慶應大学 女子ソフトボール部

慶應義塾大学ソフトボール女子部員によるブログ

日記

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貪欲な姿勢で

こんにちは。1年生の横田です。
早いもので、入部してから約4ヶ月が経ちました。この4ヶ月間は本当にあっという間でした。大切な同期が増えたり、己の基礎の無さに愕然としたり…しかしながら、たくさんの学びがありました。
その中でも私にとって1番の大きな学びが、「ミスを怖がらない」という事です。
大切な事であるのに、中高6年間、部活でチームプレーに携わっていながら気が付くことが出来ませんでした。今までの私は「自分がミスをして、チームの雰囲気が悪くなったらどうしよう」などと、ミスに対してどうしてもマイナスなイメージを持っていました。ミスをしてはいけない、もし失敗してしまったらメンバー落ちしてしまうかもしれない…私の中でのミスのイメージは、色で表すとまさに黒でした。
ところが、この4ヶ月の間にその考え方が少しずつ変わってきたのを自ら実感してきています。
ある日の練習後に先輩がおっしゃっていたお言葉、「世の中には良いミスと、悪いミスがあって、悪いミスはしてはいけないけれども、良いミスをすることを恐れてはいけない。」この言葉が私の考え方を変えてくれたように思います。
私は「基礎的なミスや挑戦しないで起こったミスはいけないけれども、挑戦してみた結果起こったミスは自分の糧にしよう」そう心に決め、少しずつではありますが、ミスを怖がらないようになってきています。ミスに対する色が黒から少し明るんできた感じ(オフホワイト?)で、小さな事かもしれないですが、一歩前進できたと感じております。
これからもミスを怖がらずに、貪欲な姿勢で練習に臨んで行きたいと思っております。
秋リーグでは、大好きな荒木監督、そして先輩方に少しでも貢献できるよう、自分が出来る精一杯の事をしていきたいです!
今後とも宜しく御願い致します。

今思うこと

春リーグが始まった頃は、どんなゴロやフライでも捕ると「ナイスキャッチ」としか言われなかった。しかし、春リーグの後半になっていくにつれ、他のレギュラーメンバーと同じプレーをすることが求められる立場に変わっていった。夏合宿中も監督・先輩方から厳しい声をかけられることもあり、苦しかった。

しかし、合宿が終わった今、考えることがある。怪我をしてプレー出来ないチームメイトから見たら、辛い練習が出来ることが何より幸せなのではないかと。

合宿中、同期が怪我をした。彼女はチーム1の努力家である。これからこれから、という今、どんなに悔しいか、私には計り知れない。

また、怪我の手術で合宿に来ることすら叶わなかった先輩もいる。でも、夏合宿前の練習は誰よりも元気にプレーしていた。どんな気持ちだったのだろう。寂しい、辛い、悲しい、切ない、、、、、もっと他にもあったかもしれない。だが、ソフトボールが楽しくて仕方がないという風にしか私には見えなかった。

さらには、春リーグ前に怪我をしたキャプテンもいる。あの時怪我してなければ、、、と何度思ったのだろう。自分は怪我をして辛いはずなのに、練習でも試合でも、いつでも私に対して笑顔だった。私はその笑顔にいつも励まされていた。春リーグで初めて試合で投げている姿を見て、この先もこの人が投げるチームで守ってみたいと思った。それが秋リーグで叶うかは分からない。でも、私はいつその時が来てもいいように準備したいと思う。

誰かのためにプレーをする、というのは私はあまり好きな言葉じゃない。ただ思うことは、怪我をしたのが何故私じゃなかったのか、ということ。私なんかよりも努力を惜しまず、ソフトボールの神様に愛されるような人たちばかりが怪我を負った。きっと私が怪我をしなかったのには意味があるはずである。では、私には何が出来るか。私には結果で返すことしか出来ない、すなわちチームの勝利に貢献することである。そのために、日々の練習を大切にしたいと思う。

1年瀬尾

私の二刀流

平素より大変お世話になっております。
今回のブログは4年の馬場が担当いたします!

春リーグが終わり、
チームとしては辛くも2部残留を決めましたが、
私個人としては決して満足のいくリーグ戦ではありませんでした。
守備にしても、打撃にしても、まだまだ甘い部分が多く感じられました。
4年生になり、ソフト部でプレイできるのもあと4か月と少し、、、
最後の秋リーグに向けて気持ち新たに練習に取り組んでいこうと思っているところです!

