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【「やっぱりか」これだけ「れいわ新選組」が大きな話題になっているために、サタデージャーナルは「山本太郎現象」特集を企画していたが企画が中止になり、その直後に番組打ち切りが発表された 官邸の内調のしわざであろう!】
何故、ここまで「選挙に目」となっている山本太郎さんの「れいわ新選組」がテレビで報道されないのか? とても不思議に思っていた。 先月29日で突然打ち切りとなった「上田晋也のサタデージャーナル」だが、なんと、「山本太郎現象」の特集を企画していた事が、キッカケで番組自体が消されたことがわかった。 政治学者の中島岳志氏が、ツイッターで暴露した。
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さらに、中島岳志氏(政治評論家)が新しく立ちあげた「ファイヤーラジオ」でもそれを、指摘している。 You Tube:#参院選 #山本太郎 #れいわ新撰組 #FIREradio 【ファイヤーラジオ #001 参議院選挙 注目ポイントは「山本太郎現象」】 https://youtu.be/NGAMDEuMWRE (※26分あたりから、この問題が話されています) 概要:「6月22日の放送で「山本太郎現象」の特集をするということで、VTR収録日を確保。その後、特集中止の連絡。その直後に番組打ち切りが発表された。」と、その真実をテレビ局とのやり取りで、全く憶測を含めずに、あったことだけを中島氏は語っている。 このファイヤーラジオでは、他にもいろいろ興味深いことを話している。最初はあまり山本太郎に好印象を持ってなかった中島氏が、「調べていくに従って見方が変わった経緯など」について、語っている。 ※私は、浜休みなので全編聴きました。とても、わかりやすく勉強になりました。よかったら聴いてみて下さい。 『中島岳志氏のプロフィール』ーー。 1975年2月16日 (44歳) 日本の思想史、及び政治学、歴史学。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。テレビ朝日「報ステ」元レギュラーコメンテーター。「サンデージャーナル」のコメンテーターだった。 ファイヤーラジオに火鉢クラブの中村有里が不定期に世の中の気になる話題を語っている。著書多数。 先日「上田晋也「サンデージャーナル」昨日で最終回」のことをFacebook,及びブログ記事にしたーー。
360シェアされブログも拡散された記事です。 しかし、この番組が何故最後になったのか? そのキッカケが「れいわ新選組の特集」がキッカケだったとは・・・。安倍官邸の怒りを強く感じるのです。 【上田晋也「サンデージャーナル」昨日で最終回 当たり前のことをいう番組が安倍官邸の「内閣情報調査室」で消えてしまた 安倍総理は日本の報道を規制して北朝鮮のように日本をしようとしてる独裁者だ!!】 2019/6/30(日) 午前 9:05要旨:また1つ。2年間政権に異を唱え「当たり前のことをいう番組」がテレビから姿を消しました。TBSの『上田晋也「サンデージャーナル」』だ。
「報道の自由」は安倍政権発足後からどんどんTVキー局は無きも同然と言うところに追い込まれている。 安倍総理は日本の報道を規制して北朝鮮のように日本をしようとしてる独裁者だ! 日本の民は、この狂った総理大臣に騙され続けている。 【これも、安倍官邸の「内閣情報調査室」の仕業であろう】
上田晋也さん:「私はいつも当たり前のことを言ってきたつもりだが、当たり前のことを言いづらい世の中になりつつあるのではないかと危惧する」と・・。 「当たり前の事を言ってなにか不都合でも?」の山本太郎氏の言葉と同じである。 You Tube: 【上田晋也「サタデージャーナル最終回」で語る。最後のあいさつ 2019.06.29】 https://youtu.be/9tLa01AwuJE マスコミが「当たり前の真実」を報道できない国なんて、日本は熟成したもはや先進国ではない。単なる独裁国家である。 当然、歪んだ安倍忖度の報道しかしないから、ますます独裁国家のようになっている。 安倍官邸の「内閣情報調査室」(以下「内調」)では、民間のテレビ報道やマスコミなどを操ることに非常に長けている。 しかし、歴代総理大臣はこれを強く「権力者が絶対にやっては行けないことだ!!」と発言してる。 「民主主義」が破壊されて、最後は国家が崩壊すると・・。 恐ろし、安倍独裁政治である。 ーー以下略ーー 【史上初の選挙戦略の「山本太郎現象」特集がどうして中止になったのか。番組が打ち切りになったこととの関連は?】 そこはTBSに聞くしかないが、本当のことは言わないだろう。 朝日系テレビでさえも「強く政権批判」するコメンテーターたちを交代させらている。 「内調」についていは、世間の人はあまり知らないが、一部ネットでは、映画「新聞記者」を見た人は気が付き初めている。 私は、以前からマスコミ圧力については、ほぼ間違いなく安倍官邸の「内調」のしわざであろうと見ている。 その根拠は、以下の対談でも分かるはずだーー。 総理大臣を補佐する官邸内にある情報機関の「内閣情報調査室」(内調)。 その活動実態はベールに包まれている。 映画「新聞記者」にも登場する「内調」について、東京新聞の望月衣塑子記者や元文部科学省事務次官の前川喜平氏らが対談で自分体験を語っている。その汚いやり方について赤裸々に語っている。 【映画「新聞記者」にも登場する内調とは一体どんな組織か。官邸を知る記者や元官僚が対談】 要旨:
