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私がいっぷくする時は、なにか飲み物を飲むことが多いです。
カフェでコーヒーを飲むのも好きなのですが、 コンビニでこの緑茶を買うことも多いです。
店内に数ある商品の中から、最もよく選ぶのが
永谷園のおーいお茶。特に濃い茶。
容量も従来からよくある500mlより、少し多めの600mlですし、 いちばん気に入ってるのはラベルに俳句が印刷されている点ですね。 伊藤園新俳句大賞の入賞作からで、 作者の名前と住所と年令もあります。
ひとつ紹介しますね。
秘密基地ちいさくなった出入り口
佳作特別賞(宮城県仙台市・14歳・中道 萌)
汗をかくような季節は特に、水分もまめに補給しないと良くないですし、
砂糖が入っていないため、飲んだあと歯をみがく必要が無いのも いいところ。なお、きょう8月19日は、数字の日本語読みの
語呂合わせから、俳句の日だそう。
ところで東京新聞の一面には、毎日日替わりで
「平和の俳句」が載っているのですが、
きょうはそれに関連した記事も社会面にありました。 以下はその一部です。
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表現の自主規制 つまんない世の中 漫画家クミタ・リュウさん 投句で警鐘
2017年8月19日 06時59分 <共謀罪三鬼不死男(さんきふじお)を又(また)泣かす>。
八月十九日の語呂で「俳句」の日の本日、一面「平和の俳句」の作者、
汲田隆彦(くみたたかひこ)さん(77)=東京都練馬区=は クミタ・リュウのペンネームで知られる漫画家だ。 俳人の西東(さいとう)三鬼、秋元不死男らが治安維持法違反容疑で 検挙された一九四〇年代前半の「新興俳句弾圧事件」に、
「共謀罪」法が施行された現在を重ね合わせる。 (小佐野慧太) <くみた・たかひこ> 岐阜県大野町出身。広告代理店に勤めながら
漫画の発表を続け、四十一歳で上京と同時に独立した。
モントリオール国際漫画展一位(一九七七年)、
中日マンガ大賞(九三年)など国内外で多数の受賞歴がある。 三十年以上にわたり、本紙に閣僚の似顔絵や風刺漫画を描いている。
<新興俳句弾圧事件> 「新興俳句」は無季や自由律を試みる
1930年代からの新しい俳句運動のことで、日中戦争勃発後は
<砲音に鳥獣魚介冷え曇る>(西東三鬼)など
戦争を題材にした作品も多く書かれた。俳誌「京大俳句」の同人だった 三鬼ら15人が検挙された40年の「京大俳句事件」を皮切りに、
秋元不死男が参加する俳誌「土上(どじょう)」など俳句結社が
次々に摘発を受けた。特高警察は43年までに治安維持法違反容疑で
計40人以上を検挙、うち13人が有罪判決を受けた。 (東京新聞)
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選挙の際のキャッチフレーズもそうでしょうが、
短い言葉でつづられたメッセージでも
世の中に影響を及ぼすことがあるんですね。 上記の事件は今朝はじめて知りました。
短い言葉で何かを表現するのには、
私は昔から興味を持っていました。
高校時代は将来、コピーライターになるのもいいな、 なんて考えていましたし。
いまも仕事中に発言をするに際して言葉を練ることや、 こうしてブログをつづる作業も、割と楽しいです。 − − − − − − − −
伊藤園 おーいお茶 新俳句大賞
平和の俳句 東京新聞 中日新聞 北陸中日新聞 中日新聞inしずおか
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