北九州の街より

北九州の街を、デジカメ持って散策しています…♪

門司港地区

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 今年は、大正から数えて100年。
 
 大正時代に最も栄えた門司港では、2011年4月3日(日)〜12月31日(土)まで
 
 「門司港レトロ大正浪漫100年祭」 が行われています。多彩なイベントの中の
 
 一環として 「アインシュタイン LOVE 特別展」 が10月10日(祝)まで開催さ
 
 れているので、10月4日(火)に行ってきました。
 
 平日だったので、門司港は人通りも少なく、静かな風景も楽しめました♪
 
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   門司港駅と噴水、人力車が客待ちをしています。
 
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   門司港駅から徒歩2分ほどの所にある 「旧大阪商船」 です。
 
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   お天気が良かったので、関門海峡を眺めながら少し歩きました。
 
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   関門連絡船の乗場です。
 
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   門司港駅、山の近くにありますね・・・、初めて気付きました。
 
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   写真の左側に 「自動券売機」 が並んでいます。
 
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   右側、奥の部屋は 「待合所」 です。
 
   15時52分発、荒尾行きに乗って帰りました。
 
 
 特別展の会場は、旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、関門海峡ミュージアムです。
 
 旧大阪商船には、ノーベル物理学賞の賞状とメダルが展示されていました。
 JR門司港駅から徒歩2分の所にある旧門司三井倶楽部(大正10年建築。国の
 
 重要文化財)の2階に、アインシュタイン博士夫妻が宿泊された部屋が当時の状
 
 態のままに保存されています。
 
 大正11年(1922)11月17日、アインシュタインが来日(神戸港へ入港)し、
 
 43日間にわたり、講演をしながら日本各地を回りましたが、最後に訪れ、日本で
 
 一番長く(12月23日〜12月29日)滞在したのが門司港だったそうです。
 
 関わりの深い門司港地区で、9月3日(土)〜10月10日(祝)まで、
 
 「アインシュタイン LOVE 特別展」が開催されています。
 
 4日(日)、旧門司三井倶楽部での特別展を見学してきました。
 
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   門司港駅前の噴水と、後方の建物が旧門司三井倶楽部です。
 
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     2階のアインシュタインメモリアルルームです。
 
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     浴室です。
 
  三井物産の接客・宿泊施設だったそうですが・・・、素晴らしい建物ですね。
 
  1階の多目的ホールでは、アインシュタインの日本各地での講演や日本の
 
  知識人との交流の様子がパネルなどで紹介されています。
 
 特別展は、旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、関門海峡ミュージアムで開催です。
 
 帆船 「日本丸」 が今年も5月1日(日)10時〜5日(祝)13時まで
 
 関門海峡ミュージアム前に寄港していました。
 
 3日(祝)にセイルドリル(帆張り訓練)、4日(祝)に船内公開がありましたが、私は
 
 5日13時、出港の際に行われる儀式・登檣礼(とうしょうれい)を見学しました。
 
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   13時ぎりぎりに会場へ着きました。 帆をたたんでいる日本丸です。
 
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        「登れー」 の号令がかかり、マストに登り始めました。
 
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   かぶっていた黄色の帽子を手に持ちました。
 
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   号令がかかり 「ごきげんよう」 と言って帽子を振っています。
 
   この動作を3回くりかえしました!
 
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   帽子をかぶりました。
 
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          降りています。
 
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   マストばかり見上げていましたが・・・、船は岸壁から大分離れていました。
 
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   港湾内では帆を張ることが出来ないそうで、タグボート(曳船、押船)に
 
   補助されて出港します。
 
 
   船が岸壁を離れる際、「ボ〜〜」 と汽笛が鳴り・・・、
 
   見送り客から 「またおいでねぇ〜」、「元気で頑張ってねぇ〜」 など
 
   声をかけていました。 感動的な光景でした!
 
 
  昨年は、セイルドリル(帆張り訓練) を見学しました。よろしければご覧下さい。
 
 
  北九州地方は、このところ梅雨空のうっとうしい天気が続き、北九州の街を
 
  散策することもできません・・・。
 
  今回は、これまでに門司港地区へ出かけた折に撮っていた門司港駅構内の
 
  写真を掲載します。
 
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門司港駅は鹿児島本線始発駅ですので、線路は行き止まりです。
 
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ホームから山手側にある車両留置線を撮っています。
 
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今年の3月、久しぶりに門司港駅に降りると「旅立ちの鐘/幸福の泉」が設置!
 
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昨年の秋ごろはなかったように思うのですが・・・。 2009年3月撮影
 
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改札口を出て左側(海側)に、関門連絡船通路跡があります。
 
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門司港駅と関門連絡船乗場とを往来する地下通路があったのです。
 
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階段を下りずに左へ移動すると、旧監視孔があります。
 
  ここは戦争末期、軍の命令で設置された渡航者の監視所跡です。
 
  門司港は外国航路寄港地の為、関門連絡船の通路は、戦時下の不審者を
 
  監視する絶好の場所でした。
 
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  改札口を出て山手側(バス乗り場)の方へ行く通路にはレトロな入口があります。
 
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5月3日の門司港駅の光景です。
 
 
☆ 以前に「門司港駅のレトロな構内」を載せています。よろしければご覧下さい。
 
 JR門司港駅から徒歩10分程のところ(浜町4)にある「門司電気通信レトロ館」へ
 
 行ってきました。  6月11日(金)
 
 館内には、明治から平成にかけて電信・電話で活躍した設備や、
 
 歩みを知る資料などが展示されていて懐かしく見学しましたが、
 
 建物も、洗練された大正モダン建築で魅力的でした!
 
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灯台をモデルにしたデザインのレトロ調電話BOX
 
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玄関部は石造りで、重厚な感じです。
 
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  門司電気通信レトロ館(旧NTT門司営業所)は、
 
 大正13年に逓信省門司郵便局電話課庁舎として新築されました。
 
 当時、憧れの職業であった電話交換手は300名近くまで達したといわれる。
                                     (石碑より抜粋)
 
 門司は、明治から昭和初期にかけて繁栄した街だったことを改めて感じました。
 
 

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