ルーバルで有機野菜畑

最近顔本中心になってしまい、ブログでの記録をサボっています。

石鹸の記録

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調子の乗って第3弾です。

●ソープカッター(刃)の試作(第2弾)
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/46102435.html

今度は斜めにしなくてもまっすぐに下ろせるように
足を長くすることと、力を加えるグリップの工夫をすることです。

ローコストなスチールのL字金具を入手しました。

イメージ 1


グリップに段差をつけてL字金具を木ねじで固定
イメージ 2



イメージ 3


ステンレス線の0.55mm
イメージ 4


これまでの試作品の揃い踏みです。
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これらを唐桑へのお土産にします。
前回のソープカッター(刃)の第1弾試作は、
あり合わせの材料を作ってみましたが、
コストが高い(材料費で1000円以上)こと、さらには
柔らかい状態の石鹸を切るにはオーバースペックであることが
問題点でした。

●ソープカッター(刃)の試作(第1弾)
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/46097876.html

そこで、第2弾試作はローコストにこだわってみました。
第1弾試作でポイントがわかったので、今回具体的なイメージ
を思い壁ながら100均を物色し、おあつらえ向きの材料を見つけました。


竹製の子供用のハンガーです。
イメージ 1


イメージ 2


いらない部分を取り去って適当な長さに切り、両端アナをあけて
ステンレス線を取り付けて終わりというシンプル構造です。
イメージ 3



材料費は200円以下。製作時間も10分程度でなかなかローコストです。
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石鹸が柔らかい状態であれば、これでけっこうイケるような気がします。
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見た目の色合いも統一感があって良いかも。
ソープカッター(台)と(刃)を合わせて材料費は300円くらいです。
ソープカッター(台)の改良はひとまず置いて
カッター(刃)のほうを試作することにしました。

市販のものや、ソーパーの方々がいろいろ工夫しているのを
参考にしながら自分なりに構想を練り、まずは自宅にある
材料を生かして作ってみました。

まず自宅にあったもので使えそうなものはこれ。

イメージ 1


これは害虫防御ネットを作った時の余りです。

●害虫防御の工作 (その4)
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/41899256.html


新たに調達したのはステンレス線。
念のため太さを2種類購入し今回は太い方(0.55mm)を使います。
グリップ部にするための木材は以前端材コーナーで入手してあったものです。
イメージ 2


まず、カッター台に対してどのくらいの大きさが良いか検討。
このくらいだとジャストサイズ。
イメージ 3


しかし、もう少し幅広の型に入れた場合も考えてこのくらいか?
イメージ 4


L字金具を固定するうえで必要な細工は、グリップに段差をつけることです。
イメージ 5


ナイフで削ったあと、カンナとヤスリを使い、意外とあっさりできました。
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ほぼぴったり。
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おあつらえむきの木ねじが4個しかなかったので、4か所のみ固定し
ステンレス線を張りました。力を掛かけてゆがめた状態から、急いで
固定し手を離すと、ピンと張ることができました。
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グリップ部も角を落としていい感じになりました。
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ステンレス線をピンと張るのは苦戦するかな?と思ったのですが、
意外と簡単でした。
イメージ 10


こんな感じで完成。
イメージ 11


しかし、完成してから気付いたことは・・・

L字金具の長短を逆に使えば「深く」なってまっすぐに下ろせる
しかも、グリップ部の段差の加工が不要

先に気付いていれば、ずっと簡単につくれたのに・・・残念!

まあ、でもそうするとステンレス線の張力を維持するのが
難しくなるかもしれません。

そのときはさらに工夫しましょう。
前回試作したソープカッター(台)は、ローコストを意識した
設計を工夫してみましたが、狙いはまあまあだったと
と思うのですが、細かい部分の仕上げがいま一つでした。

●ソープカッターの試作
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/46046942.html

そこで、もう一度同じものを手順を確認しながら
丁寧に作ってみることにしました。

最初の試作は牛乳パックに入れる前提で、多少横幅が太っても
余裕で対応できるように幅を広めにとりましたが
内部で動きすぎて切るときにイマイチかもしれません。

そこで、少し幅を狭目にしてみました。
難しいのは直角を出す部分ですね。
部品をノコギリで切って、切り口で構成する面が
隣り合う面と垂直でないと、張り合わせたときに
垂直が出ません。

このあたりは指物師の技術を勉強して参考にしないと
いけないかもしれません。

今回は釘で打ち付けて終わりにするのではなく、ボンドで
張り付けた上で釘を打ってみることにしました。

ボンドを塗って張り合わせたあと、固定するための良い道具
がないのでヒモで縛って固定しています。

イメージ 1


完成です。見た目にはそれほど変わり映えしないですね。

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左側手前が試作第2弾です。

手に取った感じの違いも若干違う程度です。
まあこんなものかもしれません。
ホタテ大作戦の次なる課題は・・・

美しき器にな〜れ

でも、最初に断っておくと、最初の試作はズバリ

『失敗』しました

ではその一部始終をご覧あれ。


まず考えたのは「安定させるための足が欲しい」ということ。

しかし、この「足」の良いアイディアがなかなか思い浮かばず。

ちょっとイマイチか?と思いながらも、
100均で見つくろってきたのがこれ。
ビーズです。

イメージ 1


とりあえずパッケージを開いて中身を載せてみました。

これだけ見ると絵的にはそれほど悪くはありません。
イメージ 2


しかし、これを「美しき足」にするとなると、
どうも良いアイディアが思い浮かびません。

そもそも安定感のある足として固定するための
決定的な方法が思いつきません。

思い浮かぶのは月並みな方法のみ。
やむなく、思いつきのままにドリルで3か所穴をあけてみました。

がーん!

これだけで、ホタテの美しさが大幅に損なわれてしまいました。

完全な形であればそれだけで美しいかったものが、
まるで「虫食い」のような「傷み感」が漂ってしまいました。

これはイケません。もうこの段階で作戦失敗。

イメージ 3


もう開けてしまった穴はどうしようもありません。

とりあえず色を選んで載せてみました。

う〜む微妙。

イメージ 4


ヨコから見たら若干「宇宙っぽさ」があって良いか?

イメージ 5


とりあえず位置がずれないようにテープで止めました。

イメージ 6


その状態で穴に2液混合タイプのボンドを入れてみました。

イメージ 7


イメージ 8


ここでちょっと試しに持ち上げてみると、

さらに、がーん!

なんか、お化けっぽい。

「顔なし」の仲間って感じか?

イメージ 9


「美しき器」への道は遠く険しいです。

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