2018年秋冬商品紹介

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今回は、春夏の商品紹介が始まった途端、また冬に逆戻りをして「カセンティーノ」(玉羅紗)で作製した「ポロコート」の紹介です。

“立春”に合わせて春がやってきたと思ったら、東京都心で20度近くまで気温が上昇し4月中旬並みになり暖房いらずで、一昨日は10度下がって昨日は冷たい雨でまた平年の気温に戻り、本日はまた15度を超えそうで、目まぐるしく変わる気温差に着るものに悩みながらも、まだまだ「オーバーコート」とマフラー&手袋が手放せない毎日が続いています。

このコートをお借りした方は、2007年の9月にネイビーのスリーピース・スーツを作られてからの長いお付き合いで、肩幅と胸幅が狭い為に既製品では無理と言うことで、“天神山流”のエレガントでクラシックなビジネス・スタイルを気に入っていただき、8年前には「キャメルヘアのポロコート」まで挑戦していただきながら、数年前より探していた「カセンティーノ」に出会い思わず加えていただくことになりました。

「カセンティーノ」は、イタリア・トスカーナ地方で古くから織られている伝統的な織物で、ナッピングウールと呼ばれる独特の毛玉が特徴で、元々は狩人や羊飼いの人々が木の枝などに引っかけたときにキズが目立たないように、最初からカールさせて仕上げたものです。
また、貴族階級の人達にも好まれた生地でもあり、フィレンツェのサルトリア(仕立て屋)には必ずストックしてある冬の定番的な素材です。

私が「カセンティーノ」との出会いは、1990年代の中ごろ“白井さん”と行ったフィレンツェにて、街のショップのウインドウにカラフルなオレンジやブラウン色の、「カセンティーノ」のコートが飾ってあったのが印象深く、その時の“PITTI UOMO”ではいち早く“ルチアーノ バルベラ”氏まで着ていたのが今でも忘れられません。

モデルは、8年前に新作とて加えた“天神山オリジナル”で、「ポロコート」本来の型に限りなく近い、6ツ釦を並列にして胸ポケットを付け、襟はゴージラインを少し低めにして広い襟幅のピークドラペルで、腰ポケットはフレームド・パッチポケットにして、袖口はターンナップカフ(折り返し)、後ろ身は弊店“TENJINYAMA”の洋服は、クラシカルなイタリアン・テーラリングを基本にしているので、イタリア式のクラシックな「アルスターコート」を原型にしたインバーテッドプリーツにバックベルトを付けたスタイルにしています。

マフラーは、イギリス製“WILLIAM LOCKIE”社のカシミア・リブニットを巻いて、写真には写していませんが同色のニット手袋で、ツイード・ハンチングを被ればイタリアン・カントリースタイルの出来上がりです。

久しぶりと言うか初めて「カセンティーノのポロコート」を紹介していますが、ジャケット&スラックスの“セパレート・スタイル”には相性の良いアイテムなので、私も来年はと考えているところです。





<新店舗のご案内>
※昨年9月に12年間過ごした銀座より品川へ移転しましたのでご案内させていただきます。

新店舗住所:〒140−0004 東京都品川区南品川 5−8−21 
電話番号&FAX:03−6228−7321 *今までと同じで変更ありません
定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません
営業時間:10:00〜18:30
※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただくと助かります。

2月10日(日)、11日(月、祭)、17日(日)、24日(日)、3月3日(日)、10日)、17日(日)、21日(木、祭)、24日(日)、31日(日)をお休みさせていただきます。

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。
 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着
 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

※建物脇に駐車場もございます。
お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着


弊店“TENJINYAMA”のHPが一昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

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今回は、念願のオーダーを復活させた「ハンチング・キャップ」とセットで作製した「ウインドウペイン」のジャケットの紹介です。

1年で一番寒い“大寒”の日曜日はなぜか暖かく、その後も身体の芯まで凍えるような厳しい寒さにもならず、雨が降らない晴天の日が多く乾燥注意報も続いている中で、先週末からは25年前に購入した「キャメルヘアのポロコート」をローテーションに加え、まだ1か月半は続くと思われる真冬シーズンを、万全な体制で乗り切って行こうと思っています。

