ルーバルで有機野菜畑

最近顔本中心になってしまい、ブログでの記録をサボっています。

テレビ&映画の記録

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N放送 ケータイ投稿記事

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3連休のお出かけ。
N公園の近くのこの場所は
大河ドラマの旅以来なので数年ぶりかもしれません。

改めてよく見ると京都にある胸像と
よく似ているなあと思いました。
同じ人物の像なら当然ですが。

そう言えばSK君の新撰組は面白かった。

脚本が良いのが一番と思いますが、
役者さんも良かったと思います。

なんというか「若気の至り感」のようなモノが
良く出ていて、甘酸っぱい感じがしました。

この時、YEさんの龍馬をもっと見たかった。

存在感がSK君ら若者よりもずっと大きくて
心地良い感じすらしたように記憶しています。

ほぼ同時期にやっていた社会派医療ドラマの名作での
好演がイメージを作っていたのかも。

思えばあの頃は、見る数は限られていたけれど
面白いTVドラマがあったなあ〜と思います。

近頃は全く見なくなりました。

大河がアレで見なくなって、
我家のテレビ離れ最後の砦が堕ちた感じ。

我家最後の連ドラになった同局のゲ女は
今思い出しても良かったなあ。

自分の周りで見てなかった人が沢山いるし
またぜひ見てみたい気がするので
オンデマンド見ろとかではなくて、普通の再放送もし…
朝4時に起きて放送見てました。

アメリカの美人アスリート軍団の躍動感のあるプレーを見て、

この相手に勝つのはさすがにきびしいだろうな〜 

でも、プレーのスタイルが違うようだけれども意外とJAPANも負けてない。

抜いても抜いても生えてくる雑草のような感じ

フィニッシュ・ブローを打ちこんでも立ちあがってくるしぶとい相手

アメリカからしてみたら日本は、日本発のあの恐怖ゲーム?みたいな感じだったかも。

延長戦で米国キーパーが膝を痛めたようなシーンがあり、
PKまでいけばもしかしてと思いましたが、一本目をJAPANが防いだ時点で
勝負は見えた感じでした。

これはどういうこと?普段成功イメージしかもっていないのに・・

米国選手はそんなことを考えて若干動揺したのではないか?

===

考えてみたら、いままで女子サッカーをまともに見たことは
一度も無いのですが、意外と見ごたえがあって面白い。

競技の技術水準などは良くわからないけれども、見ごたえor面白さ
という点では、特別サッカーファンでもなければJ1の試合よりも
女子代表戦のほうが上かも。おそらくは、今後女子の代表戦は
TV放送にもスポンサーがついて、中継の機会が増えることは
間違いないですね。

そうなると、ますます選手層が厚くなって、好循環になるか?

男子よりも一足先に女子が世界一になりましたが、
女子によって男子が勇気づけられたかも。男子も続け!



さようなら水戸黄門

水戸黄門が終了するというニュースが流れました。
いつもの最終回ではなくて、本当の最終回がくるのでしょう。
イメージ 1

http://www.tbs.co.jp/mito/

そのニュースが流れる前、本当にたまたまですが、
久しぶりに現在放映中のシリーズの第1話を見ました。

私の中の古い記憶では、シリーズ第1話は旅が始まる直前の
エピソードであり、悪に追われながら水戸の西山荘を尋ねる
どこかの藩の姫と、追いすがる悪人との対決で爆発炎上シーン。
そして滅多に登場しない家老役?の人をうまく煙に巻いて
姫ともに旅に出発する一行。

それがパターンなのだと思っていましたが、久しぶりに見た
第1話はそのパターンから大きく外れていました。

あれ、なんだかおかしいな。どうかしたのかな?

