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何も思わず電車に飛び乗り 君の東京へ東京へと出かけました いつもいつでも夢と希望をもって 君は東京で生きていました 東京へはもう何度も行きましたね 君の住む美し都 東京へはもう何度も行きましたね 君が咲く花の都 東 京 / 森田 貢・作詞 もう、◯十年前になる 3月の終わり 風に 時おり雪が混じる朝だった 姉は券売機で入場券を購入し 千円札からの つり銭を全部 私のポケットに滑り込ませ 「新幹線でジュースでも…」 と 言葉は涙で途切れた 年が近く 子どもの頃は喧嘩も多かった たくさん泣かされたし ひとりっ子に憧れもした だけど 家族の危機的状況を 乗り越えた私たちは 古くさい言葉を借りるならば まさに「同志」 私たちにしかわからない苦渋が 人生の真ん中にあって それぞれのやり方で 立て直してきた人生を お互い リスペクトしている 私のささやかな夢はね 田舎に小さな小さな家を購入する 春から秋は田舎住まい 冬から春まで都会に住まう 叶うかな… 叶うといいな ベアレンビール醸造所で購入した 色んなテイストのビールから 今日は「コビルビール」を コビルとは、北東北の方言で 「休憩のおやつ」 まんぷくでウトウトするcc…じゃなくて、素焼きのにゃんこは湿気とりだよぅ ![]() ![]() ほっぺたの筋肉を総動員し ホームに消えるきみを見送る 千原 こはぎ |
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2019年08月19日
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