このジャケットをお借りした方は、今シーズンは「エスコリアルのギャバジン」から始まって「フランネルのチョークストライプ」と、既に2回も協力していただいていて今回が3着目で、前にも書いていますが、長いお付き合いの中で作るものが無くなってきている中で、今回は久しぶりにオーダーを復活させることが出来た「ハンチング・キャップ」がきっかけとなり加えていただくことになりました。

この素材は、歴史と伝統のあるスコットランドのテキスタイルメーカー“ROBERT NOBLE”社の、少し重ため400gの「ウインドウペイン」柄で、比較的軽めで発色の良い“ロバートノーブル”社ならではのツイードコレクションは、長い期間着用可能で着る人の気分を高めてくれる優れものの素材ではないでしょうか。

モデルは、この方の最近のお気に入り「NCRC」(オールドカラチェニ)を使い、シングル3ツ釦段返り、スラントチェンジポケット付きのサイドベンツにしています。

ハンチングは、知り合いの方からお借りした古い“STETSIN”社のクラシックタイプの八はぎで作製しています。

今回のコーディネイトは、白抜きストライプのワイドカラーシャツに、ウールのニットタイを締めて、ペーズリーのポケットチーフをパフで飾り、インナーにカシミア&シルクのスリップオーバーを着て、グレーフランネルのスラックスを合わせ、靴は“天神山オリジナル”で作製したスエード・タッセルスリップオンです。

更に、“WILLIAM LOCKIE”社のカシミアリブの「ニットマフラー」を巻いて、“DENTS”社の「ペッカリーの手袋」をはめて、“SCHNEIDERS”社の「ローデンコート」を羽織れば、“天神山流”でしつこく提案し続けているクラシックでエレガントな冬のカントリースタイルの出来上がりですね。

「ハンチング・キャップ」のオーダーは、今回紹介の八はぎと深めの八はぎと一枚天井の3種類(前回紹介の「ニット・コレクション」に写真を載せています)で、素材は親会社が生地屋ですから豊富に揃っていますし、今回のようにジャケットとお揃いで作るなど、“天神山流”に相応しいこだわりのアイテムが加わりましたので、是非お試しいただければと思っています。





<新店舗のご案内>
※昨年9月に12年間過ごした銀座より品川へ移転しましたのでご案内させていただきます。

新店舗住所:〒140−0004 東京都品川区南品川 5−8−21 
電話番号&FAX:03−6228−7321 *今までと同じで変更ありません
定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません
営業時間:10:00〜18:30
※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただくと助かります。
※今週末1月26日の土曜日は、都合により12:00ごろまで不在になります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

1月20日(日)、27日(日)、2月3日(日)、10日(日)、11日(月、祭)、17日(日)、24日(日)をお休みさせていただきます。

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。
 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着
 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

※建物脇に駐車場もございます。
お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着


弊店“TENJINYAMA”のHPが一昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

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ニット・コレクション

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今年初めてのブログの書き込みです。
2019年も1年間、お付き合いよろしくお願いいたします。

今回は、英国有数の老舗ニットメーカー“WILLAM LOCKIE”社のニット・コレクションの紹介です。

年末寒波の影響を受けて身体の芯まで凍えるような寒さの中で2019年の新年を迎え、東京都心では先月24日から17日間連続で雨が降らず乾燥注意報も出ているので、下降路線真っ只中の身体を気遣いつつ、風邪ウイルスに感染しないように心掛け、見も心も温まる真冬の“正統派スタイルの着こなし”で、長〜い休暇で緩んだ身体と気持ちを引き締めなければと思っているところです。

弊店“TENJINYAMA”で、一昨年より少しずつ展開を始めたるニット・コレクションは、“天神山流”でしつこく提案し続けているエレガントでクラシックな冬の“正統派スタイルの着こなし”には欠かせないアイテムの一つで、今シーズンは品種も増えてきているので紹介させていただくことになりました。

“WILLAM LOCKIE”社は、スコットランドのニットウエア聖地のホーウィックに工場を構え、1874年の創業以来受け継がれてきた伝統技術によって一枚一枚丁寧に編み上げた最高級のニットを、世界中のサプライヤーに提供し続けている正統スコティッシュ・ニットウエアです。