望月:【本人に直接言わない。望月氏の場合、望月氏に直接言わず、同僚の政治部記者に文句を言う。】 そうやって身内を困らせ萎縮させる手口ーー。
例えば、ほかのテレビ局でも、官邸にとってすごく不都合な報道をすると、それをやったプロデューサーとかが根性座っていると(官邸側が)わかると、局の編集長とか、もっと上の統括責任者とかに、まさに官邸の秘書官とかがボーンと電話入れて「なんだあれは」っていうのをすごくやっている。 前川:【「飴と鞭」をうまく使い分けてる。官僚の場合は、飴と鞭。役人にとって一番効果があるのが「人事」だから】 迎合・忖度する人は出世し、反対する人は左遷される。 今度、事務次官になったこの人物は、官邸の言うことは何でも聞くだけではなくて、むしろこの人物は官邸の力を借りて自分のポストを獲得したと言ってもいいぐらい。そういうことが起こっている。 それは各省で起こっていると思います。 役人も結局、仕事がしたいっていう時には仕事ができるポストが必要なんです。だから本当に仕事がしたいと思ったら、そのポストを得るために、やっぱり権力に従うことは必要になってくる。 だけど本当にやりたいことは権力が命ずることとは違うんだということがあるわけで。 その時にできることは「面従腹背 (めんじゅうふくはい)」(うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと)なんですよ(笑)。 詳細はーー。2019/6/5(水) 午前 5:21 アップした下の記事にもあります。
【映画「新聞記者」は望月衣塑子記者の自伝「新聞記者」が原案 6月28日公開を前に安倍官邸による、人事権の乱用での圧力...「身内を困らせ萎縮させる」「飴と鞭」前川氏や望月記者らが暴露。「動画あり」】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参議院選挙において何故、テレビ局はこの「れいわ新選組」について報道しないのか?】
選挙公示されてしまったから、「れいわ新選組」だけを特集するのは、公選法上、マズイ。 だから、「サタデージャーナルの「山本太郎現象」特集を企画がボツになったのは非常に痛いことである。
【参議院選挙においても安倍自民は自民党支持者がれいわ新選組に20%以上も支持転換してることを「脅威」として捉えている証拠でもある】 だから、これだけネット内で盛んに話題に上がる「れいわ新選組」。
全く、山本太郎さんが一人で(無論、ボランティアスタッフはいるが) これまでに2億2千万円が超えたが、貧困層の1000程度の寄付が大半を占めていることは注目すべきことだ。 確かに、大口の人もいるだろうが、90%以上は貧困層で1000円程度の寄付者が期待を寄せて、ご飯代を切る詰めて寄付してるのだ。 だから、自民党支持者も彼の街頭演説を聞いて、「れいわ新選組」の支持者20%になってるという。これは、自民党としては捨て置けない状況になったのだ。 だから、自民党総裁でもある安倍晋三は官邸の「内調」と「電通」などを使って、TBSに圧力をかけたのだろうという推測は容易につくのだ。 【2億2千万円が超えたが、貧困層の1000程度の寄付が大半を占めていることは注目すべきこと。参議院選挙で候補者を10人だすまでなった】 そして、 候補者も重度障害のある人、元コンビニオーナー、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)当事者をはじめ、多様な顔ぶれを擁立している。
選挙戦で既成概念にない「選挙に強そうな人」ではなく「今の日本に議員として必要な人」を徹底的に候補者に「今この社会に生きている一人ひとりを包摂する選出」している。 例えば「原発問題」「拉致問題」「障害を持つ人」「貧国問題」「環境保護」のエキスパートだ。
詳細はこちら http://bit.ly/2xtUAEN ここまで、貧困を救いたいというユニークな選挙戦略の「山本太郎現象」をテレビが報道しないほうが、逆に不自然である。 やはり、官邸の「内調」の手回しで、報道させないようにしてるとしか思えないのだ。 |

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