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我家では冬の間は調理クズや野菜の残渣の出る量が少ないため 3つある一次発酵用のバケツが全て満タンになることはありません。 それと冬季で気温が低いためにバケツ内での一次発酵もゆっくりと進むようで 米糠をいつもの分量で投入しておけば2ヶ月程度バケツ内で放置しても 腐敗まで進むことはないようです。 昨日の土曜日は3月並みの気温ということで、2ヶ月程度バケツで 一次発酵状態を維持したものを二次発酵に移す作業をしました。 === これまでの二次発酵では、バケツ一杯分の内容物と乾燥させた土を混ぜて 作業トレイ大に1杯分の分量にしていました。この量で二次発酵BOX1個分 の容量の約8割程度となります。 この量に調整した内容物を土嚢袋に二つに分けると、それぞれの 土嚢袋に余裕が生じ、四角いBOXに投入した際にフィットさせやすくなります。 ですが、今回は後から追加制作した2つ目のダッシュー座布団もあわせて 使用して二次発酵BOX二個同時に使うことを試すことにしました。 このため、いつもよりも土嚢袋1個あたりに多めに内容物をいれることが できるため、前回の二次発酵の終了物の1袋分を混ぜこんでみました。 これで作業トレイ大に対して1.5倍程度の量になります。 2個同時に用いる二次発酵BOXのうち1個は保温カバーを使ってみることに しました。 デジタル温度計は1個しかないので、保温カバーを使ったほうだけにセットしました。 すると約24時間経過した時点で土嚢袋の内部温度が予定通りの50℃近辺 になりました。 これまでの経験では水分が切れない限りこの温度が1週間維持するハズです。 以前思うように温度をコントロールすることができずに断念した
苗作りのための温床にもう一度挑戦しようかと思案中です。 |
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