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スマホから投稿してみます。そういえばフマホからは初めてかもしれません。
いつもは急斜面の現場ばかりですが、今日は珍しく斜面を登りきったところが少し平らになっており、焚き火も何だかいつもとは雰囲気が違います。 現場は雪が積もっており、−2℃なので雪は小粒のサラサラなザラメ状です。 |
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と思っていたら、その瞬間を見逃してしまいました。残念。 こんなくだらない雑言で申しわけありません。 === ついでに、先日調理クズ(生ごみ)が溜まってきたので一次発酵に 投入しようとしたところ、3つある一次発酵バケツが二つまでいっぱい であることに気がつきました。 このところ週末は森林隊参加など外出の予定を入れているので 日中は自宅に居りません。そのため、調理クズぼかし作りもしばらく 一次発酵の状態のまま放置してますね。今が夏で無くて良かったです。 そういえば、冬の野菜つくりは最近は玉ねぎなどを除きほとんどが シーズンオフなのですが、秋に種蒔きしたカブを収穫もせずにそのまま 放置していることに気がつきました。マズイです。もう筋っぽくて 食べられないかもしれませんね。失敗です。 それどころか、考えてみたら、エシャロットの定植がまだできていない という大変な事態であることにも気がつきました。 マズイです。どうしましょう。 でも、昨年は玉ねぎ苗を1月に定植して、それでもそこそこ収穫できたので 意外とエシャロットもこれから定植してもそれなりかもしれません。 問題は、我家のバルコニーが北向きであることから、今の時期一日中日陰で
氷が解けないことですね。先日の成人の日の降雪がきのうあたりようやく 全部溶けてところですから。 |

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引越ししなくては・・・と思いつつ、ありがたいことに訪問者の方が いらっしゃるので少し書いてみます。 日々の記録を顔本(FB)でするようになり、ブログでの記録を おさぼりするようになって以降、森林ボランンティアを始めました。 その経緯について書いてみます。
2011年11月の唐桑でのボラ活動で、津波でダメになった 竹林の伐採・片付けをしました。 その際、作業リーダーを任されましたが、チェーンソーの安全知識 や適切なスキルをもった人員が誰もいないのに、使わざるをえない 状況(いろいろ問題が重なっていましたがここでは割愛します)に なりました。 311津波に襲われた地域には多くの山林があり、塩をかぶって 枯れてしまい、放置するといずれたいへん危険な状態になる場所 が多くあります。 そういう山林の片付けはこれからも多く発生すると考えられますが ビジネスとは縁遠い世界の話なのでボラの出番です。 もっとも、伐木の基本的な知識やチェーンソーの安全知識がない 一般のボランティアではかなり荷が重く、正確にはプロボノが適切 かもしれません。 ところが、林業の衰退(ここ数年は国の環境政策と併せて盛り返そう という動きがありますが)のため、林業関係者は経済的に恵まれた 条件にはないことが多いようで、遠方に出かけてのボランティアを 反復継続するのは厳しいようです。 そうなると、一般のボランティアが正しい知識と十分なスキルを 身に付けたうえで、伐木などの危険な作業を行うという道があります。
そこで、チェーンソーの講習会を受けることにしました。 調べてみると、全国の各都道府県毎に、安全講習会が半年に一回程度 のペースで実施されていることがわかりました。申し込みは一ヶ月前 からで日程は2日間で、その日程で都合が悪ければ半年待たなければ なりません。 さらには、安全講習会は林業従事者(従業員)に受けさせる義務が 雇い主に課せられているため、平日開催が圧倒的多数です。 平日に仕事を2日間休むのは、なかなか難しく、都合がつけられないと いつになるかわかりません。 そこで、予め年間計画されている全国の安全講習会の日程と、仕事の 都合があうのを虎視眈眈と狙っていたところ、2012年6月に岐阜県で 開催される安全講習会の日程で、仕事を休める千載一遇のチャンスと が訪れることがわかり急遽申し込みました。 開通して間もない第二東名を走りましたが、最新技術による道路らしく 全く揺れのない区間が何キロも続き、速度感が極めて小さい状態で とても運転がラクでした。 講習会を受けてみて、安全知識の重要性を強く認識できたので 後日、刈払機の安全講習を後日埼玉で受けました。