私自身は、一昨年の春先に“白井さん”が着ていたピンク色のVネックセーター(https://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/55929966.html)が気になって、同じ色で30ゲージ・メリノのVセーターと、「グレンチャックのライダーコート」https://blogs.yahoo.co.jp/ginza645/56027882.html)に合わせてオレンジ色のカシミア・リブ編みのマフラーと手袋を注文し、今シーズンは21ゲージメリノの3プライ・リブ編みのクルーネックセーターと久しぶりにニット・コレクションを増やし始めました。

1980年代までは英国のニットメーカーが何社も存在し、私が在籍していた“信濃屋”でも常に5社以上のメーカーを扱っていて、私自身もサイズが小さく着れなくなったものも含めいまだにタンスの肥やしに沢山なっていますが、その後90年代に入って世間ではニットを着なくなる時代へと進み、現在の英国製ではこの“ウィリアム・ロッキー”社ぐらいしか聞かなくなってしまいました。

素材の種類は、“Loro Piana”社のオーストラリア産のスーパーファインメリノウールの糸を使用した30ゲージ(1インチに30針)、21ゲージメリノ、カシミア1プライ、ジーロング・ラム、ラムズウールと5種類のカラー見本をご用意していますので、来シーズンのプラスワンの着こなしを楽しめるように、お好きなモデルと色を選んでいただき、ご予約していただければと思っています。





<新店舗のご案内>
※昨年9月に12年過ごした銀座より品川へ移転しましたのでご案内させていただきます。

新店舗住所:〒140−0004 東京都品川区南品川 5−8−21 
電話番号&FAX:03−6228−7321 *今までと同じで変更ありません
定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません
営業時間:10:00〜18:30
※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただくと助かります。
※本日1月10日の木曜日と明後日12日の土曜日は、都合により18:00閉店とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

1月13日(日)、14日(月、祭)、20日(日)、27日(日)、2月3日(日)、10日(日)、11日(月、祭)、17日(日)24日(日)をお休みさせていただきます。

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。
 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着
 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

※建物脇に駐車場もございます。
お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着


弊店“TENJINYAMA”のHPが一昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

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今回は、ちょっと贅沢な「カシミア100%」素材で作製した、着用シーズン真っ只中の「オーバーコート」の紹介です。

先週は平年の気温に戻り日中は暖かい日差しで、真冬へとすんなり進んでくれず足踏み状態が続きつつも、朝晩は寒いので先々週から着始めた「オーバーコート」は手放せず、今週末は年末寒波の影響を受けて朝の気温が東京都心でも氷点下になりそうで、身も心も温まる真冬の“正統派スタイルの着こなし”が本格的にスタートします。

このコートをお借りした方は、弊店“TENJINYAMA”が2004年のオープン当初から長いお付き合いをさせていただいていて、昨年の5月に「ウインドウペインのジャケット」をお借りした時も書いていますが、長いお付き合いの中でスーツはだいぶ揃ってきたので、ジャケットを増やしつつ、今シーズンは昨年から気になっていた「カシミア」素材で「オーバーコート」を加えていただくことになりました。

この素材は、8月末の「ポロコート」の時にも書いていますが、イタリア・ビエラで1948年に創業した由緒正しい毛織物メーカー“Cesare Gatti”社の、重過ぎず軽すぎない450gの「カシミア100%」で、ヨーロッパの高級メゾンの別注を数多く行っている“ガッティー”社ならではのカシミアは、気品あふれるコートやジャケット相性が良く贅沢な気分をたっぷり味あわせてくれる優れものの素材ではないでしょうか。

この方が最近、茶系に拘ってスーツやジャケットを増やしている中で、昨年から継続しているこの“ガッティー”社の新色の濃茶を選んでいただき、イメージ通りのモデルで作製しています。

モデルは、スタンダードなシングル・チェスターで、少しスポーティーに打ち抜き3ツ釦のセンターベントで、脇ポケットを箱にして、10mmステッチを施しています。

今回のコーディネイトは、“天神山オリジナル”の別注で作製した「シルクの大判ストール」をしっかり巻いて、手袋は「ペッカリー」といきたいところですが無いのでシープスキンの2トンカラーを合わせました。

「ポロコート」の時もお伝えしましたが、昨年より好評をいただいている、この“Cesare Catti”社の重過ぎず軽すぎない450gのカシミア100%コレクションは、今シーズンは全16色展開で、「カシミア」としては最安値の“お値打ち価格”でご提供させていただいていますので、今シーズンまたは来年用に加えられてはと思っています。



