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戦艦大和の展示ブースの横には、人間魚雷
「回天」
(ちと分かりずらいけど(^_^;))
と、三菱重工の堀越二郎が造りだした世界に誇る名機
「零式艦上戦闘機」⇒「零戦」
が展示してありました^m^
ここに展示してある零戦は「六二型」と呼ばれている戦闘機で、両翼に20ミリと13ミリの機銃が装備されています。
どうですか??何処から見ても、素晴らしい機体ですね(^_^;)
そして、この機体の横には
「五二型」零戦の1/18スケールの模型がありました。
これは、内部構造が分かるように、半分だけスケルトンになってる模型なんやて^m^
ご存じの方もいてはると思いますが、「五二型」と「六二型」の違いは、両翼にある機銃の数だそうです。(^_^;)
「六二型」は両翼に二挺ずつ機銃があるんやけど、「五二型」は両翼に一挺ずつしかありません。
機銃の数が少ない分、機体重量は軽く、小回りが利いていたので、当時のアメリカの戦闘機より戦闘能力は高かったと思います。
零戦は、空母に搭載するために、両翼の先端が折り曲げられるようになっています。
ここに展示してある零戦は、風防が閉まっていてコクピットの中を近くで見られんかったんが、唯一の心残りやったんで、せめてコクピットの写真だけでも↓↓↓
と↓↓↓
撮ってみたけど、やっぱり座ってみたくなりますよね^m^
それでは、このへんで・・・次回は、潜水艦をアップする予定です(^_^;)・・・・・・・・では、またいつの日か(^_^)/~
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零戦 名機ですね
私は初期の二十一式が好きです
やっぱり行って見たいな 近くなのになかなか(^^ゞ
2013/12/1(日) 午後 8:53
<KUMAさん>二一型もいいですね^m^機体がシャープですもんね!(^^)!
ここは、大人が夢中になれる場所です・・・ぜひ、一緒に行きましょう!(^^)!
2013/12/11(水) 午前 10:19