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この時期、幼虫君の活動が活発です。 冬に備えて食欲旺盛という感じ。 その幼虫君が住み着いた鉢は、気付くのが遅れると 根を徹底的に齧られてスカスカになり、倒されてしまいます。 === 細々と続けているアボカドPJですが、現在の生き残りは2株。 この大切な苗?を維持するために、幼虫君が住み着いていないかチェック。 どうやら大丈夫のようです。 もうそろそろ越冬対策の時期ですが、今のところ葉は元気そうです。 もともとこのアボカドを購入したH農園のサイトを久しぶりに見たら、 樹を育てる際のポイントとして
と書いてありました。 冬の間は凍結を恐れてほとんど水をあげていないのは
やはり良くないのかもしれません。 少しくらいはあげるようにしましょうか。 |
アボカド・PJ
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桜の満開に合わせてアボカドの冬支度を解除することにしました。 冬支度といってもこの冬は前回に比べるとかなり手抜きであり、 ポリ袋で全体を包んだだけでした。 右端のは様子をみるために一足先に上のポリ袋を外していました。 全部外すとこんな感じです。 先端部の葉の水分が抜けて干からびています。 葉が落ちるのも時間の問題だろうと思います。 でも同じ木でもなぜか低い位置の葉は元気です。 背の低い木も葉は元気です。 2007年に国産アボカドの種9個から始めて5株が発芽しましたが、 2009〜2010シーズンの冬越しで3株に減りました。 2009〜2010シーズンに枯れてしまった原因は不明ですが、 冬支度として鉢の部分だけ麻を蒔いたり藁で囲ったりして 防寒対策をして、地上部には何も施しませんでした。 今回2010〜2011シーズンは前回のような鉢部分の防寒はせず 冷たく乾燥した風に直接当たらないように全体をポリ袋で すっぽりと覆ってみました。水はほとんど与えませんでした。 その結果、こうして葉が干からびるものがあるものの、 樹そのものはまだ生きているようなので良かったです。 木の大きさからして鉢が既にだいぶ小さいような気がするので
もうちょっと暖かくなったら大き目の鉢に植え変えようと思います。 |
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2009年〜2010年にかけて、根の部分だけできるだけ 冷気に当てないようにすることで冬を屋外で乗り切れないか? そう思って試した結果、地上部はかなりダメになりました。 それでも根が生きていればなんとかならないか?と思って 気温が上がるまで放置したのですが、やっぱりダメになったものは 復活はしませんでした。 結局屋外での越冬に挑戦した5株のうち 生き残ったのは3株です。 【現在の様子】 左側の2株は気温の上昇とともに新しい葉が茂ってきました。 右端のはかろうじて根が生き延びていたようです。 そのとなりはスボウ。 右端のは枯れた部分を剪定し、
隣の株もとりえず剪定だけはしてみました。 念のためあともう少しだけ様子を見ます。 |
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アボカドの冬支度をしてから約4カ月経過しました。 冬の間に葉が全部散るかと思ったのですが、かろうじて散らずに 持ちこたえています。 【2010年3月16日の様子】 頂上付近はかなり枯れていますね。 でもたぶんまだ生きていると思われ、暖かくなったら 新しい葉が根に近い部分から出てくると思います。 1株だけこの冬でも葉が元気な株がありました。 なぜ葉が枯れなかったのか不思議です。 暖かくなったら鉢から取り出して根の状態を見てみようと思います。 でも、今見たニュースによると明日は寒くなるそうで、
冬支度の解除はまだちょっと早かったかもしれませんね。 |
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今シーズンの冬のアボカドの対処を決めました。
国内で育った国産アボカドの種から育てていますが、 生産地は比較的温暖な和歌山であり、一方こちらは関東です。 地球温暖化が叫ばれるようになってずいぶん経ちますが、 2009年の夏はそれほど暑かったようには思われず、また、 秋には寒さがやってくるのが早めだったように思います。 日本(関東)においては、
といって良いかもしれません。 というわけで、今シーズンは昨シーズンと同様の 「お構いなし&屋外放置」 では失敗するような予感がするので防寒対策をとることに しました。 対策のポイントとしたのは次のような点です。
我家のアボカドの場合は「一生コンテナで過ごす」 ことになりますが、我家の場合は奥内のスペースは それほどありません。 したがって、屋外に出すことが前提になります。 そのうえで屋外に出したときに低温に耐えられずに枯れたら、 その時は断念するのも仕方がない、と考えることにします。
骨組み+透明ビニルの簡易温室のようなものが市販されていますが、 ある程度の大きさまで成長すると、すぐに限界がきてしまうでしょう。 PJが目指すのは単なる「観葉植物」ではないので「温室」のような 対応を継続するのはムリがあります。 したがって、比較的小規模なやり方で、ぎりぎり耐えるような 状況を狙います。
電気などのエネルギーを使って温めるようなことはNGです。 関東の冬でどうにか生きながらえるだけでよしとします。 したがって。「保温」というよりも「防寒」です。 近いイメージは「北国の水道管の凍結防止措置」でしょうか。
防寒は冬だけの対処になりますが、春になって大量の ごみが出るようなやり方はNGでしょう。 多少はゴミが出るとしても、再利用できるとか、もともと 不用品のリサイクルでできるとか、新たに購入するものは 最小限でリユースできる部分が多いほどgood。 そういう点を重視します。 === というわけで、最小限の資材を購入してこんな具合にしてみました。 ちょっと過保護かな〜とも思いますが、今シーズンは これでやってみます。 ちなみに、最も育ちの悪いもの1鉢だけは、何も防寒対策
をせずにそのまま屋外に放置してみます。 |





