ルーバルで有機野菜畑

最近顔本中心になってしまい、ブログでの記録をサボっています。

ボランティアの記録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今日の森林隊

スマホから投稿してみます。そういえばフマホからは初めてかもしれません。

イメージ 1


いつもは急斜面の現場ばかりですが、今日は珍しく斜面を登りきったところが少し平らになっており、焚き火も何だかいつもとは雰囲気が違います。

イメージ 2


現場は雪が積もっており、−2℃なので雪は小粒のサラサラなザラメ状です。

多摩川水源森林隊

引越ししなくては・・・と思いつつ、ありがたいことに訪問者の方が
いらっしゃるので少し書いてみます。

日々の記録を顔本(FB)でするようになり、ブログでの記録を
おさぼりするようになって以降、森林ボランンティアを始めました。
その経緯について書いてみます。


1)東北被災地での森林作業の必要性認識

2011年11月の唐桑でのボラ活動で、津波でダメになった
竹林の伐採・片付けをしました。

その際、作業リーダーを任されましたが、チェーンソーの安全知識
や適切なスキルをもった人員が誰もいないのに、使わざるをえない
状況(いろいろ問題が重なっていましたがここでは割愛します)に
なりました。

●唐桑の思い出:その15 (竹林作業)
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/45894022.html

311津波に襲われた地域には多くの山林があり、塩をかぶって
枯れてしまい、放置するといずれたいへん危険な状態になる場所
が多くあります。

そういう山林の片付けはこれからも多く発生すると考えられますが
ビジネスとは縁遠い世界の話なのでボラの出番です。

もっとも、伐木の基本的な知識やチェーンソーの安全知識がない
一般のボランティアではかなり荷が重く、正確にはプロボノが適切
かもしれません。

ところが、林業の衰退(ここ数年は国の環境政策と併せて盛り返そう
という動きがありますが)のため、林業関係者は経済的に恵まれた
条件にはないことが多いようで、遠方に出かけてのボランティアを
反復継続するのは厳しいようです。

そうなると、一般のボランティアが正しい知識と十分なスキルを
身に付けたうえで、伐木などの危険な作業を行うという道があります。



2)安全講習会への参加

そこで、チェーンソーの講習会を受けることにしました。

調べてみると、全国の各都道府県毎に、安全講習会が半年に一回程度
のペースで実施されていることがわかりました。申し込みは一ヶ月前
からで日程は2日間で、その日程で都合が悪ければ半年待たなければ
なりません。

さらには、安全講習会は林業従事者(従業員)に受けさせる義務が
雇い主に課せられているため、平日開催が圧倒的多数です。

平日に仕事を2日間休むのは、なかなか難しく、都合がつけられないと
いつになるかわかりません。

そこで、予め年間計画されている全国の安全講習会の日程と、仕事の
都合があうのを虎視眈眈と狙っていたところ、2012年6月に岐阜県で
開催される安全講習会の日程で、仕事を休める千載一遇のチャンスと
が訪れることがわかり急遽申し込みました。

開通して間もない第二東名を走りましたが、最新技術による道路らしく
全く揺れのない区間が何キロも続き、速度感が極めて小さい状態で
とても運転がラクでした。

講習会を受けてみて、安全知識の重要性を強く認識できたので
後日、刈払機の安全講習を後日埼玉で受けました。



3)多摩川水源森林隊への参加

講習会はうけたものの、その後チェーンソーに触れる機会はなく、
せっかく遠くまで講習を受けにいって学んだことが、次第に曖昧に
なってきました。

これはマズイと考えて情報を探したところ、多摩川水源森林隊を
見つけました。


森林隊では一般の参加者はチェーンソーも刈払機も使わず、斧と手鋸と
両手鎌を使いますが、それをみっちりやることで、伐木のスキルを
みにつけるとても重要なトレーニングになります。

特に、伐木については基礎的な安全知識は必須ですが、現場での
スキルさらに重要です。単にチェーンソー操作ができるだけではNGで
大切なのは、伐採しようとしている対象木の状況や周囲の状況を
いかに適切に判断し、狙った方向に確実に倒せるか?です。

これを現場で学んで身につけるには、斧と手鋸で経験を積むのが
実に好都合です。言ってみれば、バイクに乗る前に自転車に乗れる
ようになるようなものに近いかもしれません。


===

というわけで2012年7月から参加(入隊?)した多摩川水源森林隊
ですが、昨日で12回目の参加となりました。

冬の作業は枝打ちが予定されており、前回始めて河野式登降機を使って
枝打ちをしてみて、昨日がその2回目でした。10数メートルの高さで
直径がソフトボールくらいになる部分まで登りますが、自分の体重で
かなりしなって揺れます。


枝打ち作業までいくと、東北被災地でのボラ作業とは関係性がだいぶ薄く
なりますが、地方の活性化という視点では林業は重要であり、また、
災害復興住宅の点でも林業は関係性があるように思います。

