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散歩と途中でみかける動物は、カメラを取り出している間に 移動してしまったり、なかなか写真にとれないことが多いのですが このときはたまたま撮れました。 歩数計の計測で17kmほど歩いたので、エネルギー補給。 以前から一度入ってみたいと思っていたケーキ屋さん。 派手さはありませんが、素材を吟味して、 作り方にこだわって丁寧に作った感じがする美味しさでした。 見かけだけなんとかまとめたローコストなケーキとは違う。
そんなふうに感じられるとお得な気がします。 |
写真&カメラの記録
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35mmF2のレンズフードを割ってしまいました。 手持ちのレンズで最も気にいっているのでショックです。 ボディーに装着した状態で落してしまったのですが フードが割れて落下衝撃を吸収したようです。 ボディーやレンズには何の影響もなかったのが幸いでした。 さっそく種類の違う瞬間接着剤で修理を試みましたが 何度やっても強固にくっつけることはできませんでした。 PLフィルタなどを回転させるための窓状になった部分に 細い部分がありこの部分がどうしても十分な強度になりません。 それでやむなく新品を購入しました。 新品は某カメラ店で2500円。 瞬間接着剤も何種類も買うと結構高くつきます。 最初から新品を買っても良かったかもしれません。 しかし、いざ新品をつけてみると、またすぐに同じように落として 割ってしまうような気がして何だか不安です。 そこで、ダメもとでもう一回だけ修理にチャレンジすることにしました。 今度は接着剤を使うのではなく、熱で溶かしてつけることを考えました。 しかし、接着面を直接熱で溶かしてしまうと寸法が狂って レンズにうまく装着できなくなる可能性があります。 そこで、接着剤で仮固定した状態で割れ目と直角方向に 切れ込みをいれるように溶かしてくっつけたらどうか?と考えました。
のような具合です。 ハンダゴテでやってみたところ、プラスチックの焼ける臭いが きつかったものの、意外とあっさりとしかも強固に付きました。 細い部分もがっちりと付きました。 美しくはありませんが、戦士の傷跡のようでもあり 見方によっては少し迫力がついた?かもしれません。 自宅で畑作業の記録などに使うときにはこれで十分です。 新しいのは「予備」or「お出かけ用」ということで。
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久しぶりにデジカメを購入しました。 CASIOのFH100です。小旅行などに持ち出して使ってみましたが 起動の遅さなど痛いところはあるものの、この点さえ我慢できれば、 2万円強で入手できる製品として、驚くべきコストパフォーマンス だと思います。 情報によれば、起動時間は容量の大きいSDカードを使っていると 顕著に長くなるようです。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000095304/#11921078 実際にストップウォッチを片手に測ってみると (8G 30MB/s)→ 4秒25前後 (4G 15MB/s)→ 4秒00前後 8GはFH100のために購入したもので、既に動画を含むデータが 記録された状態です。 4GのほうはP社デジカメのフォーマットでデータが保存された状態なので CASIOでフォーマットしてからだと違うかもしれません。 CASIOのハイスピードは以前から気になっていたのですが、オモシロいと 思う反面、普段の撮影に必要な場面は少ないように思われ、また、 広角側がもうちょっと欲しかったのでこれまでの機種は入手に至りませんでした。 ところがこのFH100は広角側が24mm相当というところが決定的でした。 おまけにHSライティングなどというデジカメでしかあり得ない優れた機能 (写真表現として実際に使うかどうかは別として)が搭載されており 広角側24mm相当の画角と併せて、ハイスピードを除いてもは2万円ちょっと の価格なら十分入手する価値があるように思います。 最初は別売りの専用ケースを買おうか?