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我家で約3年暮らしたヤモリ君が天国に旅立ってから 早いもので約1年半程度が経過しました。 そのあと我家にやってきたチビやも君は短命でした。 それからは我家に招き入れるのは良くないなあ〜と感じて バルコニーで別のヤモリ君を見かけてもそっとしておきました。 === そんな中、なかなか片付かない夏野菜のプランター類の残りを 片付けようとしたところ、先に片付けて積み上げていたプラ鉢から 何かが「ぴょん!」と飛び出してきました。 良く見ると、我家で3年暮らしたヤモリ君が最初に我家に来た時と 同じくらいのまだ生まれたてと思われるちびヤモ君でした。
と思うのですが、ヤモリ君にとっては必ずしも幸せではない ようにも思われるので、写真だけとらせてもらいました。 はじめに虫取り用の網にそっと入れてから、 写真を撮っていると腕に上ってきました。 生まれたばかりのうちはまだそれほど警戒心も強くないようで 危害を加えないとわかると慌てて逃げるようなことはしないですね。 しばらく遊んだあと隠れることができそうな隅のほうでそっと放しましたが、
これから冬にかけての我家は北の国から「ひよちゃん」がやってくるので、 その前に越冬するのにいい場所を見つけてほしいと思います。 |
ペットの記録
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残念な出来事が起こってしまいました。 我家にやってきて3ヶ月足らずのちびヤモ君が帰らぬヤモリとなりました。 気がついたのは昨日ですが、最後に見たのは先週の水曜日あたり だったと思います。 3年間我家で過ごした初代ヤモリ君が天国に行ったすぐ後、 まるで生まれ変わりのようにやってきたちびヤモ君でした。 はじめは極小サイズのコオロギを食べまくりで見るからにメタボ気味 となり、その後は体も少しづつ大きくなり、ジャンプ力もついてきたので 手乗りがだんだん難しくなってきました。 ところが、お盆休み前後から食が進まず、水もあまり飲まなくなり 逆にやせ気味になりました。 室内に置いたので、留守にしているときの暑さと、帰宅してからの エアコンの冷気の繰り返しなどもあり、体調を崩したのかも しれません。 手から手へと飛び移る芸?を身に着けていたので、いつか 動画をアップしようと思っていたのですが、かないませんでした。 我家に来てからの短い期間は、ちびヤモ君にとって、楽しい日々 だったのでしょうか。それとも苦痛の日々だったのでしょうか。 冥福を祈りたいと思います。
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我家のナスプランターにいたちびヤモ君を 育ててみることにしました。 我家のヤモリ君の2代目です。 初代ヤモリ君の最期は自力で口が開かずに 食事ができなくてとてもかわいそうでした。 普段ガラス瓶越しをこちらをよく観察しており こちらもよくのぞいていたので見られることには なれていました。 ですが、人間に触られることに慣れていないので 自力で開かなくなった口を開けるのを手伝うとか、 食事の補助をしてあげることができませんでした。 こんなことなら、幼い時から訓練して
(それが良いことなのかどうか?は不明ですが。) そこで、ちびヤモ君を特訓することにしました。 人間の手とか体温とか動きとか、そういうものに 慣れさせようという考えです。 でも、あまり警戒心をなくしてしまうと、
と思われ、いったん「手乗り」を目指すからには 責任をもって最期まで面倒をみなければなりません。 |
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先日、3年にわたって我家を和ませてくれたヤモリ君が 帰らぬヤモリとなり、お葬式と埋葬を済ませました。 そんな矢先、まるで生まれ変わりのような赤ちゃんヤモリ が我家にやってきました。 それは、一昨日の晩のこと、いつものように作物に水やりを していたとき、なんとなくナスのプランターが気になり、 茂った葉をかき分けるようにしてナスをのぞいてみました。 すると・・・ わずか3cm足らずの生まれたばかりのヤモリ君がナスの枝に しがみついているのを発見しました。 以前も我家のバルコニーにヤモリ君がやってきたことがありましたが プランターの野菜にヤモリ君がついているのはこれが初めてのことです。 思えば、先日亡くなったヤモリ君を野菜を害虫から守る防衛隊に しようというのが最初の希望でした・・・ ===== それにしても、こんな小さな赤ちゃんヤモリがカベをよじ登って 我家にやってくることは考えにくいので、我が家のバルコニーの どこかに知らないうちにどこかのヤモリ君が卵を生みつけて、 それが孵化したのではないか?と思います。 我家は農薬は一切使用していないので、虫がよくやってきては 楽園生活をおくっていますが、もしやそのことがこの近所の 「ヤモリ界」で評判になっているとか? この小さなヤモリ君は、おそらくまだ生まれて間もないのでは と思われ、まるで先日亡くなったヤモリ君の生まれ変わりのようです。 とりあえず、家の中につれてきましたが、再びヤモリ君を我家の
ペットとして飼おうかどうか?考え中です。 |
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ヤモリ君のお葬式をしました。 ソムリエナイフの箱を棺にしました。 淋しさを紛らわすために、アフリカからきた 二人の女性に協力してもらいました。 このあと、山桜の近くに埋葬しました。 これでお花見のときにお墓参りができます。 天国で幸せに暮らして欲しいです。
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