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JR東京駅に仙台牛タンのお店ができたというので お弁当を買ってみました。 テイクアウトして自宅に持ち帰ったお弁当は若干冷めてしまいましたが、 それでも温もりは残っており、
でした。 まあ、我家の舌で確認するまでもなく、ラベルにちゃんと書いてはあるのですが。 牛タンと言うと都内にある某チェーン店を良く見かけます。 あれはどこの牛タンなのか良く知らないのですが、少なくとも 我家的独自分類による「仙台牛タン」には入りません。 我家的独自分類「仙台牛タン」というのは、まず、厚み、そして 切れ目が絶妙生る位置に入っていて食べやすいこと、そして、 何と言ってもその炭火で焼いた味わい。 そして、JR東京駅で購入してみたこの牛タン弁当は、それらを 全て満足しているように思われ・・・ そうなると、お酒も当然、東北は宮城のお酒に行くしかないでしょう。 急遽最寄りのスーパーに行ってみると、ありました! 東北の地で良く看板を見かけたこの銘柄。 でもおそらく飲んだことはない。 飲んでビックリ! マイ味覚センサーが激しく反応しました。
お酒の好みは人それぞれあって良いと思うのですが、 このお酒は我家的尺度では、日本酒の過去最高ランクのように思います。 今後日本酒をのむときには、この「純米・浦霞」と比べてどうか? によって我家的なランクを決めて良いのではないかと思います。 === ところで、我家でこの東北物産を味わったのは9/19のこと。 日時は微妙にズレれているかもしれませんが、何たる奇遇! もしや、天が何かを示唆しているのかも。 |
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携帯からの記事のアップが意外に簡単なことがわかり 移動の時間を有効活用しています。 でも打ち始めるとあれもこれもと思いついて長くなり目的地に到着しているのに 「じゃあ区切りの良いとこまで・・・」 ということで、用も無いのに普段めったに入らない喫茶店へ。 そしてめったに食べないこんなものを頼んでみたら これが著しく美味なのは食欲の秋が来た証拠なのか?などと考えつつ 食べ終わってもまだ区切りがつかないのでやむを得ずお冷やをおかわりしたら あまり美味しいお水ではなくて残念。 美味しいものを食べさせてくれるお店は、お冷やも美味しいのがいいなと思いました。 |
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先日、大好物の「かりんとうまんじゅう」をいただきました。 「かりんとうまんじゅう」は今やいろいろなお菓子屋さんが作って 売っているようなのですが、このお店の比較的近所に身内が住んでいる こともあって、数年前に作り始めた直後からたまにもらったりして 食べています。 油で揚げて作るというこのお菓子は、まさに「かりんとう」と「まんじゅう」の 美味しさが合わさったようなお味であり、和菓子なので日本お茶と一緒に食べる のが普通と思いますが、じつはコーヒーとの相性が抜群ではないか?と思っています。 言ってみれば
でしょうか。コーヒーはもちろんブラックで。 ただし、重要なのは餡子のお味かな?と思います。 餡子が甘すぎず、小豆自体がもつまろやかさが生きているので それが口の中でコーヒーの味と一体化すると、互いの美味しさを 高めるような相乗効果があるような気がします。 そして、このまんじゅうは油で揚げてあるので、かりんとうと同じく 沢山食べすぎると油菓子の個性がきつくなるのですが、ブラックコーヒー はそれをリセットする効果もあり、何個でもイケそうな気がします。 この極めていい感じはマリアージュと言っても過言ではないような気がします。 裏側のラベルにお店の名前がありますが、かなり有名店になっているらしく 「かりんとうまんじゅう」で調べると、でてきますが・・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E9%A5%85%E9%A0%AD ネット通販などをまだしていないようで、遠隔地では入手困難かもしれません。 近頃は通販でどこででも入手できるのが普通になっているので、 逆に地元でないと買えないこのお店の「かりんとうまんじゅう」は 近所(群馬県高崎市)に行く際には、重要なお土産候補になると思います。 他のお店の「かりんとうまんじゅう」もいくつか食べてみましたが コーヒーとの相性はこのお店のが一番ではないか?と思います。 と言いつつ、ついさっき最後の1個を食べてしまいました。
