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東京は桜が満開です。 近所の小学校では昨日が入学式でした。 満開の桜の下での入学式は久しぶりだそうです。 我家の玉ねぎですが、定植時期が数ヶ月遅れて年明けとなってしまい 一時は瀕死の状態でしたが復活してきました。 やはりネギ類の生命力は素晴らしい! フィレンツェ赤長玉ねぎもここにきて成長してきました。 定植がおくれたのでGW明けの収穫には、みかんくらいの大きさ
にはなって欲しいですね。 |
玉ねぎ・PJ
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セオリー無視にも程がある玉ねぎ栽培の記録です。 なんやかんやで忙しく、年を越してから定植した玉ねぎです。 それがその後の降雪や霜で瀕死の状態となり、 もはやダメか?と思っていたところに日照が回復しました! 一か八かの回復策として、ビニルを掛けてみました。 いまさらダメかもしれませんが、なんでも思いついたことは 試してみるということで。 しかし、定植したころにはまだ少しは元気があったのに 現時点では、ホント変わり果てた姿です。 大失敗の結末が濃厚になってきましたが、
それでももうちょっと玉ねぎの生命力を信じましょう。 |
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ずいぶん記録をおサボリしてました。 昨年後半から年末にかけてだんだんと身辺が忙しくなり、 ずっと玉ねぎの定植ができずについに年を越してしまいました。 1月に玉ねぎの定植をするなど、聞いたことがありません。 これで定植したらはたしてどうなるのか? いつものダメ元でやるしかないですね。 一応用意したプランターは大型ものが10個。 昨年はこれにさらに中型プランターを加えて 300個以上定植し、収穫時は趣味の域を超えて 結構苦しかったです。 今年は昨年同様に苗がそこそこうまく育っています。 太さは菜箸くらいですね。 結局のところ今回大型プランター1個あたり24本定植。 つまり、240本植えて、あと苗を育てていた中型プランターに 各20本づつ合計40本。全部合わせて280本定植しました。 これではるになったら、全てミニ玉ねぎという可能性もありますね。 調理するのは面倒ですが、かりにそうなってもミニ玉ねぎは美味しいから 良しとしましょう。 でも、全部ミニ玉ねぎだとやはりきついので、多少は大きくなってほしいです。 プランターの周囲に植えたものは(おそらく酸素が根に供給されやすく) 大きく育つことが経験的にわかっているので、1/3はまあまあの サイズで収穫したいです。 そんな願いを込めて、調理くずボカシをいつもより多めに投入しました。
これが裏目に出れば、あの嫌な色のアブラーが大量について しまう可能性もあるかもしれませんが、それも経験値アップとして よしということにしましょうか。 |
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やはり何年も前の種はダメでした。全く発芽せず。 そこで新たに取り寄せました。 前のと同じように長期保存ができるタイプが良かったのですが どうやら無いようで、今度のはあまり長期保存には向かないとのこと。 蒔き直しになったので出遅れましたが、まだ大丈夫でしょう。
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つい先日大量の玉ねぎ収穫をしたばかりだと思ったら、 もう次の種蒔きの時期になりました。
栽培期間の長い玉ねぎはちょっと特異な野菜かもしれません。 貯蔵できる期間が長いところを考えると、芋に近いのかもしれません。 米や豆などの穀類にも似ているかも。 今回種蒔きするのは、以前購入して我家の在庫になっていたこれ。 こちらはもう2〜3年前に購入したイタリア玉ねぎです。 発芽率が極めて悪化している可能性がありますが、 もったいない気がするので蒔いてみることにしました。 我家の中型プランター4個を使います。 今回はトマトの残渣を底に入れてみることにしました。 これまでの経験でネギ類は根に酸素が多く必要ということを感じていますが、 トマト残渣の分解の過程で酸素を消費して逆に土の中が酸素不足になる かもしれません。まあどうなるかやってみます。 プランターの底にはいつも使っている「鉢底石」は入れずに、 付属のスノコの上に、HCで買ったプラスチックのネットを入れてみます。 これも地中の通気性には不利かもしれません。 蒔き終わったところです。 うまく発芽しなければ、改めて種蒔きをやり直すことになるかもしれません。
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