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今シーズンの最後のトマトソース作りの記録です。 これで2個追加で、今シーズンのトータルで30個になりました。 これまでのPJでのソース作りの数の変遷を振り返ってみると・・ 【2007】:36個(生の重量から推定算出) 【2011】:30個 今年はPJ化以降で個数としては最低になりました。 少なくなることは想定した通りです。 今回のPJでは、前作の玉ねぎをGW以降まで十分成長させて 我家消費量の1年分の収穫を確実なものにすることを目指していました。 それと、トマトソースに適した旨味の十分に乗った果を収穫できるのが 7月の梅雨明け以降でからであることと、震災による電力不足を考慮して、 早春からのエネルギー(電力)など使った加温による育苗は避け、 省エネルギーでのトマト栽培にこだわる意図などからトマトの種蒔き& 育苗を意図的に一ヶ月程度遅らせました。 トマトソースのお味のメインになるのは、我家では長らくシシリアン と決めていたのですが、これを自分で種蒔き&育苗する外国品種に シフトすることもあわせて検討しつつ、シシリアンの苗購入は 過去最低に2株。それに、ルンゴとボンちゃんを各2株としました。 育苗を一ヶ月遅らせるペースの場合、その収量は、購入苗の脇芽を 育てた場合とほぼ同じになるのでは?と予想し、自家育苗の株は 2/3の程度の収量になることも折り込んでいました。 結果、夏休みに東北のボランティアに出かけたりしたことで 猛暑下のお手入れが手薄となったこと、それと、例年になく タバコガの発生が多かったことなどから、収量&トマトソースの数も 予想よりも幾分少なめになりました。 しかしながら、トマトソースのお味のほうはというと
でした。 つまり、狙いは成功ということ。 有機栽培&連作による我家消費量の1年分を得ることの追求から、
味わいと省エネの追求そして、作物の切り替えの理想的な姿の追求 へとシフトしていきます。 |
トマト・PJ
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今シーズンも最後の「片付け収穫」となりました。 重量測定は割愛します。約1.5kgと推定しようと思います。 今年の夏も猛暑で、そのうえ、害虫にかなりやられましたが 生業にしているわけではないし、大したダメージではありません。 世の中には、自然災害をはじめとして、もっと遥かに大変な痛手を 負ってしまった人々が大勢いるのであって、
それに、じっくり観察してみると、害虫による被害はどんどん拡大 するのか?と思いきや、意外とあるところ以上に拡大はしませんでした。 害虫は発生していると分かってから対策を何もせず、逆に、水やり装置の 都合でプランターを一か所に寄せたりして風通しが悪くなったのにも かかわらず、です。 しかも、せっか果に入りこんだ害虫(幼虫)が、途中で果を食べるのを 放棄して退散しているような形跡がけっこうあります。 我家には風に乗って結構いろいろな昆虫がやってくるのであり また、農薬を一切使用していないので、天敵にとっての狩場になった のかもしれません。 それに、どうやら昨年あたりから別の「守り神」も定住している
ようなので、その活躍もあったのかもしれません。 |
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8月中に第7回のソース作りをして以来、約一ヶ月ぶりの第8回です。 夏休みに家を開けたせいで、トマトをはじめ夏野菜の多くがダウン。 それでも樹上で完熟状態のもの収穫し、トマトソース8回目となりました。 今回は途中経過の撮影は割愛です。 メインとなった品種はルンゴとボンちゃん。 樹上で完熟させたトマトは外観こそイマイチ感が否めませんが、 お味のほうは旨味が抜群です。色もなかなかで今季最高のお味かもしれません。 これで4個追加で、今シーズンのトータルで28個になりました。
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今シーズンのほぼ最後となるトマト収穫です。 ルンゴ ボンちゃん これは・・・マルチノスローマなどなど その他いろいろを個別に撮るのは割愛。 全部 今シーズンはいろいろあってあっという間でした。 今週末はいままでできなかったことをたっぷりやりたいので
晴れてほしいです。 |
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これも夏休み前の記録です。 家を空けるときには自動水遣り装置をセットするのですが、 水遣りのホースが固定になるので、まんべんなく水遣り するためにプランターを密着させるように寄せます。 そうなると中央のプランターは手が届かずに収穫が困難 になるのでまとめて収穫しておくといういことになります。 今回はJTBが大量収穫です。え この収穫末期のトマトはルックスは今一つですが、
ソースにしたときの味わいはルックスに反比例するように思われ、 ちょっとくらいダメそうなものでもダメな部分は切り落として 問題ない部分をソースにします。 |


