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これからシーズン開幕を迎えるというところなので 話題としてかみ合いませんが、栽培終了した作物の 片付けと、その際に用いる道具について考えてみます。 野菜作りの入門書などを見ると、
のような記述をよく見かけます。中には
のように書いてあるものも見かけます。 それらの内容が全くデタラメとは考えにくいのですが、 ちょっと納得がいかないところがあり、頭から鵜呑み にするのはどうかな?と思っています。 納得がいかない点は主に次のような点です。
なので、まずは自分で試そうと考え、集合住宅暮らしで何かと 不自由ではありますが、我家では作物残渣は全量土に還して 再利用しています。もうかれこれ5年くらいになると思います。 たとえばこんな感じです。 ですが、上記のように園芸用のハサミを使って残渣を細かくする作業は 土の「ふるい通し」ほどではありませんが、量が多くなるとなかなか 骨の折れる作業になります。 しかしこれは都市部の集合住宅での暮らしでは音や保管スペースの点で やはり??です。しかも、どうやら庭木の剪定枝などを破砕するのが 本来の用途のようにも見えます。 ナスやオクラなどの幹は堅いのでちょうど良いかもしれませんが、 他の野菜の幹などの場合には、庭木の剪定枝よりずっと柔らかいもの が多いのでいい具合に使えるかどうかわかりません。 しかし、この「押切」もガーデンシュレッダーほどではないとしても ちょっと大げさであり、おまけにちょっと危ないような気がします。 そこで、本来の用途ではありませんが、こんなものが使えないか? と思って入手してみました。 通称「鋸鎌(のこぎりがま)」で本来の用途は稲刈りです。 本来は「引き動作で切る」ものですが、トマトの幹などを細かく する場合には、何か適当な台の上に幹など手で軽く固定して、 「押し動作で切る」ように使えないか?と思っています。 実際に試すのは・・・半年くらい先かもしれませんが(笑)
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実験的試みの記録
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我家のプランター・アスパラはこの春で4回目の春を迎えます。 そうなんです。プランターでもアスパラはできるんですね〜 ただし、畑で作ったようには元気よくはありませんが。 まあ春の味覚ということで味見程度もできればよいかなと思います。 さて、あと一か月もすると生えてくるかな? と思うのですが、昨年2007年の春にはこんなことをしました。
と思ったのですが、食べてみて失敗だったことがわかりました。 メッシュ・パイプの先から顔を出すほどに背が伸びたアスパラは 下の方はすっかり固くなっていたのでした。 それでは全く意味はありません。 思うに、メッシュ・パイプの直径ははせいぜいペットボトルの キャップ程度しかなく、ここに土をいれたところで遮光効果は 全く不十分だったのではないか?と思います。 ならば、もうちょっとしっかり遮光すれば良いのではないのか? ということで、今年のアスパラ・プランターはこうしました。 初めの状態です。下仁田ネギがまだ生き残っています。↓ 特製の土寄せネット(?)を装着↓ この土寄せネット(?)は昨年2007年の夏に、トウモロコシへの 追肥をもくろんで作ったものの再利用です。 このネットの中に自家製のボカシ(のようなもの)を投入し、 さらにM先生とY先生の糞を投入し、さらに土を入れました。 これでどんなものでしょうか?
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このごろ強風の日がたまにありますよね。 嵐というわけではなくて空は晴れているのに風だけが台風並み。 我家で春〜秋に育てている野菜たちも、たまにこの風にやられます。 害虫だとか日照りだとか病気だとかは対処のしようがそれなりにあると 思うのですが、風だけは対処が難しいです。 トマトの支柱を立てても、プランターでは畑と違って深く挿すことに 限界があるので、うまく固定しないと倒れてしまいます。 固定を前提として、さらに構造的な強さを出すために、我家では プランターではありますが、アーチ型(?)のものを使っています。 「風つながり」で思い出したのですが、先日有明で偶然「日本丸」 が停泊しているのを見かけたのでした。 まず実物を見てびっくりしたのが、マストが驚くほど高いことです。 ビルでいったら10階建以上はあるのではないでしょうか? 1本のマストに対して帆が3枚程度の帆がかかるようで、帆の上下には 1対の横棒があるようです。 先端には何かの守り神?でしょうか。 船体のお尻の部分には、守り神?と同じ金色で飾り模様がありました。 で、この種の帆船は風の力を受けて前に進むために沢山の帆をはる のだと思いますが、強風の時はどうしているのでしょうか。 つまり、マストが風の力で折れたりしないのかな?と思うのです。 もしかして・・・船自体が風と一緒に動いているので、折れるような力を 逃がしているとか? もしもそうだとすると、強風から作物を守るにはプランタを可動式にすれば良いとか? また妙なことを思いついてしまいました。 試しにやってみる?
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こぼれ種ナスの生育記録です。ほぼ一週間ぶりです。 やはりナスは「暑いのがお好き」のようで、ずいぶん元気です。 それぞれの株に花も開花しました。 しかし、これが何の種類のなのか不明というのが面白いです。 果が育てばわかりますね。
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自家採種パプリカの苗を定植してから約20日が経過しました。 そしてこれが現在の状況です↓ 苗を買って育てているものと比較するとまだ小さいですが、 それでもまあまあの成長ぶりではないか?と思います。 ちょっと拡大です↓ ところで、パプリカとは別の「緑」が多く目につきますが これが我家では恒例の、
あまり大々的に記事にはしていないのですが、じつは昨年秋から市販の 有機肥料の使用を完全に停止しており、我家の台所からでた調理クズと 米ぬかで作ったボカシ(のようなもの)だけを投入してどこまでイケルのか? という課題に密かに取り組んでいます。 それで「多様な植物」が発芽してくるのでした。 調理クズから発芽してくる代表的なものは、昨年2007年に「サバイバルプランター」 を生き抜いたことで知られる(?)メロンです。 そのメロンがこの自家採取パプリカのプランターからも発芽しており 他にも我家のあらゆるプランターから発芽しているのでした。 あまりにもそこらじゅうで発芽しているので、
というくらいの状況になっています(半分本当) それと、あと一つ今シーズンから登場している謎の植物があります。 はじめは「トマトかな?」と思ったのですが、トマトにしては 葉の幅が広く、ピーマンともちょと違う双葉を出していました。 そして、ここ数日で本葉が成長しなんとなく素性がわかってきました。 葉脈の色からして『ナスっぽい』と思います。 でも、ナスの種だけを取り出してボカシに回すようなことはないし、 あるとしたら、撤収のときに食べられそうにないような育ちの 悪い果をボカシに回した程度です。 さて、いったい何か?ナスか?あるいはただの雑草か?
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