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そうだ鎌倉に行こう
映画はあまり観ないのですが最近DVDをレンタルして観ています。世界の黒澤の作品を今迄観たことが無かったので有名な作品を借りてみようと思い、生きるを借りました。
このブランコのシーンは有名ですよね。
主人公は写真にもある市役所に務める渡辺。毎日書類にハンコウを付き、無気力な毎日を送っていますが、自分が胃癌であると分かり。。。。。。。。
この話を観たあと、生きるって死ぬための過程で最後にいかに自分が満足出来るかって事なのか?と思いました。
昔は映画みても作品自体が何を言いたいのか感じることができませんでしたがほんのチョットだけ大人になったのかもしれまへん。
因みにこの渡辺役をしたのが志村喬(しむら たかし)
「喬一」という名前の友達がいて「喬」をナンテ入れれば変換出来るか分からずに「橋一」と登録していたらそれを見られて、友達じゃないなと冗談混りに言われたのを思い出します。
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