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猛暑だった8月が終わり今日から9月、昨日までとは一変して爽やかな秋晴れの
一日でした。
早朝、雲一つない空に満月が煌々と照っていたので、
コンデジでは無理と思いつつ・・・、撮ってみました〜。
高感度で撮ってみると、皿倉山が見えました! 頂上は明かりが点いています。
今年の中秋の名月は9月30日だそうです。1ヶ月早い満月でしたが綺麗でした♪
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八幡東地区
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製鉄の街・八幡東区に、国の近代化産業遺産に認定されている河内貯水池があ
りますが、
その貯水池に、日本に唯一現存するレンティキュラートラス(レンズ型トラス)形式
の橋・「南河内橋」(通称「めがね橋」)が架かっています。(国指定 重要文化財)
新緑のこの時季、朱色の 「めがね橋」 が映えてひときわ美しいです。
南北に長い湖で 「河内ダム管理事務所」 から 「中河内橋」 まで車で5分です。
見難いですが、梁の上の文字は右から 「南河内橋」 です。
立て札は、「この橋は、歩行者専用です。車の通行はできません。」 です。
橋を渡って反対側から撮りました。
湖の欄干には、白鳥の装飾がところどころにあります。
全長約133メートルです。
中央地点です。
逆光で暗いですが、橋より南側の湖です。
静かな山あいに、貴重な美しい橋があり、感動しました・・・。 5月9日撮影
トラス・・・直線的な材料を用い、三角形を基本単位とする構造の骨組みで、
各部材の接点を回転自由なピン接合としたもの。屋根組み、鉄橋などに使用。
☆ 昨年は、湖の北側にある 「堰堤(えんてい・ダム)」 を載せています。
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4月に入っても、強風の日が続き肌寒いですが、桜の季節になりましたね♪
北九州の桜の名所・「さくら通り」 の桜も見頃になっています。
「さくら通り」は、その名の通り桜の大木が道路の中央分離帯にずら〜っと直線を
描いて並んでいます。 (八幡東区祇園1丁目・2丁目)
西鉄バスが走っています。
交差点の横断歩道から撮っています。 後方の高い山が皿倉山です。
反対側の道路から撮っています。
「さくら通り」 と 「国際通り」 の間に 「九州国際センター」 があります。
海外から九州の技術を学びに来ている外国人研修員のための施設のようです。
国際通りにも沢山の桜が植えられています。
この辺りが国際村と呼ばれる地域かなぁ・・・と思いながら桜を満喫してきました。
4月4日撮影
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先日、JRスペースワールド駅から徒歩5分の所にあるいのちのたび博物館へ
行ってきました。
いのちのたび博物館では、地球誕生から現在に至る自然と生命の歴史と、
北九州地域の歴史や人々の暮らしの変遷を展示・紹介されています。
石炭を運んでいた舟・川ひらたです。
北九州市が工業都市として発展した要因に、筑豊の石炭とその輸送があります。
戦前の北九州地方の農家を再現されています。 庭先で鶏を飼っています。
土間には、農耕用具が展示されています。
北九州市内で発屈された弥生時代の竪穴住居の再現。
館内は、大小さまざまな展示がされていて見応えがあります♪
6月25日(土)〜7月1日(金)は、害虫駆除のため休館です。
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筑豊の炭鉱を記録した山本作兵衛氏(1892〜1984)の絵584点(田川市石
炭・歴史博物館が所蔵する)が、ユネスコの世界記憶遺産に登録されましたが、
北九州市立 「いのちのたび博物館」 でも、山本氏の作品を7点所蔵していて、
中でも旧市立歴史博物館が開館した際に、北九州市から依頼して作成された
2点は、山本氏の作品の中でも最大級のものだそうです。
「いのちのたび博物館」 では今回の世界記憶遺産登録を記念して、所蔵7作品を
公開されたので見学してきました。
石炭を積んだ貨車をひく馬や、坑の支柱に使う丸太を運ぶ坑外の様子です。
大作2枚は、縦93cm、横148cmです。
明治中期のヤマ人
独身坑夫の大納屋と飯場
蒸気ポンプの王 エバンス
作品披露式(1975年11月3日)
左から、山本作兵衛氏、北九州市長(当時)、歴史博物館長(当時)
山本作兵衛氏は、筑豊の炭鉱で働き、60歳を過ぎてから本格的に絵筆を
執られたそうですが、沢山の作品を残しておられます。
日本の近代化を支えた炭鉱労働者の様子が作品から伝わってきますね。
貴重な 「炭鉱記録画」 です! |



