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復興支援活動のそのまた支援の一環として、 RQの拠点で発生したあき缶を自宅に持ち帰りました。 RQ唐桑ではマイカーで拠点に来た人は、
というルールになっています。 消費行動を通じて地元経済に多少なりとも貢献しつつ ゴミ処理に関する地元行政の負担は増やさないようにしよう・・・ という趣旨だと理解しています。 しかし、あまりに大量のゴミを持ちかえれば、別の問題が 発生する懸念があります。
というようなことは好ましくありません。 そうでなくても首都圏=人口密集地でのゴミ処理問題はどんどん 深刻になっているのであって、我家にて生ごみを全量自家処理 (ぼかし作り)にしているのは、
という意識があるからでもあります。 というわけで、持ち帰ったあき缶をどうするか考えてみました。 まずあき缶を潰すor潰さないについて不明点があったので検索してみると 居住地行政でのゴミ処理事情(自動分別の技術上の都合)により異なる ことがわかりました。 さらに、あき缶の場合、その後の金属材料として再生利用される過程で、 潰すor潰さないのどちらの都合が良いかも変わってくるようです。 現時点では、全ての工程を把握できていないので全体を通じた 最適解は得られてはいませんが、最も身近な自宅マンション内での ごみ処理の都合からまずは考えてみることにしました。 自宅マンションでは、ビン・缶に関しては自治体の回収に出すのではなく 資源再生業者に買い取ってもらい、自治会費用の足しにしているとの ことでした。 そのため、一時的にストックするために潰して体積を小さくするのが 望ましいとのことになります。
どうせやるなら徹底的にやりたくなるのが私の性分なので、 多少の行き過ぎはあるかもしれませんが、そこはご愛敬ということで。 市販の空き缶潰し機というのを見かけたことがあるのですが、 簡単に潰すことができる半面、あまりキレイではないようです。 普段ビール缶を潰すには、昔からアウトドアで知られている 斜め線付け&ねじりで潰していますが、もう少しきれいに潰したい という気がしてきました。 そこで、まず全ての缶をいったん水ですすいでから、 こんなことをやってみました。 まず、プランターののせるためにホームセンターで買ってきた 角材を利用することにしました。手順は見たまんまです。 まず角材を縦にして350ml缶のボディーにおもむろに手で押しつけます。 下までいったら、角材を少しグリグリやって内側の角がきちんと出る ようにします。 ※500ml缶の場合は角材の幅広いの方で潰すとちょうど良い具合です。 缶の上下(画像では左右)の部分を角材で内側に倒すようにして くっつけます。 上下の丸い部分がくっついたら、上に角材の載せます。 横から見るとこんな具合。 角材のうえに足を載せますが、まず右足を載せて床と角材の右端で支点を 作るようにします。次に左足を静かに載せて、体重を一気に左足に移します。 するとこんな感じにまあまあキレイにつぶれました。 キレイな感じに潰せたものが大量にできたので、 せっかくだからこんな具合に並べてみました。 でもまだこれだけ残っているので・・ 折石からみた朝日のイメージです。 大分コンパクトになりました。 潰したあと。 心無い誰かが灰皿かわりにつかったものは
ちょっと不本意ですが燃やせないゴミへ。 コーヒーなど少量のスチール缶はそのまま出すことにします。 |
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空き缶潰し機を色々探していて辿り着きました。なんと角材一つで、どんな機械よりも上手く潰れている!!
うちは地域回収のコンテナにアルミ缶を捨てているのですが、地域のスーパーなどで使えるポイントが付くコンテナがあって、それだと3cm以下の厚さに潰れていないと投入口から入らないのです。。
これはいわゆる2x4材ですよね、、さっそく端材を買ってきて試してみます!
2018/12/26(水) 午前 11:27 [ jun*ns* ]
古い記事にコメント頂きありがとうございます。ブログ更新は止めてFBメインになりましたが、昔取り組んだことも自分の中では備忘録の意味もあるので残しています。
2019/1/23(水) 午前 8:00