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宿は温泉街のど真ん中。
ちょっと迷いましたが、午後6時ごろ無事到着。
当日、その温泉街でお祭りがあるせいか平日なのに宿泊客は結構多めでした。
まぁ、私もそのお祭りがあるからその宿に決めたわけですからね。
で、ついてすぐ奥さんには悪いけど一人で温泉へ〜
いやぁ、まだ外が明るい時間に入る温泉は、なんだか贅沢な感じがしていいですよね〜
元々、長湯しない私ですが、流石にこのときばかりはゆっくりと・・・
部屋に戻ると流石につかれたのかお嬢さんはお休み中。変わってうちの奥さんが温泉へ。
お嬢さんは奥さんが温泉にいってちょっとしてすぐ目を覚まし、さっそくはいはいで
室内物色(笑)
8帖ほどの部屋でしたが、それでもなにかと物が在る我が家とは違って広々していますので
心置きなくあっちへいっては電話をさわり、こっちへきてはお茶セットに興味を持ちと、
汗をながしてさっぱりの私にうっすら汗をかくほど、いい運動をさせてくれました・・・
そうこうしているうちに、仲居さんがきて夕食の準備に。子連れだとやっぱり部屋食じゃ
ないと気ぃつかって仕方ないきがしたので、一人あたりプラスウン千円でもはずせません。
で、奥さんが帰ってきて、その仲居さん(歳は50〜55歳)がお嬢さんに、
「ほら、お母さんかえってきたね〜 よかったね〜 よかったね〜」 云々と・・・
いや、他意はないんだろうけど、うちのお嬢さんはまわりの親友達に言わせるとかなり
お父さん(私ね)になついているそうです。だから、
「お母さん帰ってきたね〜 よかったね〜 よかったね〜」と言われると、
なんだかなぜかちょっと、う〜んな感じに(笑) いや、考えすぎやんね。うんうん。
夕食はおいしくいただきました。満足。
そのあと、お祭りへ。
と、長くなりそうなので続きはまた今度。
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