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サージのブレザー

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今回は、着るものに悩む春先から初夏のシーズンで活躍する「サージ」素材で作製したブレザーの紹介です。

記録的な厳しい寒さが続いた今年の冬もそろそろ終わりが近づき、本日朝の春の嵐から3月に突入で、午後には気温も5月並みの20度をいきなり超えそうで、ヘビーローテーションだった「オーバーコート」は昨日まででお休みさせて、今日は暴風雨だったので久しぶりに綿の「ライダーコート」を羽織り、このまま暖かさが続けば週末は久しぶりに自転車通勤を復活させようと思っているところです。

このブレザーをお借りした方は、1月末にも「ストライプのスーツ」を協力していただいていて、長い付き合いをしている私の友人が、地位に見合ったスタイルと世間に恥じない良い服と言うことで2年前より一気に増やしつつ、約20年着続けた「サージのブレザー」を処分したのに伴い、新たに加えていただくことになりました。

素材は、弊店“TENJINYAMA”とは昔から相性の良い、高品質の生地を維持し続けているイタリア屈指の生地メーカー“CARLO BARBERA”社の、春先に適した重さ270gのスーパー130‘sの「サージ」で、“バルベラ”ならではのワンランク上のソフトな肌触りと光沢感は、真夏以外の3シーズンの着るものに悩む季節に活躍してくれる優れものの素材ではないでしょうか。

モデルは、前回のスーツでお気に入りになった「SMJ」(ニューカラチェニ)を使い、プレーンなシルバーのメタル釦を付けたシングル3ツ釦段返り、チェンジポケットを付けたサイドベンツにしています。

今回のコーディネイトは、白いオックスフォードのボタンダウンシャツに、私の好きな2色使いのストライプ・タイを締めて、ペーズリーのポケットチーフをスクエアーに飾り、サージのスラックスを合わせ、靴は“天神山オリジナル”で作製したタッセル・スリップオンで決まりですね。

前々回のスリーピースの時にも書きましたが、この「サージ」素材は2017年秋冬コレクションから選んだもので、続々と到着し始めた春夏シーズンの新着は250g以下のサージとポーラ(強撚織り)など、何だか意味の分からない“クールビズ”が始まる上着を羽織らなくなる季節のものが中心で、まだ寒さの残る3月の“お彼岸”から4月末までの季節には一番適した素材だと思っています。





弊店“TENJINYAMA”のHPが昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

〒104−0061 東京都中央区銀座2−4−1 銀楽ビルディング4F
(銀座並木通り2丁目の角のビルで1Fの“J.FERRY MEN”が目印です)
TEL 03−6228−7321
定休日  日曜日、祝日
営業時間 10:30 〜 19:00 *土曜日は18:30
    
3月4日(日)、11日(日)、18日(日)、21日(水、祭)、25日(日)をお休みさせていただきます。

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