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サージのスーツ

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「2018年秋冬商品」第1回目の紹介です。

今年は異常な速さで真夏に突入して厳しい暑さが続いている中で、しつこく夏物を紹介しようと思いましたが、苦手な夏シーズンから逃れたい気持ちと早く素材の豊富な冬物へと思う気持ちが高まり、ちょっと早めの秋冬スタートとなりました。

先週末の西日本では記録的な豪雨により各地で被害が拡大してしまい、被害に遭われた皆様方には心よりお見舞い申し上げます。
東京都心では真夏本番の蒸し暑い厳しい暑さが続き、今週に入ってからは上着を羽織っている人も見かけなくなってきている中で、来店されるお客様はキチンとタイドアップでと、毎年この季節になると暑さに負けてダラシナクなる私自身の情けなさに反省しているところです。

このスーツをお借りした方は、2007年の秋冬シーズンにソフトツイードのジャケットを作られてからのお付き合いで、イタリア製“Brioni”社など「ハンドメイド製品」を数多くお持ちになられている中で、弊店で2年前まで扱っていた拘りの「ハンドメイド仕様」で試していただきながら、だいぶ揃ってきてちょっと作るのをお休みしていたところ、一番活用が多い「サージ」素材を久しぶりに加えていただくことになりました。

この素材は、弊店“TENJINYAMA”と昔から相性の良い、高品質の生地を維持し続けているイタリア屈指の生地メーカー“CARLO BARBERA”社の、秋口に適した重さ270gのスーパー130’sの「サージ」で、“バルベラ”ならではのワンランク上のソフトな肌触りと光沢感は、真夏以外の着るものに悩む季節に活躍してくれる優れものの素材ではないでしょうか。

モデルは、この方が以前から愛用されている「RESZ」(ローマンイングリッシュ)を使い、シングル3ツ釦段返り、スタンダードにフラップポケットのサイドベンツにして、スラックスもスタンダードに2プリーツで、スラックスも含め総片返しステッチを施し、釦ホールは拘りの「ハンドメイド仕様」にしています。

今回のコーディネイトは、白抜きストライプのワイドカラーシャツに、“Petronius”社のプリントタイを締めて、水玉&パイピングのポケットチーフをスクエアーに飾り、靴は“天神山オリジナル”で作製したタッセル・スリップオンで決まりですね。

昨年の同時期のブログを見返してみると、なんと同じ週から秋冬シーズンの紹介をスタートさせていて、更には季節外れの「オーバーコート」を3週連続で紹介し、“コートのオーダーフェア”を開催して大好評でしたので、今年も来週から開催させていただこうと思っていますので、乞うご期待ください。





弊店“TENJINYAMA”のHPが昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

〒104−0061 東京都中央区銀座2−4−1 銀楽ビルディング4F
(銀座並木通り2丁目の角のビルで1Fの“J.FERRY MEN”が目印です)
TEL 03−6228−7321
定休日  日曜日、祝日
営業時間 10:30 〜 19:00 *土曜日は18:30
    
7月15日(日)16日(月、祭)、22日(日)、29日(日)、8月5日(日)、11日(土)〜19日(日、夏季休暇)、26日(日)をお休みさせていただきます。

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