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ヨーロッパのベルギー、フランス、ドイツあたりから仕入れた、選び抜かれた古いものが、小さな店内に並んでいます。一年ほど前に街を散策中に見つけました。店主は50才くらいのヒゲを生やした方。きょう久しぶりに店を訪れました。
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こんにちは、ゲストさん
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ヨーロッパのベルギー、フランス、ドイツあたりから仕入れた、選び抜かれた古いものが、小さな店内に並んでいます。一年ほど前に街を散策中に見つけました。店主は50才くらいのヒゲを生やした方。きょう久しぶりに店を訪れました。
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● 富士通が携帯事業から撤退 高機能戦略にも訪れた「限界」 私が参加している「地下クイズ界」で有名な問題に、こういうものがある。 【問題】そのセキュリティの高さから配偶者に覗き見されるリスクがほとんどなくなったため、その筋では“浮気用のスマホ”と呼ばれているアローズとは、どこのメーカーのスマホでしょう? 正解は富士通である。もちろん、そういう目的で使用しているユーザーは少数派だと思うが、この問題は富士通のスマホの特長をよく言い表している。富士通のスマホは、山手線の広告でもよく知られているように、とにかくかゆいところに手が届く機能の宝庫なのだ。 その富士通について、8月22日付の日経新聞朝刊が「携帯電話事業を売却する方針を固めた」と報じた。 報道に対して富士通は、東証で「当社が発表したものではない」と情報開示したが、同時に「他社とのアライアンスを含め様々な可能性を検討しているが、決定しているものはない」と発言したところを見ると、すでに売却交渉がかなり進んでいるのは間違いないようだ。 それにしても、日本の携帯電話(スマートフォン)メーカーは減少の一途を辿っている。2000年に11社あった携帯メーカーは、もし富士通が撤退すれば、残りはソニー、京セラ、シャープの3社だけになる。パナソニック、三菱、NECはすでに市場から撤退し、三洋電機、カシオ、東芝、日立は他社と統合して、やはり撤退している。 同時に富士通が消えるということは、旧電電公社ファミリーの携帯電話会社が姿を消すことを意味する。iモード以来、NTTドコモが主導して携帯電話市場を牽引してきた図式が終了するという点において、感慨深いものはある。 さて、富士通の携帯電話事業は現在、年間1500億円超の売上高がある。記事によれば富士通幹部は、「台数はもう伸びないが、腐っても鯛」と語っているそうだ。日本の携帯メーカーは、冒頭でも紹介したように、ある特定のユーザーから高い支持を受けるニッチ市場に特化する戦略で生き残ってきた。
一方で世界の携帯市場は、アップル、サムスン、中国の華為技術(ファーウェイ)らに寡占されていて、各社とも年間1億台から3億台の需要を賄っている。その絶対的な規模の大きさで、部品の調達・生産コストを下げ、大きな利益を上げている。携帯電話ビジネスの王道は「規模ビジネス」なのだ。 かたや、日本メーカー各社の規模は年間1000万台前後。4社合わせても世界シェアの3%を占めるに過ぎない。調達や生産の規模ではまったくかなわないので、特化した市場を狙うことになる。京セラが病院に強い、ソニーならハイセンスなデザインにこだわる層に強い、といった話だ。富士通もこうした戦略的判断から、高機能を必要とするユーザーをターゲットに、スマホ開発を続けてきたのである。 ● 携帯市場でハイエンド戦略が 成立しない構造的な原因 ただ、この戦略には構造的な問題点がある。日本の携帯市場特有のトレンドとして、どうしてもガラパゴスになってしまうのだ。 日本を除くほとんどの国では、高所得層がアップル、中低所得層がアンドロイドを使うという棲み分けになっている(例外的に中国は違うが、それは別の話であり、日本企業が簡単に市場を狙えるわけではない)。いくら富士通やソニーがハイエンドの携帯市場に特化しようとしても、グローバル市場にはハイエンドのアンドロイドという選択肢はない。 自動車やファッションアイテムと違って、これが携帯市場でハイエンド戦略が成立しない構造的な原因となっている。高級なアンドロイド携帯というのは、ガラパゴスな商品なのだ。 ソニー、シャープ、京セラに 残存者利益はあるのか?
ところで、一般的には小さな市場から1社が撤退すると、競合企業は競争相手が消えた効果で儲かるようになる。これを残存者利益と言うのだが、携帯電話の場合はどうだろう。 残存者利益効果が出ればソニー、シャープ、京セラの携帯事業の収益性は上がり、結果として営業利益が50億円から100億円といったレベルの「成長余地はないものの黒字のビジネス」に転じる可能性が、ないとは言えない。 しかし、本来であればグローバル市場で年間1億台を販売し、1兆円単位の売上を狙えた日本企業各社にとって、それは前述のように「大きな勝ち」とは言えないところが残念だ。 その点で、今回の富士通の戦略は興味深い。まだ「腐っても鯛」の価値があるうちにハイエンド携帯ビジネスを売却して、その資金で隣接分野であるIoTに資源を集中しようという戦略のようだ。 これから先、世界で500億個のモノがインターネットにつながる時代が来る。そのIoTは、技術という観点で見ればれっきとした携帯ビジネスである。しかも、これから広がる市場であるからこそ、戦略的なポジショニングが規模戦略でも特化戦略でも、いろいろと取れそうな余地がある。 さらに言えば、旧電電ファミリーの知見や資源を集中することさえできる。様々な意味で、IoTは携帯電話の隣接分野の中でも戦いやすい場所に、成長の種が隠れている。 もちろん、IoTの世界には日本企業にとって難しい障壁もたくさんある。それでも日本企業が技術力を生かせる場所で、そろそろ勝ちに転じて日本経済に活気を取り戻してもらいたいところである。富士通の英断に関しては、エールを送りたい。 (百年コンサルティング代表 鈴木貴博) 【関連記事】
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ふだん私が仕事をする際には、駅から現場へ移動するのに、 |
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ししゅうやぬいものをしてみたいけど、よくわからないので誰かに教えてもらいたい。 手芸が好きで以前から楽しんでるけど、もう少しその幅を広げてみたい。腕を上げたい。 そんな方の希望に応えてくれそうなのが、先日ブログを見つけたこの店「まにあ〜な」です。 駅のそばにあって行きやすいし、お近くの方はのぞいてみるのも楽しいかも。カフェのみでもOK。 私が興味をそそられたのは、手ぬぐいをリメイクして、手縫いで短パンを作る教室。 しばらく前に手に入れた、般若心経をプリントした手ぬぐいを使おうかな、と。 参加したいのはやまやまなのですが、男性の参加者は全く想定していないようなので、 ちょっと遠慮しちゃいますね。小さいお子さんがいるママや、おばあちゃんが対象のようです。 日本の中学校の授業でも家庭科は、2008年から男女共に学ぶようになったそうですから、 男子でも縫い物などに興味がある方はいるのではないかと思います。少数派かもしれませんが。 |
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香港へ遊びに行ったとき、目に留まった手書きのチラシです。 「電脳指南」とあるから、パソコンに詳しい人が始めた商売でしょう。 白い紙にマジックでなぐり書きし、コピーをしたようです。勢いを感じます。 「開設」とか「百害」とかいう文字もありましたが、大半は意味不明。
漢字も日本語にはないものが多いけど、いつか解読しようかな。 中国語が読める方の、コメントをお待ちしています。 |
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