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先日、初詣(その2)として深大寺にでかけたのですが、 目的はもう一つありました。 それは、少し前にTVのバラエティー番組で紹介された 「蕎麦雑炊」を食べること。 いつも行列ができているのでまだ入ったことがありませんでした。 この日は14:30に到着して10人待ちくらいでした。 こちらは出口 蕎麦打ちを見学できるウインドウ? 二人で訪れて、頼んだのは天ざるの中盛りと お目当ての蕎麦雑炊 天ざるの中盛りは通常の2人前だそうですが、 一般の店舗の3人前はありそうな量です。 蕎麦はやや太めでつなぎが多めの印象。 天ぷらが美味しくてぺロりと平らげました。 意外と苦戦したのが蕎麦雑炊。なかなか減りません。 どうやら時間とともに膨らんで増えてくるようです。 二人で分担してどうにか食べきりましたが、 かなりしんどかったです。 その後は夜になってもお腹が減らず晩御飯は不要でした。
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ラーメンの記録
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インパクト系に対するウンザリ気分のために このところしばらくラーメンから遠ざかっていましたが、 そういうラーメンファンの動向がある程度大きな流れに なってきたのか、業界に変化の兆しがあるように思います。 業界事情通でもないので確かなところは不明ですが、 味わい系ラーメンの台頭が見られるように思われ、 食べたい気分が復活してきました。 そうした中、名古屋の旅でツボにはまるラーメンを見つけました。 JR名古屋駅の中にある名古屋・ラーメン通りです。 その入り口にある「なご屋」 その限定メニューである「名古屋コーチン塩ラーメン」 (レンゲが邪魔でした。撮影ミス!) 「名古屋コーチン」の名前は知っていましたが、これまでに 賞味する機会がなく、こんなに美味しいとは知りませんでした。 済んだスープに浮かぶ、少量の油が「味わい系」の典型的な外観 であり、細めんの淡白な味わいと、炙った名古屋コーチンおよび その他の具材が、見事なバランスであって、ひとつの楽園を形成 しているように感じました。 サイドメニューの「天むす」も、さすが本場の美味しいさであり、 嬉しくなってきます。 調子に乗って、サイドメニューで見つけたこれも頼んでみました。
店員さんによれば、お店オリジナルの味付けだそうですが、 なぜ名古屋人が手羽先が好きなのか?そしてなぜ名古屋コーチン というブランドがあるのか?それらの疑問を一気に解決する 極めて優れた味わいです。 あまりに美味しいので、名古屋の旅の間に2回もこのお店で食べました。 私の中で
という説がかなり強化されました。 |
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久しぶりのラーメン記録です。 何が「正統派」なのかよくわかっていませんが、 そう思いたくなるような味わい深いラーメンを食べました。 人が多すぎるのはちょっと苦手ですが、 街並みはどんどん垢ぬけていく立川。
まず絵的に「良さげなラーメンであるなあ〜」と思いました。 第5回ラーメントライアウト優勝とあります。 良く見ると、草書的書体で
などと書かれており、ミドル・エイジの心をつかみますねえ。 出ました!
ラーメン店として長く繁栄するにはこれが最も大切ではないの? と思います。 ふと思いましたが、
であっても良いかもしれません。 つまり、「老男」と「若女」に支持されるお店であること。 「若女」は流行に敏感であって、盛りつけやお店の美しさにこだわり、 「老男」は飽きのこないお味をリピートする。 油であるとか魚粉であるとか、そういうものを大量投入したような
はもうとっくに食べる気はありません。 濃い色で塗りつぶされたような、絵心が未発達な幼児がクレヨンで めちゃくちゃに描き殴ったようなイメージのお味は卒業したい。 そういう思いがあってしばらく遠ざかっていました。 一杯の中にいろいろな風味や歯ごたえや色などが一見すると控えめに 組み合わされていているけれども、じつは店主が強烈な探究の末に 到達した全体調和であって、そういう技をさりげなく見せてくれるような 「味わい系ラーメン」が食べたいです。 このラーメンはその仲間に入ると思います。 === この日は強めの風が吹いていて、 激しくはためくノボリがなかなかうまく撮れませんでしたが・・ このお店の名前とご主人のお顔は覚えておいて損はないでしょうね。 考えてみると「第5回ラーメントライアウト優勝」ということは こういうお味を求めているラーメン・ファンは少なくないということでしょう。
そういうことかもしれません。 |
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「ラーメン戦線」といっても、世間一般の話ではありません。 私の個人的な腹腔内での話。(狭!) じつは、この頃はどんなお店で食べても
と感じることが多くなってしまったのです。 まだ食べたことのないお店のほうが圧倒的に多いのに こんなのは何だか嫌ですね。でも、なんでか? どうやら「食事の好み」が大きく変化してきたようなのです。 繊細なものを求めるというか。 少し前からその傾向はありました。
という感じ。 でも、ただの気の迷いかもしれないし、決め付けるのは早いかも。 というわけで、これぞ「名店中の名店」と言えそうな お店に行ってみました。「奈良っぽい」店名ですよね。出身地?
と思ったものの、長くは続きませんでした。 食べ終わる前に息切れするというか?飽きるというか? なんとなく疲れる感じ。体力の衰えか? 「ラーメンは終了」という時がすぐそこまで来てる感じがします。 自分の中で。 ところでこのお店、さすがに名店だけあって、 いろいろ良い感じです。 スープは上質な材料を使っている感じがあり、 魚粉などの大量投入はもちろんやってないし接客も丁寧。 でも、ラーメンのお味と全く関係ないのですが、 注目したのはこのときに厨房の中にいた
の腕っ節の強そうな店員さん。見た感じかなりタフそう。 別に変な趣味があるわけではなくて、 この頃「男の闘い」への関心が高まっているので。 やっぱり、早いとここれを読まないといけませんね。 なんだかラーメンと全く関係ない・・・くもないか? むしろ「本場」?あるいは「ルーツ」?
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散歩のついでに立ち寄ったお店です。 ラーメン情報への掲載も多いようで、かなり 名の知れたお店のようですね。 日曜日だったせいか、意外と人通りが少ない場所です。 情報に載っていた日替わりのスープの内容がこれですね。 若者のお客さん中心で席が埋まっていましたが、たままた タイミングが良かったようですぐに座ることができました。 シメジと思われるキノコが入っているところは個性的だと思います。 スープの濃厚さは特筆ものですね。 まるで何倍かの水で希釈してから使う麺つゆのようなものを なんら水で薄めることなしに、そのままダイレクトに食べている かのような「スーパー・リッチ」な感じがします。 でも私はこんなに「リッチ」でないほうがいいですね。 自分が20代の若者だったらこれが良いかもしれません。 もうおバカなことをやる元気も少なくなってきているので もうちょっと控えめでいいです。 気になるのは水曜日のスープですね。 曜日によってお客さんの年齢層が違うのかもしれません。 もしや曜日毎にスープを変えて、幅広い年齢層に対応している のだとすると、ご主人は稀に見るパワーの持ち主ですね。 自分にもしもそこまでやるパワーがあれば、
もう何だってチャレンジできそうな気がします。 スゴイです。 |





