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今回は、これから暑さが増していく盛夏に向けて活躍する軽量の「シルク混メッシュ」で作製したアンコン・ジャケットの紹介です。

先週のスタートから季節外れの肌寒い雨の日が続き、週末にかけては爽やかな平年の気温に戻り日曜日は春の嵐で、今週はまた5月とは思えないような夏の暑さになりと、気温差の激しい異常気象が続いている中で、暑がりで異常な汗かきの私の装いもノーネクタイ通勤をスタートさせ、昨日は今年新調した麻シャツを早くも着始めてしまいました。

このジャケットをお借りした方は、昨年の7月に開催した“コートのオーダーフェア”の紹介ブログをご覧になられ、「カシミアのポロコート」をオーダーし、大好評だった「シルクの大判ストール」も合わせて購入され、コートの出来上がりを取りにいらした時に、弊店“TENJINYAMA”が冬シーズンでは一番得意とする、「フランネルのチョークストライプ」で拘りのダブルブレストのスリーピースを作られと、“天神山流”でしつこく提案し続けているエレガントでクラシックな“正統派スタイルの着こなし”のベストアイテムを一気に揃えていただき、今シーズンは盛夏用にと軽量のアンコン・ジャケットを加えていただくことになりました。

この素材は、イタリアを代表する世界最高峰の生地メーカー“Ermenegildo Zegna”社の、COOL EFFECT WOOL86%&SILK14%混紡で、“ゼニア”社ならではのソフトな質感と重さ200gと超軽量のメッシュ織りは、日本特有の蒸し暑い盛夏に最適な優れものの素材ではないでしょうか。

モデルは、弊社では一番クラシック感が強い「NCRC」(オールドカラチェニ)を使い、シングル3ツ釦段返り、スタンダードにフラップポケットのサイドベンツにして、「アンコンストラクション」仕様(肩パット&裏地ナシ)にしています。

今回のコーディネイトは、白いオックスフォードのボタンダウンシャツに、シルク&コットンのストライプタイを締めて、ペーズリーのポケットチーフを華やかに飾り、トロピカル(平織り)のグレー・スラックスを合わせ、靴は“天神山オリジナル”で作製したスエード・ローファーで決まりですね。

春から平年を上回る高めの気温が続いていて、今年の夏は例年になく暑くなるとの予報で、暑いのが苦手な私は既にノーネクタイ通勤が始まってしまい、ジャケット&パンツの“セパレート・スタイル”が中心になり、更には全てが軽量仕様の「アンコン」でと、これから9月末までの5か月間は気持ちの乗らない毎日が続きますが、店では冷房をガンガン効かし涼しい顔をして夏の“正統派スタイルの着こなし”を、なんとか提案し続けてていければと思っているところです。





弊店“TENJINYAMA”のHPが昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

〒104−0061 東京都中央区銀座2−4−1 銀楽ビルディング4F
(銀座並木通り2丁目の角のビルで1Fの“J.FERRY MEN”が目印です)
TEL 03−6228−7321
定休日  日曜日、祝日
営業時間 10:30 〜 19:00 *土曜日は18:30
    
5月20日(日)、27日(日)、6月3日(日)、10日(日)、17日(日)、24日(日)をお休みさせていただきます。

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