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記録が全部終わらないうちに、ついに年を越してしまいました。 2008年9月の東北旅行の続きです。 いつも泊りがけの旅行の際には早朝散歩するのが一つの楽しみです。 今回も朝起きてから朝食の前に散歩に出かけようと思い、散歩に適した コースがないかホテルのフロントで尋ねてみました。 すると・・・
すごい観光地が近所にあれば、それはそれで良いのですが、 私たちの場合は観光地は必須ではなくて、それよりむしろ この地方ならではの何かが少しでも発見できれば それだけでも満足なのです。 でも、従業員の方の控え目で素朴な感じは悪くはないですね。 むしろ好感が持てます。 というわけで、教えてもらったお寺に立ち寄るような大体の見当で 近所をぐるっとわまってみることにしました。 最初に目についたのは「土蔵」です。 ホテルを出てからすぐに2〜3件見たように思います。 昔は今よりもずっとぎわっていた温泉街だったのかもしれません。 それで財をなした方々のお宅でしょうか? 何件かの小さい温泉浴場も見かけました。 この建物は元は何でしょうか? 古い銀行とか、商社の事務所のような雰囲気がありますね。 川沿いの橋のたもとにあった倉庫のような建物です。 「味噌醤油」の文字が見えます。今も営業しているのでしょうか? そう思ってあとから調べてみると、「食材オタク」の我家としては 見過ごせない情報が出てきました。 ====================== "地元大鰐温泉の温泉熱を利用して発酵、長期熟成 させた伝承の味噌・醤油です。 創業明治43年以来、日本で唯一温泉熱を利用して 丹精込めて造り上げております。 ふるさと「津軽」の自然が育んだ味と香りをどうぞ ご賞味くださいませ。" http://www.maru7.jp/marushiti_story.htm ====================== こんなのをあらかじめ知っていたら、間違いなくお土産に 買ってきていたであろうと思うと残念です。 でもお取り寄せもできるようなので考えてみようと思います。 http://www.maru7.jp/fax.htm これは季刊「やさい畑」2008冬にもかなり詳しく掲載されてました。 これもあとから気がついて大後悔です。 教えてもらった「大円寺」はまさに「近所」で、5分もしないうちに 到着してしまいました。古いお寺のようにも思えますが、朱色に 塗ってあるのはちょっと珍しくないか?と思います。 ここ以外で朱色に塗ってあるお寺で知っているのは・・・ 「甲斐善光寺」がありました。 このお寺は「牛」でしょうか? その次に見るのが門の左右に何があるか?ですね。 ここは朱塗りの金剛力士です。 これもかなり古そうですね。この朱塗りもあまり見たことが ないように思います。 門から中に進むと、これまた朱塗りの本堂?がありました。 でもこれは近代的な建物になっています。 横には「国宝開運大日尊」の石碑があります。 奥に見える大きい仏像が「開運大日尊」これでしょうか? 横には弘法大師と・・・ それと、またウシ。 牛に所縁のあるお寺なのでしょうか? 境内には茅葺屋根の小さなお堂もありました。 他にも町の風景写真は何枚もあるのですが、 サイズ制限があるのでここまでです。 このあとホテルの朝ごはんを食べて、今回の東北旅行の 第二の目玉であるところの「あの場所」に向かいます。 (つづく)
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