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ひと現場終わり、PC・文房具などを 新宿の本社に持って帰りました。 はんちくな時間になったので、 新宿末広亭(末廣が正しいのかな)に行ってきました。 昔ながらの定席です。 主任(トリと読んで下さい、「取り」かもしれない)は、 林家正蔵(前のこぶ平)でした。 生意気言うのですが、御当人の精進のたまものか、 落語家になってきたかな と思いました。 正蔵という大きな名前を背負っているので頑張って欲しいです。 先代正蔵にも大好きな逸話があるのですが いずれ
大好きな古今亭志ん朝師匠のDVDをこの間やっと手に入れました事は、 以前書いた通りです。 全16巻44席ですが、同じ噺が年代違いで2席あります。 「あっ」という間に観てしまって、また繰り返し観ています。 以前(どの位以前かは忘れました) 志ん朝師匠は、三遊亭円楽(星の王子様、笑点の司会したりしてました) 立川談志(ご存じの通り)、春風亭柳朝などと共に落語四天王などと言われてました。 この中で、志ん朝師匠だけ「生」で観ていないのがいまだに悔しくてなりません。 というわけで、DVDを楽しむ日々が続いています。 話は変わって、志ん朝師匠の親父である志ん生について。 戦後の名人といわれた、五代目古今亭志ん生と八代目桂文楽を比べると 私は、桂文楽の方が好きでした。もちろん両方とも好きですが。 (といっても、お二方とも十数本のカセットテープ、VHS、CD しか聴いていませんが) 天衣無縫の志ん生と、完璧主義の文楽とでは文楽の方が好きだったのです。 ところが、志ん朝のDVDを観た後、志ん生のCDを聴いたら 面白いのなんのって。 さすがに志ん生はすごいと改めて感じました。
やっと手に入れた古今亭志ん朝師匠の DVDを観ました。 今日は第一巻の一 「文七元結」と「火焔太鼓」 「火焔太鼓」は昭和の名人と言われた 父、志ん生の十八番だったと思います。 元結(もっとい)も火焔(かえん)も変換出来ません。 「おはこ」も十八番と打たなければ 出ません。残念なことです。 両演目も笑いと涙と拍手で最高。 幸福な時を過ごしました。
念願の今古亭志ん朝師匠のDVD上下16巻を 手にすることが出来ました。 たった今、手にしたところです。 ヤフオクで落札しました。 なかなか上下巻での出品が少なかったのと 値段が高かったので手が出ませんでした。 病気の為、カミサンから一切余計なお金を持たされない 私には高嶺の花でした。 そこで、とった作戦がヘソクリです。 なんだかんだと言い訳しながら貰ったお金の 余剰金をヘソクッていました。 なんとか、そのヘソクリで何とかなる金額で 出品がありました。 先ず、私のとった行動は今までヘソクッて いたことをカミサンに謝る事です。 そして、 志ん朝師匠のDVDに入札したいむねを 申し上げました。 ヘソクリのお許しと入札の許可をいただきました。 それが、今、手元にあります。 二十数年前に、就職試験役員面接で 「一番好きな落語家は誰ですか?」と聞かれ 「今古亭志ん朝師匠です」 と、答えたことが胸によみがえります。 先ずは、今晩抱いて寝て 明日から、志ん朝三昧です。
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