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世界遺産・国宝姫路城シリーズ最終回・・・、天守閣からの眺望を掲載します。 あいにく天守閣に着いた頃から雨が降り出しました。 撮影:3月22日(日) 天守閣の西側の窓からの眺望 千姫ゆかりの西の丸です。化粧櫓や長局(百間廊下)があります。 ここからは東側の窓からの眺望 レンガ造りの建物は、市立美術館です。 以前は姫路市役所でした。 お城の中に、市立動物園があります。 天守閣の窓側にも、鬼瓦があります。 「願い事をして、鬼瓦をなでると叶えられる」と案内者が言っていましたので、なでています。 天守閣の美しい姿に見とれていましたが、内曲輪(うちくるわ)には、敵の攻撃を防ぐための 構造、仕組みがしてあり、改めて城の意味を感じました。 |
世界遺産・国宝姫路城
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前回の続き・・・、天守閣の内部を掲載します。 天守閣の中ではスリッパに履き替え、靴はビニール袋に入れて各自持って見学します。 入口を入ってすぐのところに展示してあります。 天守閣の内部は、薄暗いです。 鉄砲か槍を掛けるのでしょうか・・・? 東大柱の下部です。築城当時のままの柱です。 天守閣は、直径1メートル近い2本の柱で支えています。 東・西の大柱は、地下から最上階6階まで24、6mあります。 東大柱・・・「樅もみ」の一本材でしたが、根元が腐っていたので、昭和31年〜39年に解体修理され、 「檜ひのき」材で根継ぎをし、補強されました。(地下部分だけ取替え) 西大柱・・・3階から上部は「栂とが」材、下部は「樅」材を用いて継がれていましたが、 芯が腐っていたので、昭和の解体修理のとき、新に「檜」材を2本用い、 以前と同様に3階で継ぎ、鉄輪で補強されました。 ☆ 次回は、天守閣からの眺望を掲載します。
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前回の続きです。 入城口から天守閣の入口までを掲載します。 撮影:3月22日(日)曇りのち雨 天守閣から撮った入口付近です。 入口を入るとすぐ、大きな「菱の門」があります。 見学順路は、菱の門を入ると「西の丸」を通って天守閣へ進みますが、 私は時間が無かったので、西の丸へは行かず、天守閣へ直行しました。 城壁に、狭間(さま)という射撃用の穴が開いています。長方形のものは「矢狭間」です。 小天守です。 天守閣の入口近くになりました。 石垣は「野面積(のづらづみ)」です。 姫路城は、大天守と3つの小天守が渡櫓(わたりやぐら)でつながり、屋根が幾重にも重なっています。 ☆ 次回は天守閣内部を掲載します。
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今回は、私の故郷の城・姫路城を掲載します。 姫路城は、長い歴史の中で一度も戦や災害に遭わずに、築城当時のままの美しい姿で残っています。 1993年12月、世界文化遺産に登録。 3月22日(日)、曇りのち雨の天気でしたが登ってきました。 先ずは、城の南側(JR姫路駅側)からの外観を掲載します。 少し見えていますが、お城の東側に動物園があります。 お城の西側です。この橋を渡ると最初の門があります。 橋から撮りました。 門を入ると、ひろ〜い広場があります。 左側の道を進んで行くと入城口があります。 入城口に近づいて来ました。 ここまでは自由に入れますが、この写真の左側のところに入城口があります。 つづく 次回は、入城口から天守閣の入り口までを掲載します。 |
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