さて、残りの部活生活において、最近新しい目標ができました。
それは「頑張ろうとしている後輩の力になること」。

こんなことを思うようになったのは年を取ったせいかな?とも思いましたが、
そう思い始めたきっかけは、2月ごろの研究室配属だと思います。

これまでの授業とは全く異なる環境での勉強が始まり、
私たちは研究に関する知識も経験もなく、何から手を付ければいいのやらわからない状態でした。
しかし大学院生の先輩方が自分の研究をしながら、
下級生のスケジュールを気にかけ、資料の添削をし、発表練習に付き合ってくれたおかげで、卒論に向けた構想を作り始めることができています。
「自分のこと」と「他人のこと」を両立している姿は
本当にかっこよく見えてしまいます。笑

最上級生として過ごす最後の数か月。
短い間ではあるけれど、私もそんな研究室の先輩たちのように、
自分のスキルアップと同時に、後輩のために時間も頭も使えたらいいなと考えています。
これまでは「自分がうまくなること」で心も頭もいっぱいで、
ただひたすらに練習しようとしていました。
これまでは練習に付き合ってもらったり、アドバイスをもらったりするばかりでしたが、
同期や先輩にしてもらってきた分をチームに恩返しできるように。

自分の引退後に後輩たちが活躍している姿を楽しみにしています。
だけど、引退するまでは私も負けないからね!笑
そして4年生の同期、みんなで試合出ようね!笑

というわけで、「自分自身のレベルアップ」と「チームへの恩返し」の二刀流を目指して
最後の数か月、練習に励んでまいります!

リーグに向けて、部員一同より一層精進してまいりますので、
今後とも弊部への変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

意地悪な神様

4月7日 (日) 
部活中、着地した瞬間 激痛が走り、練習を抜ける。
数分後 痛みはおさまり、歩いて帰宅。

4月8日 (月)
歩くのが痛い。
レントゲンをとりに行ったが、骨に異常はなしとのこと。
筋を痛めただけ?何にせよ、一安心。

4月12日 (金) 
足はもう痛くなくなっていた。
しかし、監督に「念のため、MRIをとりにいった方がいい」と言われ、病院へ。

春リーグ前日、医師から告げられた事実は、私にとってあまりにも残酷だった。

診断: 前十字靭帯断裂。

4月13日 (土)
リーグ戦開始。

その日の試合に私が出場することはなかった。



“神様は乗り越えられる試練しか与えない”
よく聞くフレーズだけれど、

“今はつらいと思うけど、この怪我はせーらを大きく成長させてくれると思う”
そういってきた母親だけれど、

“怪我をしたことは、振り返れば必要なことだったと思える日がきっとくる”
そう励ましてくれたバイト先の方のお言葉があるけれど。

なんで?なんで今?なんで私?
告げられた直後の電車内で、どうしても抑えきれず、涙が止まらなかった。
誰も私の気持ちなどわかるわけがない。簡単に分かられるほど、いい加減な気持ちでやってきたつもりはない。

リーグ戦中にも関わらず、みんなのプレー姿を見る度泣けてきて、"自分だけが辛い"、そう思い過ごした。
いっそのこと、選手としていられなくなった以上、一線を退いて逃げてしまいたい。

そんな思いを抱いたまま、ここ数ヶ月間やり過ごしてきた。


エースとしても主将としても未熟な私のことをいつでも応援してくれ、
いろんな想いをぶつけてくれ、
「一緒に頑張ろう」と言ってくれる仲間。

そんな同期が、先輩が、後輩が、コーチが、そして監督が、私は本当に大好きだった。
だからこそ、その想いを返したい、と日々練習を重ねてきた。

そんな彼女達に、今の私は一体何ができるのだろうか。


部活というジグソーパズルは、もちろん一からやり直しのようだ。
一つずつまたピースを当てはめていかなければならない。

でも、また心を燃やす準備はできている。
目を背けていた分、もう一度、みんなとしっかりと向き合っていきたい。

最後にはこのチームで戦えてよかった、このチームが大好きだ、そう言ってもらえるようにしたい。

心が戻ってくるのを辛抱強く待っていてくれた同期、
変わらず笑顔で話しかけてくれた後輩、
ずっとずっと見守って下さった先輩、
励まし続け、エールを送り続けて下さった荒木監督のために、
最後まで絶対戦い抜く、と改めて心に誓う。


意地悪な神様、見てろよ〜


3年吉田

はじめまして

はじめまして!この春ソフトボール部に入部しました。早川知里です。中高は渋谷教育学園幕張で、6年間バスケをやっていました。

ソフトボールは初心者で、野球もあまり観戦するわけではないのですが、新歓での先輩方の雰囲気と単純にソフトボールをやってみたいと思って入部しました。練習は投げることから丁寧に教えていただいているので少しずつですが上達を感じられて嬉しいです!

これから始まる夏休みの練習も一生懸命頑張ります!よろしくお願いします。

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