ルーバルで有機野菜畑

最近顔本中心になってしまい、ブログでの記録をサボっています。

お気に入りの品

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作った人の手のぬくもりや一生懸命さを感じる木彫りの動物などが好きです。心に響くものはなかなか見つからないので数はまだ少ないです。
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東北道を走行していて某PAで休憩した際、たまたま見つけた
無印良品のネッククッション(微粒子ビーズ入り)が抜群の
使い心地であり、それ以来、ロングドライブにはなくてはならない
アイテムになりました。


クルマのシートで仮眠する際に困るのは首が安定しないことです。
できれば短時間の仮眠で運転再開したいところですが、
首が安定しないとぐっすり仮眠することは難しいです。

これに似たもので、旅行用の空気を入れるタイプのものを
使ったことがありますが、無いよりはずいぶんマシであるものの
それほど心地よいものではないように思います。

その点、この微粒子ビーズのネッククッション使うと
同じクルマのシートで寝るにしてもまるで快適さが違います。
首に装着しているので体をどちらを向けてもOK。
しかも中に入った微粒子ビーズが柔らかく首や顔にフィットして、
その感触だけでも眠りに誘われます。

これは1個だけでなくてもう1個あってもいいかな〜

ということで、いつか追加で入手しようと考えていたところ
歯科治療で訪れた恵比寿のアトレの店舗にありました。

しかも、最初に入手したものとは異なり、カバーが細かいボーダー
となっており、ちょっと良い感じもするので入手しました


===

ところが、持ち帰って何気なく首に装着してみると

・・・あれれ?何か違う。イマイチ気持ち良くもない?

当初入手したものが「気持ち良い!」と思ったのが
もしや気のせいなのか?

運転で疲労困憊していた状態だったので、ちょっとした
「気持ちよさ」が自分の中で強く印象付けられただけなのか?

おかしいなあ〜と思いつつ、実物で比較してみることにしました。

イメージ 1


イメージ 2


形や大きさはほぼ同じなのに、やはり、装着した感じは
明らかに違います。

いったい、何がこの違いになっているのか?

というわけで観察開始。

カバーをはずしてみると、中に入っているビーズクッションは
大きさ形、さわり心地ともほぼ同じような感じです。

イメージ 3


どうやら、感触の違いを生んでいるのは外側のカバーのようです。

良く見ると、まず材質が違いました。

【最初に入手したもの】ナイロン:80% ポリウレタン:20%
【後から入手したもの】綿:100% 

イメージ 4


店頭では感触の違いについての説明はなく、実際に首に装着してみる
のも気が引けたのであえて試しませんでしたが、こういう違いがあったのでした。

これがどのように感触の違いにつながっているのかというと

綿100%のカバーは吸湿性が良いと思われる一方で、
伸縮性が小さいのでビーズクッションの変形性がやや損なわれる。
それによって「固い」感触となり気持ちよさが弱くなる。

したがって、

気持ちよさで選ぶなら → 無地のカバー
吸湿性で選ぶなら   → 綿100%のいボーダーのカバー

というわけで

モデル違いにきをつけろ!

お風呂の便利グッズ

何年か前の「エコプロダクツ展」で発見して試しに一つだけ購入して
使っていますが、このたび2つ目を入手することにしました。

商品名がわかりにくいのですが、おそらく

商品名は「詰め替えそのまま」

イメージ 1


どうして2つ目を購入することにしたのか?

話せば長くなりますが・・・

普段お風呂で髪を洗う時に、リンス的なものは使わないようにしています。

近年のリンス的なものはどんどん濃厚化?しすぎている気がしており
せっかくシャンプーで頭皮までキレイにしたのに、その上から何か余計な
コッテリ系のものをつけるのは避けたい気がします。

それに、近年のシャンプーは洗浄力をマイルドにしているようで、
シャンプーの後にコッテリ系のものをつけなくても、それほど
問題は起きないようで、数年前からシャンプーしか使っていません。

===

ところが、ボランティアで東北に出かけるにあたって、

もしも、お風呂のない場所で屋外で冷水で頭を洗うことになったなら・・・

と考えた場合、その排水は地面に浸透するか、排水路をつたって河川に
流れ出るわけで、そうなると、

せっけん系のシャンプーを使った方が多少なりとも環境負荷が小さいのでは?

