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あまりにも遅いタイミング(10月)に定植したズッキーニが まだ生きながらえています。 その後の成長ぶりは予想通り、驚くほどゆっくりであり、
のようであります。 それでも、雄花・雌花の蕾はついて、雄花は2回ほど咲きましたがお相手なし。 本格的な冬に向かって寒気が襲ってきているのでもはや風前の灯です。 しかしながら・・・・ビニールで覆えば別か? 日照がなくても、ある程度の土温が確保できれば育つか? 何もできずに、スボウした場合の記録は割愛するかもしれません。
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ズッキーニ・PJ
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あまりにも遅い。どう考えても遅い。 我家の日照はもうあと1ヶ月も持ちません。 もう「ダメ元」の限度を超えてます。 でも、せっかく芽を出したのだから定植しました。 たぶん寒さにやられて枯れて終わりでしょう。 もしも「地球温暖化の奇跡」でも起こって気温が低下せず ついでに地球の自転までどうにかなって これ以上日照が減らないようなことが起こったら、 そのときはズッキーニはある程度育つかもしれませんが、 そんなのはかえって嫌です。 日本は四季があるからこそ、いろいろな美味しい食べ物が 食べられるのではないか?と思います。 そう考えると、秋作ズッキーニなんてつまらないかも。
のほうが希少価値があって、楽しいし面白い。 === ところで、かの宮沢賢治は、冷害に悩む東北地方をどうにかしたい と考えて地球温暖化を願っていたとか。 たしかに、増え続ける人類の食糧を増産し続けようと思ったら、 どちらかというと、温暖化の方が望ましかもしれません。 そのあたり本当はどうなのか? 気温が1℃でも上がったら、食糧生産が減ると考えている人は、 自分の手で作物を育てたことがあるのでしょうか。 ただ、雨が降らず、干ばつになるのは困る。 強風が吹き荒れるのも困る。 でも、気温が1℃上がるのと1℃下がるのでは作物の生育に それほど大きな差が出るような気はしません。 少なくとも日本では大丈夫なのではないか? 特に上がる方に関しては。 もしかして1℃の影響が大きいのは、もともと飢餓に苦しんでいるような 自然環境の厳しい国々でギリギリの条件で作物を育てているような地域か? もしも、そういうギリギリのところがあるのなら、地球温暖化などと 騒ぎたてる以前に、普段からほんのちょっとの気温の変動で多くの人が 不幸な目に遭っているかもしれません。 一説では地球温暖化の危機感をあおっていたのは、原発を推進する 某地域の国々であるなどと、それなりの有識者が発言している のを聞いたことがあります。 原発事故のリスクにさらされるのと、気温が上昇して暖かくなり 異常気象が普通になるのとどちらがアブナイのか。 === タイの洪水は大丈夫か?稲作への影響は?食糧供給への影響は? 地域の衛生状態は?日本の生産工場は? 雨は降らないよりも降った方がいいきがするけど、降り過ぎる雨も 困りものです。なんとか克服してほしい。 訪れたことは一度しかありませんが、タイは良い国だと思います。
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などと思っていたら、あっという間に肌寒くなってきました。 またしても、秋作の種蒔きのタイミングを逃したか? それでも、ダメ元で蒔いてみました。ズッキーニの種。 緑、黄色、大玉の3種類です。
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8月に入って本来の暑さに戻ってしまいましたが、 少し前に訪れた数日の低温のときに受粉に成功したのがこの黄色。 (黄色) 収穫No.15
もしもそれが当たっているなら、来年以降の我家の主力は 黄色ズッキーニということになりますね。 黄色ズッキーニは緑と違って、少し繊維感があって 火を通しても通常の緑のズッキーニよりも崩れにくいようです。 |
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先日受粉に成功したズッキーが収穫できました。 猛暑の合間のスキをついた受粉と台風接近による乾燥回避という 偶然が重なりました。 この時期の我家の灼熱バルコニーとしてはちょっとした快挙かもしれません。 ただし、黄色とは違う品種の雄花で受粉したせいか、緑色が混じっています。 一緒に収穫したナスとキュウリも抱き合わせで撮りました。 (黄色) 収穫No.13、14 受粉が成功しているのは他にもう一本あるのと、この雨でさらに 雌花がいくつかついています。今の時間でこの気温(27℃)なので 明日の朝にはまた受粉できるかもしれません。 |