お蔵入り

もうこれが必要なお手伝いは気仙沼〜唐桑には無いかもしれないなあ・・
と思い​つつ、ネットで探し当てて注文した23.0の安全長靴(妻用)
が今日届きました。

夏休みの予定が白紙となったので、いつかデビューする日までお蔵入りです。

イメージ 1


でもいつか首都圏を大災害が襲った時に、有効活用できるかもしれません。
じつはヘルメット(妻用)は既に入手済みです。

あとあったらいいなあという防災グッズは、雨水タンクにソーラー・クッカー
ですかねえ。

第6回唐桑メモ

311発生から1年、気仙沼〜唐桑で何回かお手伝いしてきましたが、
この1年間で、ボランティアから一度もお手伝いをしてもらえなかった
漁業者の方がいるらしいことがわかりました。

そこで、有志と募ってお手伝いすることになりました。
内容はワカメ漁のお手伝い。

私のクルマは早朝に新宿西口で3人をピックアップして出発しました。

同乗者は
・Oさん、Hさん、Nさん

===

途中休憩のSAでアンパンマン激写。
今回のお手伝いではバルーンはありませんが今後の参考に。

イメージ 1


早朝に起きてもう4時間くらい。なので朝ご飯にラーメン。

イメージ 2


撮影時刻13:32。千厩で給油。走行距離515.6.6km

イメージ 3


お昼はおなじみ小角食堂のあんかけかつド丼のセット。

イメージ 4


18:19海岸亭到着。ものすごい御馳走が準備されてました。

イメージ 5


タラバ

イメージ 6


タコ

イメージ 7


前沢牛。A5ランク。

イメージ 8


とびきり新鮮なお刺身盛り合わせ。

イメージ 9


唐桑産、牡蠣とホタテ

イメージ 10


この御馳走をを前に少々飲みすぎました。睡眠も3時間ほど。


翌日はワカメ収穫のお手伝い。
乗船させていただきお手伝いするハズが、現場海域に到着して
ワカメの刈り取りを始めるころに急に船酔に襲われてダメ。

A5ランクを含め全てが海の藻屑と化しました。
それからしばらくが逃げ場のない地獄。

写真は港にもどって湯通しをしている最中の小休止の時間。

イメージ 11


湯通しは岸壁に専用の装置を持ち込んで油を燃やして
お湯を沸かして行います。

イメージ 12


お湯から上げたワカメは冷たい海水にさらして温度を下げます。
海水にさらしたワカメは水を含んで重く1個50kgになるバンジョウを
40個軽トラに積みました。

イメージ 13


お宅でお昼ご飯をみなさんと一緒に食べて終了。
津波の爪痕が残る敷地の片隅には、海水に洗われても
へこたれなかった水芭蕉の花が咲いていまました。

イメージ 14

第5回唐桑メモ 4日目

311一周年の気仙沼〜唐桑での活動メモです。

★10万アクセス到達の記事が何になるか?
   たぶんこれですね。

(前夜〜明け方)
ユース宿泊2日目。
前日の寒さを踏まえ、掛け布団2枚で就寝。暖かい。
室内温度は0600で3℃前後

イメージ 1


(朝)
ゲストメンバーのHちゃんが朝イチのバスで出発するとのことで
バス停までお見送り。10代にして被災地を巡る旅をして見聞を
広めるとは、立派な若者であります。
自分が10代の頃を考えてみるとお恥ずかしい限り。

イメージ 2


ユース朝ご飯をいただき、荷物整理&クルマ搭載。
Mさんとお別れ。またかならず来ます。
そのときのお土産は何がいいか。

ユースを後にして児童館へ。
ソープカッターの試作品と試してもらう。
先生方、1月に作った石鹸を全てきってしまいたいとの要望で
どんどん切る。カッターのほうは固定が甘くて伸び〜る。
台のほうは2台のうち、より余裕をもたせたほうがgood

イメージ 3


先生方に1030頃お別れをして、帆布バッグのお店へGO
前日に置いてなかったものを取り寄せてもらい受け取り。

イメージ 4


つづいては気仙沼市民会館で森は海の恋人シンポジウム参加。
駐車場でコンビニお弁当の昼食。
そういうしていたら、仙台在住のお仲間のOさんに遭遇。
シンポジウムの情報によりわざわざお越しいただいた様子。

イメージ 5


イメージ 6


帰りの移動時間の都合で最後まで聞けないので、講演開始前に
受付で「かきじいさんとしげぼう」のサイン本を入手。

イメージ 7


イメージ 8


世界のフォレストヒーローとなった森海先生は講演続きで
ややお疲れの様子。講演の内容もどこかいつもの元気なし。

イメージ 9


我々もこの4日間、移動を含め盛りだくさんで疲れ気味。
森海先生の後の先生方の発表は学術的であり、極めて重要な
内容なるも、プレゼンのため薄暗い会場は睡魔殿。

3部の前の休憩で退席。クルマで一路東京へ。

気仙沼発1530ころ。途中2回休憩。どこかのSAで食べた
ショウガ入りラーメンが美味。

イメージ 10


P社カーナビは最新ソフトであるにもかかわらず、首都高で
足立入谷のあたりでいったん一般道に降りてすぐにまた乗る
という指示。開通したばかりということ?

新宿着2345でHさん終電間に合う。
Pさんは既に終電なく送り。

自宅着0110ほぼ予定通り。

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
ギシコフ
ギシコフ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事