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http://jp.youtube.com/watch?v=h7LyL5b6R1Q |
ニュース&記事
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気になったニュースや記事などについて自分の感じたことを載せてみます。
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驚きました。 この子は生まれながらに前足がありませんでした。 でも・・・ 環境に順応する、計り知れない能力。 そして家族の大きな大きな愛。 幸せそうなこのわんこは、まさしく笑顔で溢れています。 【 何を喋っているのか??英語だからさっぱり(??;)の方への 大まかな翻訳 】 ↓ わんこの名前は 『Faith』(以下ファイス)*信頼 とゆう意味 ファイスは、輝く瞳、Goodな耳、いつもシッポを振っている、とても気持ちの大らかなわんこです。 ファイスは足が2本しかありません。でも上半身を上げて人間のように歩きます。 外を一緒に歩くと、全ての人が立ち止ってファイスを見ます。 ファイスはこの街のセレブですね。(ファイスは女の子です。) 以前飼っていたわんこが赤ちゃんを数匹生みましたが、死産でした。 息子の友人が遺体を引き取りに来たときに、1匹だけわずかに息があるのを見つけました。 それがファイスです。前足のない赤ちゃん。 獣医に見せにいきました。獣医もまわりの人も「安楽死させてやった方がいい。」といいました。 でも私はその子を育ててトレーニングしようと決めました。 最初は、歩くことを教えようとしました。これはあまり人には言いたくないのだけれど、最初の頃ファイスをスケートボードにくくりつけたりしてなんとか移動出来るようにしてみました。 でも、こんな事をしてファイスのためになるのか・・と考えました。 そしてある雪の日にファイスを雪の上に出してこう言いました。 「寒さに震えるか、動いて移動するか、どっちかを選びなさい。」 ファイスはうさぎの様に立ち上がりました。 私達は1歩歩くと誉め、2歩歩くともっと誉め、それを繰り返しました。 ファイスも歩くと誉めてもらえると分かってきたようでした。 ご褒美にピーナッツバターをあげたりもしました。 ファイスは日々の努力の中で、ごく自然に、2本足で歩けるようになりました。 ファイスにとっては、自然 なことなのです。 ファイスは私達の大切な家族です。毎晩一緒に寝ますし朝食も一緒です。 私は高校の教師をしていますが、ファイスを学校へ連れていったりもします。 生徒は皆、「信じられない」「こんな犬、見たことがない」と驚きます。 ファイスはドックパークに行って他の犬と遊ぶのが好きです。走る事も他の犬が教えてくれました。 ファイスは幸せなわんこです。すぐにブンブンとシッポを振るのを見ればわかりますよね。 ファイスは私達を信頼し大好き。私達もファイスを信頼し大好きなのです。 ファイスは足は2本しか無いけれど、心に大きなハートを持っているのです。 翻訳協力:スーパーDr.M ☆転載も歓迎です☆
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この記事にめがとまりました。。。 命あるものを救いたい・・・・救えないのでしょうか??? 関西の山あいにあるNPOの施設。 スペックルくん(オス・推定10歳)はしっぽを千切れんばかりに振っていた。 女性職員が抱きかかえて『いい子だったね、しんどかったね。』と頭をなでた。 獣医師は安心しきったスペックルの前足に注射針を差した。 職員たちは笑顔を絶やさず、最後まで語りかける。 獣医師の親指がすっと押し込まれ薬が入ると、頭がぐらりと前に倒れた。 見開いた瞳に苦しみの影はない。 静かな最期だった。 街をさまよっていたところを保護され、昨年7月に連れられてきた。 新しい飼い主を探したが、心臓にフィラリアが大量にわいており、体調が悪化。 安楽死させることが決まった。 無責任な飼い主による動物虐待や置き去り、 利益追求ばかりで無計画な繁殖を行う悪質業者は後を絶たない。 炭酸ガスにより殺処分される犬や猫は年間約40万匹。 環境省は、罰則などを強化した改正動物愛護管理法を本格運用した。 しかし、引き取り手がない犬や猫を管理センターからもらい受け、 民間の動物愛護団体など新たな飼い主を探す構図は変わっていない。 病気のうえ高齢で、雑種のスペックルに新しい飼い主を見つけることは難しかった。 引き取ってほしいという電話や来訪者の持込は絶えず、 施設での保護にも限りがある。 NPOの職員は 『最期にできることは、優しく抱いて怖がらせずに、安楽死させてあげること。 最期まで責任を持たない飼い主は許せない。』 と、死を見守らざるを得ない苦しい胸のうちを語った・・・。 |
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