不思議なこともある

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第16話 電柱の影(朝)

いや〜、こういうのが見える(感じる)のはなにも夏だけではないのですが、
しばらくなかったんですね。
で、先日久々に見て(感じて)しまったので報告。

私、今の職場には車で通勤しています。
半年に一回ぐらい営業所が変わるので、現場によっては電車でいったりするのですが・・・

で、朝いつものように車を運転して営業所へ。
出勤途中で、どこかでコンビニに寄り、お茶とか買っていくのもいつものこと。
営業所近くのコンビニでて、あと5分で着くいつもの道。
朝なので通勤の人たちも多く、少しスピードを落とし運転していたせいか、その道のちょっと
変わっている点に気づきました。

というのは、その道一方通行の道でそれほど広くはないのですが、住宅街のなかを通っている
せいか、何本もの路地(わき道)が合流するように接しています。
で、その何本もある路地(わき道)のたった一本の路地(わき道)のみ、すぐそばにある電柱に
「飛び出し注意」の看板。

狭い路地なので、その看板自体は珍しくないのですが、ほんとに多くの路地(わき道)と接して
いるのに、なんでここだけ?と思いながら車を走らせていると、その看板の電柱の下に、一人の
女の子が立っていした。白いワンピースでポツンと。
その子は、車が走っている道路を私に向かってくる方向から歩いてきた、30代ぐらいの女性を
じっとみつめていて、女性はそれに気づいてないようです。

なんとなく違和感を覚えながら、車をはしらせ、その女性とすれ違った瞬間、女の子の姿は
消えてしまいました。
なんだったのか良くわからず、数秒たって、ああ、そうか〜と、おそらくこの世の女の子では
ないことを理解してぐらい自然で不思議な感じでした。

話としてはそれだけなのですが・・・

後日、気になってネットや図書館、近所のお客様と話す際何気にきいてみると、状況は結局
詳しくはわかりませんでしたが、何年か前にその路地より飛び出した女の子が亡くなった
ことがあったそうです。

連れてきた?第15話

連れてきた?第15話

既に昔の経験話を書く前に、リアルタイムで色々経験してしまっている今日このごろ。
別の書庫でも少し触れたけど、先日祖母の一周忌に帰ったのですが、その帰りのこと。

その日、法要が終わって、もしかしたらばあちゃん写らへんかなぁ〜 なんて、あちこち
写真を撮ってみましたが、なにも写りませんでした。
まぁ、そりゃ、そうか・・・ と思い、法要と会食を済ませ帰路につきました。
祖母の家は、今の私の家から車で約5時間かかります。 笑

祖母の家をでて、高速道路の入り口までのこと。
田舎道の夜でしかも該当の少ない道路なので、いつもより気をつけて走行してました。
そのうち、視界の右隅を何かがフッとよぎるのです。
車に平行するように、沿うように。
黒く形もはっきりしないけど、人型。
初めは歩いている人が見え隠れしているのか、気のせいかとも考えましたが、祖母の
家からずーっと視界のはしにいるのです。

車の外にいるように見え、ついてきているような感じ。
不快感や恐怖感はなかったので、亡くなった祖母かとも思いましたが、どうやら違う感じ。
う〜ん・・・と悩みつつどうすることもなく、高速道路へ。

しばらくはちらちらと見えてましたが・・・ふと気づくと現れなくなってました。
そこで、あまりきにすることもなかったのですが・・・
朝、車の前を通って出勤したのですが、どうにも、なにかきになるんですよね。
悪意は感じなかったけど・・・

今度は職場で 第14話

職場ですね・・・
家に引続き、今までなかった場所での遭遇(?)

