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先週末に久しぶりに出かけました。 目的地は我家のお出かけの定番スポットである「のめこい湯」です。 3連休ということで帰りの渋滞が予想されるため、 早朝に出かけて早めに帰途に就く計画です。 今回は中央道を勝沼で降りて、開館前のワイングラス館駐車場で 持参した朝ごはんおにぎりを食べ、まだ焼けていない石窯パンを 諦めて、塩山経由で丹波山村に入りました。 朝早いので道路もスイスイで到着。 同じことを考えている人がたくさんいるようで オープンのかなり前から駐車場は3分の1程度は埋まっています。 久しぶりに来たよなあ〜と思って記録を見たら、昨年10月以来でした。 ここに来るといつも思うのは、
ということです。 近年の局地的なゲリラ豪雨とかに施設がやられないかと思うのですが いまのところそのような災害には遭遇していないようです。 いつもの揺れる吊り橋を渡ります。 秋には色付く紅葉もいまは緑です。 川でアユ釣りをする人がいました。 友釣りでしょうか。 山間のためかアジサイがまだ元気に咲いています。 やっとオープンしました。 2時間後に落ち合うことにしてそれぞれ男女のお風呂に入りましたが、 今回は男性が和で、女性がローマ。
というと・・・ 丹波山村とローマが姉妹都市だという噂が。 バレバレなウソはさておき、サウナや水風呂、それに持参の髭そり も含めて1時間半で十分な出来上がり。
しかし、いくら気持ち良いからといって、これ以上長くいると当たりそうなので 直観的に出ました。それにお昼にはお食事所が混みそうな気配。 11:30の開始と同時にお食事処に入ると、案の定 「現在込み合っております」 のような館内アナウンスが流れました。 頼んだのは手打ちの天ぷらそばと、おろしそば。 たいへん素朴なお味で誠に結構なのですが、
食事など、お風呂そのもの以外の部分は「小菅の湯」のほうが ポイントが高いです。
と思います。 今回食事でサイドメニューとして試してみた「鹿肉ソーセージ」 はなかなか良かったです。次もまた頼みたい気がします。 帰りがけにこんな看板に気がつきました。 「富士」という文字を見ると、塩山から上がってくるときに 確かにチラっと見えました。
地元の方々には当たり前だと思いますが、ヨソから来る立場だと
と思います。それほどに我家のお気に入りということ。 ちょっと大袈裟に例えると、
のような。 そういえばローマと・・・
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