と思いましたがベルトを通す部分が 割愛されており、これでは目的を達成できないので社外品を探すことにしました。 コンデジは普段はバックの中に入れて持ち運ぶことが多いと思うので、 その状況だけならベルト通しは不要ですが、いざというときにすぐに取り出して さっと撮ることができないと、せっかくのコンパクトさが生かせません。 なので、ベルトにつけることができて、しかも開閉が簡単(ベルクロなど)で 迅速に出し入れができて、そのうえ万が一地面に落としたりしたときに 傷を防ぎ、バッグに入れた時にも思わぬ圧力や衝撃がかかったりしても、 容易に液晶が割れたりしないような、そんなケースがないかどうか、売り場で 1時間以上吟味しました。 ブログ用にデジカメを日常的に使うようになってしばらくしてから いわゆるコンデジでは物足りなくなり、一眼にもデジタルを導入しました。 フィルム時代のメインのメーカーはCanonでしたが、考えるところがあって PENTAXに鞍変えし、標準ズームの他に広角、マクロ、単焦点と交換レンズを そろえるうちに、いつの間にかデジタルがメインになってしまいました。 PENTAXはボディが小さめで持ち歩く負担が比較的小さいこと、また手ぶれ補正 もボディ内なので交換レンズの体積も小さく、持ち出すときの負担が少ない のが大変助かります。 それらの点ではとても満足しているのですが、最近はこれを持参せずに 出かけたときのチョイ撮りの携帯画像に不満を感じるようになりました。 いつでも持ち出せて一定以上の画質で撮れるコンパクトデジカメは デジタル一眼と携帯のちょうど中間的な位置にあるように思われ、 いまさらではありますが、ブログ記事用の画像を記録するにはちょうど良い と改めて思います。 デジタル一眼用の広角ズームは12-24mmF4(18.5〜37mm相当)を所有 していますが、このFH100の24mm相当は広角としてかなり使えますね。 気軽に広角を使うにはこのくらいの画角があれば十分です。 これ以上広い画角だとかえって使いこなすのが難しくなるかもしれません。 後ほど実際の画像を記録してみようと思います。
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このところブログに乗せるための記録写真のために毎日のように カメラに触っていますが、考えてみるともう長いこと フィルム機材に触っていないことに気がつきました。 最後に現像に出したのがいつだったかもう覚えていません。 以前メインに使っていた機種もかれこれ3年くらいは防湿庫 の中で眠ったままではないかと思います。 === ほんの4〜5年前は
と決めていました。 「ハイアマ(のつもり)」の腕を披露する晴れ舞台は ごく親しい友人・知人の結婚式でした。 かなり自己満足ではありましたが、撮影したものを プリントしてアルバムに切り貼りしてプレゼントする のが大好きでした。 いままで作ったアルバムのうち、特に気合を入れて作ったのは5冊です。 結婚式でアルバムを作ることの良さは、撮影者としての意図を最終的に 形にできること、主要な被写体だけでなくいろいろな小物や風景を撮ったり できること、それにモノクロをはじめいろいろな技法を試すことができること だと思います。 なので、結婚式撮影〜アルバム作りは趣味の写真家としてのウデを 総合的に磨くまたとないチャンスでした。 しかし、親しい友人・知人の結婚式が順次終了するとフィルムの機材は 出動する機会がなくなってしまいました。 そうこうしているうちに、時代は変わりフィルムの機材は古くなり アマチュアなりに少しづつ地道に蓄積したフィルムならではノウハウや 感覚もすっかりどこかに消えてしまったような気がします。 記録用途としてのデジの便利さからはもはや離れることはできませんが、 それでもやっぱりちょっとさびしい気がします。 フィルムとは異なりデジの場合には失敗したらどうしよう?という緊張感や、 1枚を大切にとろうという真剣さをそれほど必要としないので、便利さと 引き換えに面白さを失ったような気がします。 === そんなことをいろいろ考えているうちに、久しぶりにフィルム機材を 防湿庫から取り出してみることを思い立ちました。 これは結婚式に出動するときの基本セットです。 