ルーバルで有機野菜畑

最近顔本中心になってしまい、ブログでの記録をサボっています。

ミミズ君の記録

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先生方の卵 20070414

夏野菜に向けた作業をしていたら見つけました。
先生方の卵です。

我家では特に珍しいものではないのですが、いままで
画像がなかったので記録として残しておこうと思います。

イメージ 1
↑ デジカメでの撮影の仕方によると思いますが、画像では
  赤っぽく写っています。実際にはもうちょっと黄色がかった
  色だったように思います。

イメージ 2
↑ 少し角度を変えて撮りました。比較対象物を写しこむのを忘れた
  のですが寸法は1mm前後であり、どうにか指でつまめる程度
  の大きさです。

この卵は、昨年はパプリカのプランターで栽培中に
「普通に」たくさん見ることができました。

今年はどうなるでしょうか?
かつて「花形野菜」として一世を風靡(我家的に)した
ルッコラが、今ではミミズ実験プランターに「放置」
された状態になっています。

●ルッコラ:ミミズプランターで生き残り
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/11913105.html

そのルッコラが今週の暖かさで勢いを増してきました。

イメージ 1

画像ではわかりにくいのですが、根元から沢山の
枝が伸びていて、凄い混み具合になっています。

イメージ 2

あと前回紹介したときにはプラ鉢に入れてあった
小さめのルッコラもミミズ実験用プランターに移し
ました。
最初の画像の右上に見えているのがそれです。
頂上がちょっと切れていますが、この上には
早くも花が咲きました。花だけ撮ったのが下の
画像です。

イメージ 3

試しに少し土を掘ってみると、つい一週間前までは
20cm掘ってやっと1匹みつかったミミズ君が、今日は
親ミミズ君だけでなく赤ちゃんミミズ君も表面から
5cmのところに元気良く動いていました。
(今回は画像はありません)

この分でいくと今年もルッコラの種が大量にできる
ものと思います。

でも、我家でルッコラを暖かい時期に育てるとアオムシ君
(モンシロチョウ)の一大繁殖地になってしまうので考え
どころなのです。

ですが、ただでさえ栄養豊富なルッコラを、しかも
無農薬で育てた葉を食べて大きくなったアオムシ君は
ヤモリ君のご飯として非常に魅力的です。
やはり適量は育てようと思います。

それに、サラダに入れて食べればとてもおいしいので、
今年はトマトやズッキーニやナスの主力野菜と併せて
精力的に食べようと思います。

あとは妻がときどき参加しているお料理教室のお友達に
おすそ分けになるかもしれません。

でも「我家ではアオムシ君用のご飯と兼用です」
とは言わないほうがよいですね(笑)
ルッコラは一昨年のシーズンは我家のイタリアンサラダ用のための
「花形野菜」でした。

イメージ 2
↑ 2005年シーズンのルッコラ

ところが、我家のルーバルでは水さえ切らさなければあまりにも
簡単に育ち、なおかつ、いろいろな虫君たちは「全盛期のヨン様」
なみの人気を博したため、2006シーズンは放置状態でした。

その手の作物は我家では多くの場合「残渣」的な扱いとなり、
根こそぎミミズ実験用プランター行きとなります。

しかし、何かで使いたいこともあるかも?と思って、一鉢だけ
別にしてありました。

現在は、一鉢だけのものは周りの葉も枯れて芯に近いところだけが
育っていますが、ミミズ実験プランターに放置したものは
トマトもオクラも片付けたあとあたりから急に伸びだして
こんなになりました。

カタチも大きさも成長した大根の葉っぱのようです。
たぶん40cmくらいになっていると思います。

イメージ 1

ちなみに、プランターはアイリスオオヤマでおそらく最も
深くて大きい野菜用のプランターです。
トップページに「変なもの(じつは良いもの)」の画像が
表示されており、お料理方面から来ていただいた方には
ちょっと申し訳なく思っています。

これで解消されるわけではありませんが、改めてそれらの
「変なもの(じつは良いもの)」の成果に関する画像を
お見せします。

イメージ 1
↑ 2006年10月の画像です。いつもは小さめのサイズで掲載
  していますが、今回は少し大きめのサイズにしました。
  クリックすると若干大きくなると思います。

興味がある方は、こちらに詳細がありますのでご覧ください。
⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/8586257.html
ついさっき撮った画像です。

イメージ 1

「我家のシンボルtreeになっておくれ・・・」

そんな願いをこめて、種から育てているアボカドの木です。
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/77311.html

昨年の11月ころに「そろそろ寒かろう」と思い、
部屋の中に入れたのでした。

この画像で注目して欲しいのは一番上の段の葉っぱです。
画像がないので説得力に乏しいのですが、今年の元旦
の時点では、この葉っぱは1cmにも満たない新芽のような
状態でした。


イメージ 2
↑昨年の11月の時点はこのこらい


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_77311_0?2006-08-17
↑昨年の8月にはまだこのくらいでした


この10日足らずの間に、新しく出た芽が20cm以上伸びています。

イメージ 3
↑ 1日あたり2cmくらいのペースで成長しています。

どうして急に大きくなったのかというと・・・・

じつはこのアボカドですが、昨年の夏の間、ミミズ実験用
でトマトを育てていたプランターに載せていました。

あまりにもコンクリート上が熱いので、少し心配になって
少しでもミミズ君の日陰になるように載せて置いたのでした。

イメージ 4


秋になってこのプランターを片付ける際、アボカドの鉢を
よけると、すぐ下にミミズ君がうごめいていました。

以前にも似たような状況でミミズ君が上にある鉢の
土の中に入り込んでいたことがあるので、もしかすると
今回も何匹か入り込んでいるのでいる可能性があると
思います。

我家はウォームビズならねぬウォームホームであり、
冬はリビングの床暖房のみ弱で入れいているだけであり
アボカドは床暖房のエリアから外れた窓際においてあり
ます。

さて、どうしてこんなに急激に葉が伸びたのでしょうか?

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