その日はどうしても週末のプレゼンに間に合わせなければならない書類があって、
珍しく23時くらいまで、上司と2人で残業してました。

まぁ、この上司も普通に「霊感あるねん、見えるよ」なんて真顔でいう人です。

んで、2人であーでもない、こーでもないとパソコンと資料と格闘していると・・・
事務所の方からなにやら物音が。
このとき事務所の奥にある会議室で作業しており、事務所とのドアは開けたまま。

2人で ? ってなっていると今度ははっきりと、男性のうめき声・・・
あっ・・・やばい?と上司と顔を見合わせ、しばし沈黙。
が、その後はなにも聞こえず、これで終わりかと思いきや、突然

2階のフロアをバタバタと走り回る足音が・・・
この事務所、プレパブで2階建てなのですが、2階はこれから工事が入るところで
今はただの物置。当然、生きてる人間がいるはずもありません。

バタバタバタ・・・

走り去り、終わりかと思いました。
しかし、これだけでも結構な体験なのに、その晩はとどめが。

2階から、歌声が・・・ それも小さな女の子の歌声 最初はかすかに。だんだんはっきりと。

2人で顔を見合わせ一言「今日は帰ろうか・・・」と。
電気を消して帰りました。

怖っ!

怖くない第13話

第13話
今度は電車で・・・
ですが、今回の話は怖くないです。霊の話でもありません。
また、特定の人物を誹謗中傷、嘲笑するものではありませんが、気分を悪くされたら
申し訳ありません。

月曜麻の電車。通勤時間の車両はいつも「あ〜今日から仕事や・・・」みたいな重い
空気が流れる。私は平日休みの仕事なので、その重い感じになじめず、なんとなく
居心地が悪い。そのせいか、座席が空いても座る気になれなほど。

いつものように、出入り口付近に立っていると、出入り口を挟んだ反対側に一人の男性。
どうやら知的障害者の方。
特別何も気に留めず、なにげなくみていると、突然窓の外を興奮して指をさす。
「ん?」なんだろう?って思っていると、突然、車両中に響き渡る声で、

「あ! アンパンマン!」

え〜 アンパンマン! 指差してる方みたい! でも、アンパンマンがいるわけないし、
見たらなんかだまされたみたいでかっこ悪いし・・・
みたいな空地が社内をつつみ・・・ でも私は我慢できずに、視線を窓の外に。

いません。鳥一匹も。でも、そのときふと気付いたのです。
ちょうど同じタイミングで、やはり我慢しきれず窓の外に視線を移した多くの乗客の姿
そうして、私と同じように周りを見回して・・・なんだか、ほっと気の抜けた空地。
自然に口元がほころび、なんだか暖かい空気がその車両にひろがりました。

みんなアンパンマンはいない事はわかってて見たのです。でも、いて欲しかったのでは
ないでしょうか?
その残念なような、「これから会社」という重い気持ちがほぐれたような、不思議な雰囲気。

その日ばかりは、私もその車両が好きになれました。
あの、知的障害者の方にこころから感謝しています。
ありがとう。

*すみません。けしてその行動を嘲笑した雰囲気ではなかったので投稿しました

やっぱり呼び水 第12話

どうも・・・

やはりどうやら、第10話の甲山の1件が呼び水になったようで・・・

昨日のこと。
夜中までうとうととテレビを見ていて、そろそろ寝ようかとテレビを消す。
ここまでは、なんの変哲もないいつものこと。

このあとが違いました。
消した後のテレビ画面って別に見たりしないでしょ?
テレビが消えたかどうかなんて、音がしなくなればみるまでもなくわかるから。

ところが、昨日はなんとなく見たんです。
すると、画像が消えた画面に白い服を着た女性が通るのが見えたんです。
相変わらず距離感はわかりにくいので、私の目の前を通って、それが、黒い画面
をバックに見えたのか、画面の中? なのかは不明。

もちろん、私の後ろには誰もいません。
奥さんはもうベッドでしたから。
まぁ、奥さんじゃないことは振り向くまでもなくわかっていたのですが・・・

この通るだけってのがまた気になります。
通り道っていうのがほんとにあるのなら、これからも見るってことですから・・・
う〜ん・・・

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