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またもや間があいて一ヶ月ぶりになってしまいました。 しかも記録がまた遅れてしまい・・ このところ時間が経過するのが早くて困ります。 気温が下がってきたので、暖かい蕎麦が食べたくなり、 なんとなく小麦粉は多めにしてみました。 まあまあのデキだと思います。 今回は魚屋さんで身欠ニシンを入手して、 普通に焼いて蕎麦の上に載せてみました。 ムムッ!単に焼いただけでもうまい。 しかも、あいかわらずニシンの味が蕎麦の風味に絶妙にあう! なんというか・・・
でしょうか?(まあ、そんなことはありえませんが) とにかく、ニシンと蕎麦を相性を発見した人はエライと思います。
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蕎麦打ちの記録
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記録が遅れてしまいましたが、10月のはじめに久々に蕎麦打ちをしました。 結論からいうとほぼ成功。 一ヶ月以上間があいたので伸し工程で薄さの感覚が鈍くなり、 大分太い蕎麦になりましたが、前回までずいぶん悩まされた 食べた時の「粉っぽさ」や「渋み」は全くありませんでした。 気温が高い夏の間に簡易型の浄水器をためすことで、水の影響を 検証したかったのですが、もう季節が秋に入ってしまい、検証は できませんでした。 しかし、原因がわからないのはどうにもスッキリしません。
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またもや失敗の記録です。 前回の失敗を雪辱すべく改善を試みたのですが、 原因は別のところにあるようで、またしても粉っぽい 食感になってしまいました。 こう失敗が続くと気持ちが萎えてきそうですね。 今回試みた内容は以下のとおり。 1)つなぎの小麦粉を変えてみた。 :前回は強力粉。今回は表示なしの国産地粉 2)素手で水回し :いつも使用している調理用の手袋を使用せず、 素手で水回しを行った。 3)水回しを丁寧にやった :水回しが不十分にならないように、丁寧に行い 自然に粉の塊が成長するように手間をかけた。 加水率はグズグズになる直前くらいまで。 4)折りたたみ式のし板を試す :これは改善とはいえないかもしれませんが、 コタツ板をやめて、シナ材合板で自作した 折りたたみ式ののし板を使用 5)ゆで時間を調整 :50秒〜1分30秒までゆで時間を変えて試す ここまでやってみて、残る原因は・・・「水」しかないでしょうか? いつも蛇口を出る普通の水道水をそのまま使っています。 独学で蕎麦打ちを始めた春先から6月いっぱいくらいまでで 20回の蕎麦打ちをしていますが、この「粉っぽさ」を感じる ようになったのは、室温が30℃を超えるようになった7月に 入ってからです。 気温が上がってから、水道の水質が変わったのか? 消毒の成分(塩素?)の濃度が上がった? だとすれば、次回に試みるべきは自宅にある簡易な浄水器を 通した水で試すか? 検索してみると、先輩方は浄水器を通した水を使っているようです。 |
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「蕎麦打用折りたたみ式のし板」の仕上げに取り掛かりました。 広げた時に、中央の蝶番の部分を浮かせるための「足」に相当する 6枚の細長い板を木工ボンドで接着しました。 使ったシナ材合板の厚さが蝶番の木ねじをねじ込むには薄いため、 厚みを持たせるための薄い板を介してシナ材合板に取り付けています。 このため、「足」の高さを最適にしないと、折りたたんだ時に 板の板の間隔を適切に保持することができず歪の原因になったり、 あるいは、折りたたみ構造が破損する原因になります。 あらかじめガムテープで仮留めして位置確認をしていたので、 位置的な問題はは生じなかったようです。 テーブルの上に広げてみると、意図したとおりになりました。 ただ、折りたたむ部分のセンターを指で触れてみると、 微妙な段差があるのを指で感じます。 おそらくは0.5mm以下ではないかと思います。 この段差は、これはシナ材合板の微妙な反りであるとか、 蝶番のアソビの部分により生じるもので仕方がないと思われますが、 蕎麦打ちにどう影響するか、やってみないとわかりません。 足の長さは板の幅よりも若干長めになっているので、 ノコギリで切り落とします。 あと、角の部分はいずれぶつけたりして傷むと思われますが、 ボロボロになる前に適当にやすりがけして角を丸めておきます。 折りたたみ部分の角はどうしようか?と考えましたが、 同じ理由で角を丸めることにしました。 これでほぼ完成。 まだ試作ですが、まあまあ満足できるデキになりました。 折りたたんだときに左右の板の足が干渉しないように、また、 板に対して均等の幅になるように調節してあります。 巨大な「折りたたみ将棋盤」のようなものですが、 自分で作るには結構手間がかかるので、微妙な段差が蕎麦打ちに さほど悪い影響がなければ、市販品としてこういう商品があっても 良いのではないか?と思います。
これなら、重さはともかくとして、大きさ的にはどうにか電車でも 持ち運びが可能ではないか?と思います。 ちなみに、我家のコタツ板のは 80×80cm で8.6kgです。 このあと実際に蕎麦を打って具を試してみました。 |
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折りたたみ式のし板の設計がほぼ固まったので試作に着手しました。 行きつけのHCにシナ材合板が9mm厚しか在庫が無く、 また小さすぎないそこそこの大きさの蝶番は木ねじは 長さが9mmを超えます。 そこで、折り畳む際の中心部で蝶番を取り付ける部分には 補強のために6mmの板を木工用ボンドで接着します。 ノコギリで直線を出す自信がないので、直線が出ている端の部分を 中心にもってくることにしました。両方サイドに板を接着。 接着剤が乾いたところで蝶番の背中の部分の出っ張りを逃げるための 切り込みをナイフで作りました。 錐で下穴を開けるための位置を分かりやすくするために 鉛筆で穴をなぞって印をつけました。 二枚合わせてみるとこんな感じ。 とりあえず蝶番を挟んで全体の厚みを確認。 錐で下穴を開けた後、蝶番の軸が一直線状に並ぶように慎重にねじ止めしました。 蝶番は3個取り付けました。 次に蝶番取り付け部を浮かすための足を取り付けます。 ガムテープで仮留めし、折りたたんだときに干渉せず等間隔になるような 位置を確認します。 このあと6本の足を木工用ボンドで接着し、重しを載せて放置しました。 この試作がもしもいまくいったら、もう少し厚手のシナ材合板や 集成材の板等を使っていろいろなサイズを作ってみたいです。 「出張蕎麦打ち」をされる方で、この種のものが欲しいと思っている方は 結構いらっしゃるのではないかな?と思います。 電車で持ち運びたいですよね? |





