映画「蟲師」公式ブログ〜蟲の知らせ

大友克洋監督、オダギリジョー主演 映画『蟲師』公式ブログです!

蟲の知らせ

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黒い靄

現在、公式サイトでは、説明ができない不可思議な“蟲の知らせ”体験談を募集しています。

実は日本人は古来より“疳の虫”とか、“腹の虫”“虫の知らせ”とか、わりきれない存在や感情に対して虫という字を使ってきましたが、漫画の「蟲師」もそういったことから発想が広がっていった物語だそうですね。
私自身は目に見えない存在を感じた、不可思議な体験は一度もないですし、時にはあるものさえ全く目に入らないぐらい鈍感です。
なので、これは私のお友達の話です。

その友人は、普段から“感じる力”の強い人で、例えば友達に会うなり、つい開口一番「ハワイには行かないよ!」と言ってしまい、その友達の顔色が変わって、「なんで誘おうと思ったのがわかったの?友達が単身赴任でハワイに行ったので、一緒に行こうと思って、今日話をするつもりだったのに。」といわれたり、普段から結構不思議な体験をしている人です。

そんな彼女はこの半年間ほどダイエットのために、マクロビオティックな食生活を続けていました。毎日古米や玄米を食べ、なるたけ合成物質や化学調味料を食べないように努力をしていたのですが、それからしばらくして、電車などに乗ると、人の頭のあたりに黒い靄みたいなものがかかっているのが見えてきたそうです。それを見ると気分が悪くなってしまうので、電車に乗るのが怖くなって、しばらくの間、混んでいる公共のバスとか電車には乗れなかったそうです。

彼女いわく、その靄はその人々の抱えている煩悩らしく、強い悩みがあると黒いオーラみたいになって漂っているものだそうです。そして、そういう人と話をすると、自然と言葉が頭から降りてきて、その人が今悩んでいる事柄を口にしてしまい気持ち悪がられると言ってました。

彼女いわく、人間は本来そういった感じる力というのは持っていて、昔の人の食生活にしていると、そういった体質に戻るというか、感じる力が強まってしまうので、今の現代で生きるためには、ある程度はジャンクフードも食べて調整していかないとしんどいということでした。
もちろん、体質にもよると思うのですが、感じる力が強い人はそうなのかな?と思い納得した私でした。

「蟲師」の宣伝をしているからか、こういった普通の人には見えないものが見えるという話は、今ならとても自然に信じられます。年をとると何でもあり!になってくるのでしょうが。

皆さんも豪華商品が当たりますので、ぜひとも自分自身の体験、もしくは祖父母、両親、知人、友人から聞いた等、説明できない不可思議な体験談教えてくださいね。

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むじなに化かされた話

こんにちは。イサナです。
新年、3連休をはさんで今日から本格稼動というところも多いのでは。
まだまだ頭が休みモードで、働きモードにシフトチェンジしきれていません。
今月はインタビューもあり、やらなければならないことは山積みなはずなのですが、
まだ頭が整理し切れておらず、とりあえずやらなければいけないことをリストアップして
ため息をついています。
みなさんも新しい気持ちで頑張って下さい。

今日は宣伝部の猪から聞いたお話。この猪は感じる力が強く、
色々な“蟲の知らせ”話をもっていてすごいです。
今日はそのひとつ、むじなに化かされた話です。これもとても不思議で気になる話しです。

佐渡島でおばあさんに聞いた話。
おばあさんがまだ小さい頃、お父さんが村の寄り合いからなかなか帰ってこないときがあった。
夜が明けても戻ってこないので、家族が心配して探しに行くと、お父さんは家のそばの曲がり角の草むらで眠っていた。揺り起こして聞いてみると、いつもの道をいつもと同じように歩いていたのだが、この曲がり角から先に進めなくなったという。曲がって家の明かりが見えたと思ったのに、気づけばまた曲がり角の手前に戻っている。何度も何度も繰り返してみたが、家の明かりが見えたとたんに、くるりと回ったかのように元の場所に戻っている。そのうち疲れて眠ってしまったという。きっとむじなにからかわれたんだと、お父さんは苦笑いしていたそうだ。