デジはいろいろ考えるところがあって、それまでメインだったC社からP社に 鞍がえしたのでフルムを使う機会がなければこれらは永久に防湿庫の肥やしです。 それはともかく、結婚式というととにかく重要なのはシャッターチャンスを 逃さない・失敗しないことでしょうか。 たび重なる失敗と試行錯誤を経て、ブラケットによるフラッシュの横装着と シャッターチャンスを逃さないためにチャージのインターバルを最短にする バッテリーボックスは必須と理解しました。 しかし、これらの一連の機材の塊を両肩担ぐようにして新郎新婦やその家族に迫ると いくら親しい友人とはいえ、ちょっと引かれる時がありました。 レンズは、プロ用の高級レンズは買えないので、安くて描写性能の優れた 50mmF1.4は強い味方でした。被写体との距離もちょうどよかったように思います。 サブカメラは広角ズーム専用。 これにたまに対角線魚眼をつけたりしていました。 お決まりの「雛段裏からのショット」のためです。 次はこれ。 じつはこのカメラ、ジャンクカゴから500円で救済した古いものです。 ご両親には当日親族控室でお目にかかる時が多く、 その場合には親しい友人として紹介されますが、 そこではまずこれを出して何枚か撮ります。 友人には、事前に段取りを根掘り葉掘り尋ねたりしているので
という話になっているのことが多いのですが、初めてのご対面で おもむろにバックからこれを取り出して何枚か撮ると、ご親族の表情は様々です。
というような失笑が聞こえてくることもありますが、 それは織り込み済みであり、最初から仰々しい機材を出すと、 いきなり警戒される方がデメリットが大きいような気がします。 カメラ趣味が無い人にはわかりにくいのですが、F1.9の単焦点であり 当時のフィルムコンパクトがいたずらにズームを競ってとんでもなく 暗いレンズが全盛だった頃の機種と比較すると決して侮れません。 そもそも赤ラインが入っているだけでも気分的に良さげではあります。 この外装デザインを見ると、その後のEOSシリーズに継承・発展してくような、 細かい配慮が感じられ、ジャンクカゴで出会ったときには、驚きと興奮にで勝手に 空想して盛り上がってしまったという品です。 最後はモノクロ用。モノクロはなぜか気分的・手触り的に N社のこのカメラがしっくりくるように思います。 N社のマニュアルレンズも機材趣味的にいくつかありますが、 モノクロの焦点距離は安く入手したこの古い28mmが良いなあと 思ってこればっかり使ってました。 結局N社については、モノクロやマニュアル撮影を楽しむ目的に
特化したようなところがあり、これ以上の上位機種には手を出さずに フィルムでの撮影を終了したような感じです。 |
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ただのお散歩写真です。 昨日は久しぶりに雲ひとつない青い空が見られたので カメラをもってお散歩に出かけました。 その時に撮った写真です。 高層ビルの建設現場で見かけたクレーン?です。 この種のクレーンはいつもピカピカの新品ですね。 たまたま通りがかった公園で紅葉をみかけました。 フィルムの時代には紅葉はほとんど上手に撮れた ためしがありません。 デジタルを使うようになって、フィルム代・現像代が かからない利点を最大限発揮して、あれこれ撮りまくりです。 でもなかなかプロの作例のようにはなりませんね。 晴天のお散歩日和のような条件で撮るものではないかもしれません。 これもたまたま通りがかった場所でみかけた風景です。 スケート場?のようです。 たぶん他人のそら似だとは思いますが、この近所で偶然 某有名スケート選手に良く似た人を見かけました。 もしやここが練習場だったりして。 さて、この日はある買い物をしに普段は行かないような場所 に電車で行ってみました。 商店街?はたくさんのお客さんで賑わっていました。 「若者の街原宿」と「おばあちゃんの原宿」が一緒に なったような、若者からお年寄りまでいろいろな年代の お客さんが歩いています。なんだかとてもパワフルです。 ここがこんな風だとは知りませんでした。 地方都市の人通りの少なくなった商店街の方々が見たら びっくりするかもしれませんね。 おしまい。
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