しかも、黄門様はいつになく悪人を杖で打ちふせ、
人格者ぶりを発揮していたように思えました。
そしたらしばらくして終了のニュースが。

ここ何年かは放送を見るのは年に数えるほどですが、
それでも水戸黄門は私にとって特別な時代劇です。

それは、幼い頃ほぼ毎日昼間の再放送を祖母と一緒に見た
大切な思い出があるからです。

===

当時祖母は毎日水戸黄門を楽しみにしていました。
そのときだけは針仕事の手を休め、テレビの前で正座して
放送に見入っていました。

私は祖母の横に並んで座り、一緒にお茶を飲み、漬物などを食べ、
黄門様(当時は東野英治郎さん)の高笑いにつられて一緒に笑う。


雨が降って外出ができない夏休みであるとか、あるいは、
その何年か後の浪人時代にも。

それは祖母と一緒にゆったりと過ごす貴重な時間でした。

自分はまだまだその頃の祖母の年齢には達していませんが、
今にして思えば、孫と一緒に見る水戸黄門は祖母にとっての
毎日を生きる活力源の一つであったろうと思います。

「あの時は楽しかったね」と良き思い出をなつかしむ相手が
年を追うごとに減っていき、その一方で、思い出せば心が痛むような
記憶はどんどん蓄積されていく。

それでも元気よく毎日を生きていくための心の支えとして、
絶対的な安心感をもって弱きを助け悪を懲らしめる痛快さを味わ合う。
祖母にとってはとても重要な生活習慣だったと思います。

===

ところで、見る人によっては違うかもしれませんが、
なぜ水戸黄門が痛快なのか?どういうところがそうなのか。

水戸黄門とえば勧善懲悪

水戸黄門といば権力者なのに弱いものの味方である

水戸黄門は強い:助さん格さん弥七はもちろんのこと黄門様も結構強い(最近は特に強い)

水戸黄門とえば諸国漫遊し、行く先々で人助けをする


そんな水戸黄門が終了するということは、単にテレビ時代劇が
終わるだけでなく、私にとっては思い出が色あせてしまうことであり
そして、我国の「勧善懲悪」という文化の最後の砦が消滅してしまう(?)
などいろいろな点で残念です。

そのあたり、メインスポンサー?のP社はどう考えているのか?
http://panasonic.co.jp/ad/program/
には特に書いてないですね。

P社なんとかならないの?
もしや視聴率が低迷している?
それでP社が継続に難色を示している?

もしもそうだったら、P社についてちょっと考えなくちゃなりません。

そもそも、個人的には近頃のP社のCMはどうかと思います。
特定のタレントを集中的に起用し、必要以上のアップで画面に映し出し、
あるいは展示会の解説のお姉さんのように登場させたり・・・

私の中だけの問題と思いますがCMについては好感度が低下しています。

でも私が知っているP社の社員の人はきちんとした人が多いから
その点はまだまだ大丈夫ですが。

そんなことを考えていたら、ふと良いことを思いつきました。

民放が手を引くのであれば、NHKでできないの?水戸黄門を。 

あの大河はもう打ち切ってもいいから。
あの大河よりも水戸黄門の方が割り切って見れるし、
お年寄りの楽しみはNHKが引き受けてくれてもいいのでは?


一週間前の週末、東中野に出かけました。

イメージ 1


目的地はここ。

イメージ 2


中野なら大好きな「カメ屋(※1)」だとか「ラメ屋(※2)」
などがあるのでしばしば行くのですが、東中野は初めてかもしれません。

そこはかとなくマニアックな雰囲気が感じられ、訪れるお客さんの雰囲気も
気のせいか普通の映画館とは違います。

イメージ 3


ここは知る人ぞ知る(たぶん)の映画館のようであり、
この日はこの映画(ドキュメンタリー・フィルム)を
見に行ったのでした。

イメージ 4


映画館は地下にあり、階段を下りていくとやはり

その種のアート系の若者が集いそうな雰囲気

であります。ちょっとゾクゾクする感じ。

イメージ 5


作品はニューヨーク在住で著名な女性ジャーナリストの一人
である我謝京子さんとそのお母さん、娘さんを中心として、
同じくニューヨーク(?)で活躍する日本人女性の生き様あるいは
心のあり様に関するドキュメンタリー映像です。

