見たことのない不思議な映画になっていると思います。

これで、ベネチア記はこれで(といっても、3ヶ月近くひっぱっりましたが…)終わりです。
これから日本公開まで、少しずつ『蟲師』ワールドが姿を現してきます。
このブログもアドレス変わらず、新しい情報を載せていきます。
ぜひぜひ、応援してください!

ベネチア映画祭の最後を飾るのは、蒼井さんの素敵な振袖&笑顔です♪

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こんにちは、廉子です。ひさびさのレポートです。
私の蒼井優さんの映画祭での密着取材第3弾です!

映画祭と聞くと華々しいイメージがあると思いますが、ベネチア映画祭はちょっとのんびりしているかもしれません。それは、映画祭の会場がリゾート地として有名なリド島だからというのが大きな要因かもしれません。試写や記者会見、取材が毎日行われている会場のすぐそばにビーチがあったりするので、どうしても「ふ」と一息ついてリラックスしてしまうのです。天気がよかったりすると尚更です。

そんな中、蒼井さんはとてもハードなスケジュールでベネチア入りされました。記者会見とレッドカーペットという、映画祭の最大の見せ場であるビッグイベントの朝、ベネチアのマルコ・ポーロ空港に降り立ったのです。記者会見まで、あと数時間!という超過密スケジュールでした。長旅で疲れているであろう蒼井さんを空港で出迎え、その透き通るような美しさにあらためて感激。すごい、かわいい。
心の中で最大限に感動しつつも、とにかく急いで映画祭会場へと向かったのでした。

映画祭の記者会見というのは、その映画を世界のジャーナリストに向けて公式に伝えることのできる、とても重要な場所です。だから、レッドカーペットとは違い、非常に真剣で厳かな雰囲気が漂っています。記者会見には慣れているはずの蒼井さんも、同時通訳のヘッドホンとマイクを同時に操らなければいけない映画祭独特の環境に少しとまどってしまったようで、「もっと大きな声で」と外国のカメラマンに言われたりしながらも、しっかりと質問に答えていました。お人形さんのようにかわいらしいのに、女優としての発言に力強さがありました。

記者会見終了後には、若い外国記者たちにサインをねだられていたりして、一気に記者たちを虜にしていました。写真撮影でも、『蟲師』後一行様の中で唯一の女優ということもあり、カメラマンからのラブコールの激しかったこと。ちょっとはにかんだ笑顔で手を振ったり、要望にこたえて姿勢を変えてあげたりする姿が本当にかわいくて、最後にお辞儀をする姿までフラッシュの嵐でした。翌日の映画祭日報で、即座に蒼井さんの写真が掲載されていたのも不思議ではないほど、一瞬で記者とカメラマンを虜にしてしまいました。

私の、密着レポートも次回が最後。いよいよこのベネチア日記も終わり、リニュアル予定です。
乞うご期待!

CREA 映画号

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イサナです。

以前暁からちょっと告知していましたが、
ヴェネチア国際映画祭でのオダギリジョーさんのインタビューがなんと4Pも
掲載されたCREAの映画号が発売になりました。

今年1年間で、全て主演作で
ベルリン国際映画祭、カンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭と
世界3大映画祭に出品するという偉業を成し遂げた
オダギリさんが、ベネチアで思う「蟲師」のことがしっかり載ってます♪
ヴェネチアの陽光の中での、オダギリジョーさんは、とても魅力的です。
是非見てみて下さい。

そろそろ、あと1、2つベネチアでの裏話をお届けして、
ベネチア国際映画祭での「蟲師」のお話は一旦おわりにします。
12月目安で、もっと映画の内容や情報なども盛り込んだものに、リニュアル予定です。
このブログを見て頂いている方々にも、お!っと思って頂けるようなアイテムも作成中です。
是非引き続き楽しみにして頂ければと思っています。

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そして帰国

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最終日の単独取材も終わり
無事?に取材は全て終了!
ということで、最終日の夜は初めて
ベネチア本島にて本格的なイタリアンを
食べました。
なかなか、よいお店を30分以上歩き続けて
探した結果、シーフードのお店で食事しました〜
イタリアはやはり魚ですね。
スタッフ一同そろってのちゃんとした食事は
初めてで、お疲れ様でしたな感じでした。

次の日は、帰国。
朝からホテルを出発し、水上タクシーにて
空港へ。私たちがベネチア入りをしたときには、
まだ暑かったのですが、帰りはもう涼しくなり
夏も終わりな気配でした。

長かった5泊7日のベネチア映画祭での仕事も
どたばたながら無事に終了。
これからは引き続き日本での宣伝を展開していきます。

ぜひ、「蟲師」情報に注目していてください!!
私のベネチア記はこれで最後になります。
最後にベネチアから離島する風景です。
ありがとうございました。

単独取材

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またまた、ご無沙汰しております。
暁です。
本日は最後の取材のご報告。
最終日は大友監督、オダギリジョーさん、蒼井優さん
大森南朋さんのそれぞれのインタビューでした。
当日も晴れまして、取材日和。
午後からの取材に備えてまずは腹ごしらえ。
余り時間がなく、イタリア人のウエーターを
せかしてさくっと取材場所へ。

皆さん、時間通りにお越しになり無事取材開始。
しかし、やはり4人の取材を行なうと先日の写真の民家は
なかなか狭く、いくつかある部屋をパズルのように
組み替えながら、バタバタと取材完了。
撮影もイタリアの風景をバックに外で撮影を行いました。
大変皆さん、よい写真が撮れたと思います。
そのオダギリさんの写真は11月7日売りのクレアに掲載予定です。
ぜひ皆さん、見てください!!

ついにこれで、取材行程は全て終わりました。
いろいろとありましたが、無事に終わりよかったよかった。
スタッフは皆でとりあえずビールで乾杯!
ほっと安心した一時でした。

写真は取材現場近くのベネチアの町並みです。

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