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四川省成都で駐在生活をしています。

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Caracle (カラクル)

ずっと、ずっと、ブロンプトンが欲しいなぁ〜と悩んでいたのだが、
ひょんな事から Caracle という別の折りたたみ自転車を買ってしまった。
自転車のコンセプトは違うが、『コンパクトにたためる』という点では
数ある折りたたみ自転車の中でも、ブロンプトンとカラクルはトップレベル
の『折り畳み性能』の自転車だ。

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超個人的なブロンプトンとカラクルの比較

〇 外観             : ブロンプトンの大勝。 やっぱブロンプトンはお洒落。
〇 アクセサリー : ブロンプトンの勝ち。 専用バックとか豊富
〇 剛性              :  ブロンプトンの勝ち。 触ってみると判るがガッチリしてる。
〇 信頼度          : 引き分け。  ブロンプトンはUK製、カラクルは日本製
〇 携帯性           :  引き分け。 折り畳み体積は同じぐらい。 
〇 整備性           :  カラクルの勝ち。 ブロンプトンはリアのパンク修理が面倒。
〇 走行性能        :  カラクルの勝ち。 ワイド外装9速。
〇 重量              :  カラクルの勝ち。 約10キロ。
〇 価格              :  カラクルの勝ち。  大分安い。

と、比較してみたが、こんな比較なんてあんまり意味はない。
ようするにどんな自転車を選ぶかは、乗り方だったり、好みだったり
色んな事が影響する。  旅先でかなりガシカシ乗るんだったら、絶対に
カラクルかな。 

しかしカラクルを買ってもいつかはブロンプトンが欲しい。
RAWカラー、6速、キャリア付、Mハンドル。 ん〜25万かぁ〜。欲しい〜。

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紅湯雑醤麺

週末のランチは久しぶりに紅湯雑醤麺。

日本では担々麺が成都の名物って事になっているが (確かに
名物は名物だが) 担々麺より雑醤麺の方が一般的かな〜。
雑醤麺にも汁有りと汁なし (干) があり、汁無しを食べる人の
方が多い。 

ザージャンメンというと、炸醤麺を思いうかべる人が多いと
思うが全く別物。   炸醤麺は日本に入って、ジャージャー麺
のように変化を遂げたものもある。

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輪行準備

週末は国慶節旅行に向けた自転車の分解・組み立ての練習。

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前後のタイヤ、リアディレーラーを外すだけ。 
まぁ、分解という程でもないな。  
一度クランクとギアを外そうとしたが硬くて外れなかった。

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60cm × 60cm のダンボールにぴったり。
これに緩衝材をいれて、ガムテープで補強すればOKだろう。
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ホイールサイズは22インチ (通常のフォールディングバイクより
一回り大きい) 重量も10キロそこそこなのでよく走る。  
GIANT Tallerway 8.0

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酸辣湯

先週末は、石家庄 (河北省) 出張。

やっぱり北の方で食べる酸辣湯は美味しい。

酸辣湯は個人的に絶対に四川料理ではないと思っている。
『辣』という字を使っているが唐辛子は使っておらず
胡椒の辛さ。  四川料理の要素は全く無い。
多分、山東料理 (魯菜) だと思う。   

ちなみに台湾でも美味しい酸辣湯が多い。 これは台湾には
韓国華僑が多く (過去、韓国で迫害されて台湾に逃げて来た)、
韓国華僑のそもそもの出身は山東省である。

酸辣菜は山東料理という考察、これで論文でも書こうかな。 (冗談)

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植木屋

成都ではこういった移動植木屋をよくみかける。
私の連れもたまにこういったお店で鉢植えを買ったりしている。
植木屋だけでなく、花屋、八百屋、肉屋、魚屋なんかも自転車でやってくる。

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手前のは愛車の Giant Tallerway。 
フォールディングバイクにしてはちょっと珍しい22インチタイヤで
よく走る。

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