と叫んでみてもあてはなし。 こうなりゃあ、旅に出る? |
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先日歯科治療に出かけた際、時間が余ってしまったので 新宿で下車して東急ハンズに立ち寄ることにしました。 節電中で街中薄暗いところが多いのですが、節電はきっちやるとしても その他の経済活動や消費行動まで変に節約してしまっては、地震・津波の 被災地の復興に資金を回すための国の経済力が弱体化してしまうでしょう。 被災地で必要な品であるとか、あるいは、品不足や買占めなどに拍車を かけるような品は控えるとして、それと関係ないところでは普通に買い物 をした方が良いのではないかと思います。 道を渡って歩いて行くと、いつの間にかこんなものができていました。 毎年北海道を訪れいてたのはもうだいぶ昔の話になりましたが 思い出すと懐かしく、ちょっと入ってみることにしました。 すると近所のスーパーでは扱っていないこんなものを見つけました。 近所のスーパー価格の3倍近いお値段ですが思い切って入手しました。 ついでにこれも。「ふのり」をつなぎに使ってみようかと。 そしてmintさんのブログで知ったこれ。 もっと大きなサイズでも良いかなと思いましたが、 150ml入りの小瓶しか扱っていませんでした。 そうこうしているうちに店内で食事もできるんだなあ〜と思って見ていると こんなものを発見。なんとレアな『限定10食』
ときくとあるとのことで頼むことにしました。 ついでにあらびきフランクもつけました。 少し待ちましたが、竜田揚げのサンマはやや甘めの味付けで とっても良いお味です。大葉の風味もよろしいようで。 それとちょっと意外だったのがお米がとっても美味しかったこと。 また来たいなあと思いました。
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先日某所に出かけた際、たまたま通りがかった場所で 衣料品関係のお店が閉店セールをしているのを見かけました。 よくある「店内改装のための一時閉店」ではなくて 完全に廃業or店舗閉鎖するようです。 こういう場合は思わぬ掘り出し物があるケースがあるので 立ち寄ってみると・・・ありました。 衣料品店なのに不思議なのですが、こんなものが処分価格になっていました。 我家の週末の指定食材です。 すぐに入手できるものとしてはこれが最も美味しいと思われるので この銘柄以外のものはほとんど買いません。 それが、近所のスーパーで買う場合よりも50円以上安い190円。 あるだけ全部買ってもいいような気がしましたが なんとなく天の声(?)が
と言っているのが聞こえた気がしてこれだけにしておきました。 こういうものは日持ちするし、まとめ買いならネット通販のほうが 安いケースがあるので早まった買い物は後悔する場合があります。 案の定、ネットを見ると販売価格自体はもっと安いモノがありました。 しかし、送料を考慮すると微妙です。 === 我家はno.11が定番なのですが、閉店セールのお店では残り1袋品のみで あとはno.12でした。なのでno.12を5袋購入(1袋は既に食べました) ネットの最安値を価格comなどの情報から探すと・・ ■no.11の最安値は130円+我家までの送料が630円 ただし、24袋まで同一料金 http://item.rakuten.co.jp/volante/dececco11/ 上記サイトでno.12の扱いは無し。 ■no.12の最安値は165円で我家までの送料が490円 ただし、税込2480円以上で送料無料 http://item.rakuten.co.jp/soukai/8001250120120/ 上記サイトでno.11は160円 わかりにくいのでグラフにしてみました。 これによると、no.12でみると、送料を含めた価格では 15袋までは今回入手した閉店予定の衣料品店が安く、 それ以上になると、ネット通販B店が安いです。 no.11でみると、概ねネット通販A店が最も安くなりそうですが、
まとめ買いの数が多くなると、ネット通販のA店とB店がデッドヒートですね。 |