じつはこの我謝京子さんという監督さんは、我家には浅からぬ
ご縁のあるお方であり、そのご縁でもって

じゃあ、ちょっと見させていただこうか・・

という軽い気持ちで拝見したのですが、内容が進むにつれ、
監督が込めたメッセージの核心部分にどんどん引き込まれてしまいました。

イメージ 6


へ〜、ニューヨーク(米国)ってそういうところなんだ。

ニューヨークでの活躍を志す人って・・そういうことだったんだ。

最も印象に残る言葉は、出演者の一人の次の言葉でした。

ニューヨークは人種の「るつぼ」と言われるけれど、正確にはサラダボウルである。

同じく世界を代表するような大都市である東京とは
ある部分で全く性質の異なる場所。

この歳にして(今さらナニですが)、ちょっとしたカルチャーショックを
受け、朦朧とした気分でDVDも入手しました。

イメージ 7


自分自身で思うに・・・

20年遅かった

いや、まだ必ずしも遅くはないか。

遅いかどうかは自分次第ですね。

ちなみに上映は5/27まで。ポレポレ東中野にて。



(※1)「カメ屋」:ギシコフ家内用語のカメラ屋=中野のFカメラ
(※2)「ラメ屋」:ギシコフ家内用語のラーメン屋=中野のA葉

先週末何気なくテレビをつけてみると、
いきなり髭そりのCMが飛び込んできました。

プログライド・チャレンジ

おお、ついに日本上陸か?と思いました。

現在愛用している5枚刃はこれ↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/983712/img_983712_43457124_6?1275189191

●5枚刃の導入:Gillette Fusion 5+1 Power 20100527

その最新バージョンが米国では既に昨年の5月の段階で
発売されており、そのときにやっていたキャンペーンがこれでした。

日本版キャンペーンの紹介映像に続いて、昨年の米国でのキャンペーンCM
が流れますが、これがいかにも米国らしくて愉快です。


川平氏の

ナイス・グライディング!

の台詞もナイス!

新商品の説明映像を見ると髭そり好きの心をくすぐる新製品であるのがわかります。

===

で、一連のCMを見ているうちに自動で再生されたのが

サッカー映画『GOAL!』

ちょうど暇だったので見てみると、これがなかなか面白い。

見れば見るほど面白いです。

どんどん引き込まれ、最後まで見てしまいました。

いわゆるスポーツを題材にした青春映画ですが、
こんなに面白いのは久しぶりです。
公開されたのは2005年あたりだそうで、サッカーファンなら
だれでも知っている映画かもしれません。

映画としてはサッカーに詳しい人が見たらどうなのかわかりませんが、
それほどサッカーに詳しくない私から見てかなり面白い映画です。

これはアメリカン・ドリーム?

いや、主要な舞台はカリフォルニアからイングランドに移るので
イングランド・ドリーム?というべきか。

後半の絶好調のあたりでは、誰もが知っている世界の一流プロサッカー選手も登場します。

おおー!●ッカムじゃないの! ええー!●●ダンまで!



考えてみると、映画としての作りに新しさはあまり無いかもしれません。

なんだかこういうの見たことあるなあ〜

という感じもします。

そういう意味では「水戸黄門的な要素」があるかもしれません。
ここでいう「水戸黄門的な要素」は決して悪いものではありません。

人がどんな場面で喜怒哀楽を感じるか?は人類が誕生した頃から
基本的な部分は変わりがないと思います。

そして、どういう展開や台詞に共感するのか?は、小説や演劇が
人類社会に誕生した時から基本的な部分は変わりがないと思います。

===

つい先日、世間からずいぶん遅れて「アバター」を見ました。
圧倒的なCGもあり最高に面白かったです。

続いて学生時代に見た映画のリメイクである「ベストキッド(KARATE KID)」
を見ました。これも最高に面白かったです。

しかし、この『GOAL!』をみて思いました。

映画の面白さの決め手は圧倒的なCGでもなければ豪華キャストでもないなあ〜

それを理解している人が映画を撮ったなら、
なんらハイテクを駆使しなくとも、たとえ低予算でも
最高に面白い映画ができる。

それを理解できていない人が撮ったなら
どんなにお金をかけてもダメ。

===

この『GOAL!』を見て、これまでよりもずっと関心をもって
サッカーを見たくなりました。

「久しぶりに面白い青春映画を見たい」と思う人にはお勧めです。

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