ルーバルで有機野菜畑

最近顔本中心になってしまい、ブログでの記録をサボっています。

実験的試みの記録

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これからシーズン開幕を迎えるというところなので
話題としてかみ合いませんが、栽培終了した作物の
片付けと、その際に用いる道具について考えてみます。



野菜作りの入門書などを見ると、

作物の残渣には害虫の卵や病原菌が付いていることがあるので処分べき

のような記述をよく見かけます。中には

地域によっては「燃えるゴミとして出す」

のように書いてあるものも見かけます。

それらの内容が全くデタラメとは考えにくいのですが、
ちょっと納得がいかないところがあり、頭から鵜呑み
にするのはどうかな?と思っています。

納得がいかない点は主に次のような点です。

(1)残渣も貴重な有機物ではないか?(特に都市部の場合)
(2)燃やすのは余計なCO2の放出にならないか? 
(3)病害虫が蔓延する本質的は原因は別にあるのではないか?

なので、まずは自分で試そうと考え、集合住宅暮らしで何かと
不自由ではありますが、我家では作物残渣は全量土に還して
再利用しています。もうかれこれ5年くらいになると思います。

たとえばこんな感じです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_31490537_3?1206222914
●ブロッコリーの片付け 20080322
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/31490537.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_27780575_0?1195944622
●残渣の分解状況 20071125
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/27784104.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_1344962_3?1158421693
●トマトの片付け 20060916
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/1344962.html
  ※現在EMボカシに代えて普通の米糠を使っています。


ですが、上記のように園芸用のハサミを使って残渣を細かくする作業は
土の「ふるい通し」ほどではありませんが、量が多くなるとなかなか
骨の折れる作業になります。

近年は「ガーデンシュレッダー」などというものもありますね。
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20060810A/

しかしこれは都市部の集合住宅での暮らしでは音や保管スペースの点で
やはり??です。しかも、どうやら庭木の剪定枝などを破砕するのが
本来の用途のようにも見えます。

ナスやオクラなどの幹は堅いのでちょうど良いかもしれませんが、
他の野菜の幹などの場合には、庭木の剪定枝よりずっと柔らかいもの
が多いのでいい具合に使えるかどうかわかりません。

それで、一時導入を検討したのが昔から農家で使われているこれです。
http://www.rakuten.co.jp/e-nougu/1838230/1838262/

しかし、この「押切」もガーデンシュレッダーほどではないとしても
ちょっと大げさであり、おまけにちょっと危ないような気がします。

そこで、本来の用途ではありませんが、こんなものが使えないか?
と思って入手してみました。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


通称「鋸鎌(のこぎりがま)」で本来の用途は稲刈りです。

本来は「引き動作で切る」ものですが、トマトの幹などを細かく
する場合には、何か適当な台の上に幹など手で軽く固定して、
「押し動作で切る」ように使えないか?と思っています。


実際に試すのは・・・半年くらい先かもしれませんが(笑)
我家のプランター・アスパラはこの春で4回目の春を迎えます。
そうなんです。プランターでもアスパラはできるんですね〜
ただし、畑で作ったようには元気よくはありませんが。

まあ春の味覚ということで味見程度もできればよいかなと思います。

さて、あと一か月もすると生えてくるかな?
と思うのですが、昨年2007年の春にはこんなことをしました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_31692799_0?1206834327


●アスパラがキタ!で思いついて・・ 20080322
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/31473930.html

●アスパラの生育状況 20080405
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/31868221.html


われながらなかなか良いアイディアではないの?

と思ったのですが、食べてみて失敗だったことがわかりました。
メッシュ・パイプの先から顔を出すほどに背が伸びたアスパラは
下の方はすっかり固くなっていたのでした。
それでは全く意味はありません。

思うに、メッシュ・パイプの直径ははせいぜいペットボトルの
キャップ程度しかなく、ここに土をいれたところで遮光効果は
全く不十分だったのではないか?と思います。

ならば、もうちょっとしっかり遮光すれば良いのではないのか?
ということで、今年のアスパラ・プランターはこうしました。

初めの状態です。下仁田ネギがまだ生き残っています。↓
イメージ 1


特製の土寄せネット(?)を装着↓
イメージ 2


この土寄せネット(?)は昨年2007年の夏に、トウモロコシへの
追肥をもくろんで作ったものの再利用です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_35088204_6?1218427374
●トウモロコシ第二弾の追肥 200808010
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/35088204.html


