全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今回は、今シーズンから新たに加える予定の“天神山オリジナル”で作製した、こだわりビスポーク・シャツの紹介です。

先週後半は強烈な寒気が流れ込み日本海側では記録的な大雪となり、東京都心でも身体の芯まで凍えるような寒さが続き、今週のスタートは寒さが緩んで昨日は8日ぶりの雨で、1年で最も寒い“大寒”間近なのに本日は桜の咲くころの気温まで上昇しそうな中、羽織るものに悩みつつ、いい歳だから油断をせずに厳冬シーズンを乗りきって行ければと思っているところです。

2007年の7月に紹介している「オリジナルワイシャツ」https://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/35619912.html)のオーダーは、当初はこだわりのオリジナルモデルと言うこともあり好評でしたが、生地の種類が少なく、更には工場の体制が不安定で、最近はビスポーク・シャツのオーダーが休眠状態で、納得していないながらも消耗品だからとパターン・オーダーに頼っていましたが、昨年末に新規に老舗工場と出会い、早速、こだわりのシャツを作製してもらうことにしました。

襟型は、イタリア・ジェノバの老舗“FINOLLO”社の古いサンプルを参考にしたセミワイドカラーで、肩山は今はやりのギャザーではなく“ルチアーノ・バルベラ流”のプリーツにして、前立ての裾はクラシックな仕様の本前立て、この3か所が“天神山”ならではのこだわりです。

このビスポーク・シャツのオーダーは、パターンオーダーとは違い、仕様、デザイン等、ご要望ののものが可能で、また、撫肩、怒肩、反身、屈身、前肩等の体型補正にて、完璧なフィット感が得られます。

以前にも書いていますが、最近はオーダーシャツブームも更に加速して、相変わらず訳の分からない縫製のハンド仕様や、本当に動きやすくなっているのか分からない袖の後付け等、生地の良さではなく意味のない付加価値によって価格設定も高めになってきていているのが現状ですが、一番のポイントは襟でネクタイを締めたときの上着とのバランスだと思っています。

弊店“TENJINYAMA”がメインで取り扱っている洋服のオーダーと共に、重要なアイテムのシャツもこだわって作っていきますので、ワンランク上のコーディネイトを是非お試しください。





弊店“TENJINYAMA”のHPが昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

〒104−0061 東京都中央区銀座2−4−1 銀楽ビルディング4F
(銀座並木通り2丁目の角のビルで1Fの“J.FERRY MEN”が目印です)
TEL 03−6228−7321
定休日  日曜日、祝日
営業時間 10:30 〜 19:00 *土曜日は18:30
※1月24日の水曜日は都合により18:00閉店とさせていただきます。
    
1月21日(日)、28日(日)、2月4日(日)、11日(日)、12日(月、祭)、18日(日)、25日(日)をお休みさせていただきます。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事