お店“TENJINYAMA”は明日28日(金)までの営業で、このブログも2018年最終の更新となります。
年明けは7日(月)より営業を開始して、ブログは10日(木)からのスタートを予定しています。


今年は12年間過ごしてきた銀座の街から、赤レンガの建物が気に入って9月半ばに南品川の住宅地へと移転して早くも3か月半が経ち、青物横丁にだいぶ慣れてきたところです。
このブログも2006年の銀座移転からスタートして12年を越えなんとか続けられていますが、超マイペースで偏りの強い内容にもかかわらず、購読していただいている皆様に心より感謝しています。

それでは皆様、良いお年を!!


<新店舗のご案内>
新店舗住所:〒140−0004 東京都品川区南品川 5−8−21 
電話番号&FAX:03−6228−7321 *今までと同じで変更ありません
定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません
営業時間:10:00〜18:30
※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただくと助かります。
※明日12月21日の金曜日は、都合により12:30まで留守します。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

12月29日(土)〜1月6日(日、冬季休暇)、13日(日)、14日(月、祭)、20日(日)、27日(日)をお休みさせていただきます。

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。
 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着
 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

※建物脇に駐車場もございます。
お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着


弊店“TENJINYAMA”のHPが昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

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今回は、絶妙な配色のストライプ柄で作製したスリーピース・スーツの紹介です。

先週は最高気温が10度に届かない日が多く真冬並みの季節へと一気に進み、いきなり「オーバーコート」>とカシミアマフラー&手袋の季節へと突入して、店の暖房も最強にしているはずなのになぜか効かずと、例年の1月後半の身体の芯まで凍えるような寒さを早くも体感しつつ、今週に入ってからは平年の気温に戻り日中の暖かい日差しにちょっとホッとしているところです。

このスリーピースをお借りした方は、今までに何回かご協力していただいていて、弊店“TENJINYAMA”>が2004年のオープン当初から、こだわりの強い“天神山流”>の提案を飽きずに長いお付き合いをさせていただきながら、遠方から年2回のペースでシーズン毎に選りすぐりの1着を加えられていて、日ごろ活用しないスーツもだいぶ揃ってきている中で、今回もビジネスマンが着ないような絶妙な配色のストライプを加えていただくことになりました。

この素材は、1930年代に上質なウール素材で名を馳せたイギリスの生地メーカー“Savil Clifford”>社の、重過ぎず軽すぎない重さ320gのウーステッドで、ベースの濃茶にオレンジの絶妙な配色のストライプは、塞ぎがちな冬シーズンの気分を高めてくれる優れものの素材ではないでしょうか。

モデルは、弊店で一番スタンダードな「RESZ」>(ローマンイングリッシュ)を使い、この方のスタイルになっているピークドラペルのシングル3ツ釦段返り、スタンダードにフラップポケットのサイドベンツにして、ウエストコートを加え、トラウザースもスタンダードに2プリーツにしています。

今回のコーディネイトは、白いピケ織りのレギュラーカラーシャツにカラーピンを使って、今シーズン新着で“Petronius”>社の小紋プリントのネクタイを締めて、“DRAKES”>社ウール&シルクのポケットチーフをスクエアーに飾り、靴は“天神山オリジナル”>で作製したスエード・フルブローグです。

先週から「オーバーコート」>を着始めた途端、今週は平年の気温に戻り日中は少し暖かくなりましたが、来週は年末寒波も近づき更に厳しい寒さへと突入しそうなので、「オーバーコート」>のローテーションをしっかり組んで、身も心も温まる冬の“正統派スタイルの着こなし”>を満喫して行こうと思っています。





<新店舗のご案内>>
新店舗住所:〒140−0004 東京都品川区南品川 5−8−21 
電話番号&FAX:03−6228−7321 *今までと同じで変更ありません
定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません
営業時間:10:00〜18:30
※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただくと助かります。
※明日12月21日の金曜日は、都合により12:30まで留守します。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。>

12月23日(日)、24日(月、祭)、29日(土)〜1月6日(日、冬季休暇)をお休みさせていただきます。

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。
 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”>到着
 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”>到着

※建物脇に駐車場もございます。
お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”>到着


弊店“TENJINYAMA”>のHPが昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。
アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/
今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。

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