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お客様がいらしたので、例のお店でセット買いしたものを 一つ開けてお出ししました。 下の画像の6本の中で右から3番目で一番背が高い赤いキャップ のものです。 我家史上、No.1ワインに認定したのは上の6本のうちの一本で
そのワイン自体はお店の方はそれほど強くは推してはいませんでした。 それよりもずっと強く推していたのが今回記録する 「エチケットなしで赤キャップで背が高い」のワインです。 確か・・・お店の方は次のように言っていました。
それで「いつかお客様をおもてなしするときに出そう」と思っていた のですが、お客様からお土産にいただいたワインがとても美味しくて・・・ あとからこちらを開けて飲んだ時には、すでにほろ酔い気分のために お味の印象がわかりにくくなってしまいました。 ※これは翌日に夜に撮った画像です↑ そんな状態でもかろうじてわかったのは、お土産にいただいたワインに それほど引けをとらない美味しさであったこと。 それに最大の特徴が、グラスに注いだあと一口ごとに味がどんどん変化し ているように感じたことです。 これがどういう素性のワインなのか? DOCの文字を含め、ワインの名称?と思われるものが瓶の表面に 直接印刷されており、エチケットがありません。 かろうじて読み取れる「San Giovannni」を頼りにネットであらためて 検索してみましたが、どんなに探してもこのワインに関する情報(日本語情報) を見つけることはできませんでした。 これを買った店のほうにも同じものはすでに全部売り切れたようで 改めてお味を検証することができません。 そういう意味では、我家的「まぼろしのワイン」になりそうな予感です。
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