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昨日あいちトリエンナーレを見に名古屋まで行ってきました。その中で、「表現の不自由展・その後」、という展示をしていると東京新聞の朝刊で知り、テロの予告も、とあったので、これは早めに見に行かなければと思い、新幹線で。韓国で日本大使館前にあるという慰安婦の少女像も、会場にあったのはブロンズ像ではなくより人間味のあるものでした。肩には黄色い小鳥が止まってました。他にも俳句「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の色紙や、昭和天皇らしき肖像の顔部分を焼いたものなど、刺激的な作品が多くいい企画。しかしテロの予告や脅迫などがあり、わずか3日で公開中止になったのは残念でした。警察が警備を厳重にすることで対応するなど、他の選択肢もあったと思うのですが。少女像の写真は翌4日の中日新聞一面から。トリエンナーレ全体では他にも様々な展示があり、作家たちの自由な発想をしばし楽しみました。多数のピエロがいろんな服でくつろいでるものなど。なお、出品者の男女比は1:1を達成しているそうです。
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