講習会はうけたものの、その後チェーンソーに触れる機会はなく、 せっかく遠くまで講習を受けにいって学んだことが、次第に曖昧に なってきました。 これはマズイと考えて情報を探したところ、多摩川水源森林隊を 見つけました。 森林隊では一般の参加者はチェーンソーも刈払機も使わず、斧と手鋸と 両手鎌を使いますが、それをみっちりやることで、伐木のスキルを みにつけるとても重要なトレーニングになります。 特に、伐木については基礎的な安全知識は必須ですが、現場での スキルさらに重要です。単にチェーンソー操作ができるだけではNGで 大切なのは、伐採しようとしている対象木の状況や周囲の状況を いかに適切に判断し、狙った方向に確実に倒せるか?です。 これを現場で学んで身につけるには、斧と手鋸で経験を積むのが 実に好都合です。言ってみれば、バイクに乗る前に自転車に乗れる ようになるようなものに近いかもしれません。 === というわけで2012年7月から参加(入隊?)した多摩川水源森林隊 ですが、昨日で12回目の参加となりました。 冬の作業は枝打ちが予定されており、前回始めて河野式登降機を使って 枝打ちをしてみて、昨日がその2回目でした。10数メートルの高さで 直径がソフトボールくらいになる部分まで登りますが、自分の体重で かなりしなって揺れます。 枝打ち作業までいくと、東北被災地でのボラ作業とは関係性がだいぶ薄く
なりますが、地方の活性化という視点では林業は重要であり、また、 災害復興住宅の点でも林業は関係性があるように思います。 |
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とりあえず引越しの第一段階は終わりました。 最終的な引越し先の一つ手前の中間地点への引越しが完了した状態です。 でもこれはじつは2週間ほど前に済んでいる話です。 そこから先に進んでいません。 それでも、アクセスしていただけるのは、更新を期待していただいている? というよりも、おそらくは、過去に頑張って記録したものについて 検索で引っ掛かったりなどして、多少なりとも参考にしてもらって いてるのかな?と想像していますがいかがでしょうか。 === 毎年新年を迎える再、新年の大予想というのを自分なりにしているのですが、 2000年頃に予想したこととして
というような、一部意味のわかりにくい予想をしたことがあります。 それは何を意味しているのか?をちょっと書いてみます。 従来は一部の有識者だけが出版などを通じて自分のノウハウを公開し 対価を得ていた状況であって、ノウハウを誰かから得るのも、逆に 誰かに与えるのも、それぞれお金が必要であって、その点で障壁が あったと思います。 それが、ITの普及によって無料に近いローコストで開放され、それに より人類による文字の発明に準ずるような、文明社会のステップアップ が爆発的に促進する状況が訪れるのではないか?というものでした。 === 結果、「ビッグ・バン」というほどには大袈裟ではなく、今となれば 既に当たり前のように、ノウハウを誰かからえるのも、誰かに与えるのも どんどんできる状態になっていると思います。 ただ、読み誤ったのは、情報の取得や提供がローコスト化することにより 価値の低い情報までもが出回るようになり、価値ある情報が埋もれがち になるということ。 それは「ノウハウのビッグ・バン」の好ましい側面を損なうものだった かもしれません。 あれ、ここに書いてしまうと、今度は、記事を個別に引っ越す必要が あるかもしれませんね。 次の週末でどうにかしましょうか。
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いろいろ考えて引越しを本格的に検討することにしました。 やはり重要なポイントは当初のブログの目的であった
という部分です。 その時々のどうでもよいつぶやきのようなものも含まれてはいますが 記録として残して後に参照したいものもそれなりの量を書きためてきました。 だから、いくら無料だからとはいえ
という結論です。 ついでに言えば、自分のブログの内容やポリシーのようなものと全く関係ない あるいは、真逆のような広告がデカデカと冒頭に表示されるのは 無料であることと引き換えとはいえ、我慢しにくいものがあります。 とはいえ、本格検討した末に断念することもあり得るし、
ブログというスタイルそのものを断念することも可能性としてはありますね。 |

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