このネットの中に自家製のボカシ(のようなもの)を投入し、
さらにM先生とY先生の糞を投入し、さらに土を入れました。
イメージ 3


これでどんなものでしょうか?
このごろ強風の日がたまにありますよね。
嵐というわけではなくて空は晴れているのに風だけが台風並み。

我家で春〜秋に育てている野菜たちも、たまにこの風にやられます。
害虫だとか日照りだとか病気だとかは対処のしようがそれなりにあると
思うのですが、風だけは対処が難しいです。

トマトの支柱を立てても、プランターでは畑と違って深く挿すことに
限界があるので、うまく固定しないと倒れてしまいます。

固定を前提として、さらに構造的な強さを出すために、我家では
プランターではありますが、アーチ型(?)のものを使っています。

イメージ 1



「風つながり」で思い出したのですが、先日有明で偶然「日本丸」
が停泊しているのを見かけたのでした。

まず実物を見てびっくりしたのが、マストが驚くほど高いことです。
ビルでいったら10階建以上はあるのではないでしょうか?

イメージ 2


1本のマストに対して帆が3枚程度の帆がかかるようで、帆の上下には
1対の横棒があるようです。

イメージ 3


先端には何かの守り神?でしょうか。

イメージ 4


船体のお尻の部分には、守り神?と同じ金色で飾り模様がありました。

イメージ 5


で、この種の帆船は風の力を受けて前に進むために沢山の帆をはる
のだと思いますが、強風の時はどうしているのでしょうか。

つまり、マストが風の力で折れたりしないのかな?と思うのです。


もしかして・・・船自体が風と一緒に動いているので、折れるような力を
逃がしているとか?

もしもそうだとすると、強風から作物を守るにはプランタを可動式にすれば良いとか?

また妙なことを思いついてしまいました。

試しにやってみる?
こぼれ種ナスの生育記録です。ほぼ一週間ぶりです。

【前回記録】
●こぼれ種ナスの生育状況 20080718
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/34576585.html

やはりナスは「暑いのがお好き」のようで、ずいぶん元気です。
イメージ 1


それぞれの株に花も開花しました。

しかし、これが何の種類のなのか不明というのが面白いです。

果が育てばわかりますね。
自家採種パプリカの苗を定植してから約20日が経過しました。

定植時の状況です↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1012990/img_1012990_33492889_2?1214220683

●自家採種パプリカの定植 20080601
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/33492889.html

そしてこれが現在の状況です↓
イメージ 1


苗を買って育てているものと比較するとまだ小さいですが、
それでもまあまあの成長ぶりではないか?と思います。

ちょっと拡大です↓
イメージ 2



ところで、パプリカとは別の「緑」が多く目につきますが
これが我家では恒例の、

健全なる土壌には多様な植物が自生する・・・(とかしないとか)

あまり大々的に記事にはしていないのですが、じつは昨年秋から市販の
有機肥料の使用を完全に停止しており、我家の台所からでた調理クズと
米ぬかで作ったボカシ(のようなもの)だけを投入してどこまでイケルのか?
という課題に密かに取り組んでいます。
それで「多様な植物」が発芽してくるのでした。

調理クズから発芽してくる代表的なものは、昨年2007年に「サバイバルプランター」
を生き抜いたことで知られる(?)メロンです。

そのメロンがこの自家採取パプリカのプランターからも発芽しており
他にも我家のあらゆるプランターから発芽しているのでした。
あまりにもそこらじゅうで発芽しているので、

このまま行くとメロン屋敷か?

というくらいの状況になっています(半分本当)


それと、あと一つ今シーズンから登場している謎の植物があります。

はじめは「トマトかな?」と思ったのですが、トマトにしては
葉の幅が広く、ピーマンともちょと違う双葉を出していました。

そして、ここ数日で本葉が成長しなんとなく素性がわかってきました。
葉脈の色からして『ナスっぽい』と思います。

イメージ 3


イメージ 4


でも、ナスの種だけを取り出してボカシに回すようなことはないし、
あるとしたら、撤収のときに食べられそうにないような育ちの
悪い果をボカシに回した程度です。

さて、いったい何か?ナスか?あるいはただの雑草か?

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