犬の話

こんばんわ。
イサナです。年末にお知らせした「蟲の知らせ」についてのお話です。
今日は、「蟲師」制作委員会のメンバーからの「犬の話」です。
これも、とても不思議な話です。
公式HP(http://www.mushishi-movie.jp)での「蟲の知らせ」キャンペーンで募集していますので、あなたの蟲の知らせも、是非応募してみて下さい♪

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小学3年のときの話

私の生まれた町では神楽(かぐら)が年に数度演じられ各神社で催されます。

その日、夕方から行われる神楽を楽しみにしていた私は、場所取りのために神社へと急いでおりました。

今ではたいした距離でもないですが小さな私には結構な距離で、道も舗装などされていない山道を通り山間にある神社へ向かいます。
このあたりの子供なら誰でも歩きなれているとはいえ、すでにあたりは暗くなり始めており心細さを感じておりました。

山道の途中には池があり普段は気にもかけず神社へ向かうところ、ふと気配を感じ、そちらへ頭を向けると。
池の真ん中あたりに犬のような姿が朧にうかんでおりました。

好奇心から、よく観ようと草を掻き分けて覗いてみると、確かに犬でした
しかし・・
池の真ん中なのです 犬が浮かんでいるのは。

その場から身動きもせず眺めていると犬がこちらに移動してきます。

「あわわわぁぁわぁぁあ、あ、足が、足がっ!」

その犬は顔から胴にかけては至って普通
なのになぜ周りよりヒト頭ぬきんでていたのか?浮かんで見えたのか?

その正体は・・

脚がゴムで伸ばしたように異様に長く足元のあたりは薄くなっているのです。

音がするのも、気づかれるのもかまわず山道を走り神社へ急ぎました。

特に襲ってきたわけでもありませんが、とにかくそのときは早く大人のいるとこ
ろに行きたかったのです。

気づけば神社につき 周りのにぎやかさもあって、大人たちに今あったことを話
しましたが、信じてもらえず今日に至ります。

なんだったのだろう?今でも思うのです。

こんばんわ。イサナです。
公式HPに新しく追加されたページとして、
「蟲の知らせキャンペーン」が始まりました。

あなたの身の周りで、ちょっと不可思議な現象はありませんか??それはもしかしたら“蟲”の仕業かもしれません。あなたが体験したことや、おじいさん、おばあさんなど、身近な人から聞いた話を募集します。(400字〜800字程度)
なんと、
大賞:東芝製デジタルハイビジョンン液晶テレビ<レグザ> 1名様
副賞:東芝製HD DVDプレーヤー 2名様
特別賞:旅行券10万円分 1名様
等が当たります。
是非、皆さんも応募してみてください。

応募方法など詳細は公式HP⇒ http://www.mushishi-movie.jp まで。

私、イサナの体験した、蟲の知らせのお話です。

実は私の実家はお寺です。私には卒寿迎える祖母がいるのですが、昔からびっくりするような感を持っていて、私が小学生の時一緒に洗濯物をしまっていると急に「あ、今○○さんのおばあちゃんが亡くなったよ」と言いました。そんな、急にそんなことをいうなんて?!と信じていなかったのですが、その2,3時間後、その祖母の言っていた○○さんのお家から「うちの祖母が他界しましたので、ご葬儀お願いします」との電話が!私が驚愕していると、父が「これが初めてではない、今まで3,4回あった」とのこと。祖母は至って普通で「ただそんな気がして、わかっただけ…」と。

まだまだ元気な祖母のもとにお正月に帰省しますが、大切にして、1日も長く生きて欲しいと思います。

これから、私含めスタッフが体験した「蟲のしらせ」をブログで紹介していきます。お楽しみに♪

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