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ウイグル人証言集会〜中国新疆ウイグル自治区・ムスリム強制収容を語る〜
明治大学とアムネスティの共催によるイベントに参加しました。現在米国で保護されてる29歳の女性メヒルグル・トゥルスンさんが収容所で電気ショックを受けたり、得体の知れない薬物を投与された経験を伝える映像や、スカイプでの質疑応答に応じたり。他にも10人ほどが目の前で証言を。泣きながら話をしてくれた女性もいました。生まれた子供の名前にも政府が干渉してくるとのこと。また、中国政府はウイグル人の家の門に監視カメラを付けさせ、その費用は家の者に請求しているそう。テロを起こす疑いがあるとの名目で、自由を奪い、連絡が取れなくなった家族や親族は珍しくなく、収容所に入れられているか、死亡しているかもわからないらしいです。ひどい状況で、立ち上がって欲しいと在日ウイグル人が聴衆に呼びかけてました。少数派の人をこんなにも弾圧する国が、日本のすぐ隣にあるとは、悲しいことです。抗議の署名がアムネスティのサイトでも出来ます。China locked up over 3 million Uyghurs in concentration camps. The world should speak up for Uyghurs. https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/uighur_20180811.html 画像は会場の御茶ノ水にある明治大学校舎と、そのホールにあった絵です。
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