と考えて、これを入手して使ってみました。
http://store.matsuyama.co.jp/index.php

このシャンプーは以前も使ったことがあり、これは専用のリンスと
ペアで使うと、髪が引っ掛かるような感じが解消されていいようです。

購入したものはシャンプー、リンスともに詰め替え用を買ったので沢山
残った分は普段使いにすることにしました。
そのために、この「詰め替えそのまま」をリンス用に買い足したというわけです。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


この「詰め替えそのまま」ですが、何が気に入っているかというと、

・ぶら下げる形なので邪魔になりにくく、しかも高いところにおけるので使いやすい! 

・内容物が重力で自然と下に落ちるので、最後まで使いきることができる!(地味にスゴイ)

「ちょっとお試し」するには、お値段が意外と高いので手が出にくいのですが、
我家では2008年に最初のを購入して毎日使っていますが、特に問題はなく
耐久性はあるように思われるので、お勧めできるのではないかな?
と思います。

作業用LED照明

夏休みに東北に出かけるための準備を少しづつ整えています。
今回は初の試みとしてマイカーで現地を往復し、活動の足として
提供する考えのため、車関係の用品をS・AB店で見ていたところ
このLED照明を発見しました。

イメージ 1


ここ最近のLED照明の明るさの進化はまさに劇的であり
安さにつられて古いモデルに手を出すと後悔しかねません。

イメージ 2


このLED照明については発売時期について特に予備知識等もなく、
お店の売り場ではお試しもできる状態にはなっていませんでした。

イメージ 3


しかし、この形状は実用場面での使い勝手をかなり検討されている
ように思われ、並みいるライバルとの競争を勝ち抜いてこの
S・AB店においてあるという点を考慮してても、決して満足度
の低いモノではないハズ・・・という予想の下に入手しました。

イメージ 4


自宅に持ち帰って試してみると、意外と明るさもバッチリです。
遠くをスポット的に照らすという点では、以前入手した懐中電灯
タイプの暴力的な明るさにはおよびません。

●計画停電対策:LED懐中電灯の増強
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/44845706.html

しかし、今回入手したものは広範囲を照らすことができるという点や
縦に自立してある程度の広い範囲を照らすことができるという点で、
ヘッドランプとも異なる作業中の便利さがあるように思います。


使っているうちに何か弱点も出てくるような気がしないでもないですが、
今のところなかなか良い具合です。


先日のこと、かつて愛用していたC社のランタンとストーブを
久しぶりに取り出してみました。

●災害ボランティアの記録(その14) ありがとうC社
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/45193550.html

まだ試してはいませんが、外観からするとまだまだ使えそうな感じがします。
ただ、付属品のケースだけはキルティングのような素材のスポンジ(?)が
ボロボロになっており、使えそうにありませんでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1049897/img_1049897_45193550_0?1308234207

でも、ヒモの部分はまだ十分使えそうであり、他の用途に転用
できそうなのでストッパーと一緒にハズしてみました。

イメージ 1


はじめはこのヒモだけ再利用してあとは捨てようと考えたのですが、
この刺繍のワッペンがなんとなく捨てるのがもったいなくて
縫ってある糸を切ってハズしてみました。

イメージ 2


結構気に入っていた専用ケースがダメになったので、代わりのものを
100均などで探さないといけないかなあ〜と思っていたのですが、
このヒモとワッペンがあれば、あとは自分で作ればいいのでは?

そんなことを思いついて、家の中を捜したところ、ちょうど
おあつらえ向きの使っていない手ぬぐいやバンダナがみつかり、
これで作ってみることにしました。

イメージ 3


布地1枚だと少し薄いように思われ、多少なりともクッション性が欲しいので
二重にすることにしました。針と糸で地道に縫って巾着袋を作り、紐を通して
ワッペンも縫い付けました。

イメージ 4


ストーブは洋風、ランタンは和風です。

イメージ 5


世界で一つだけのケースになりました。
リサイクル?リフォーム?ですが、できたばっかりなので
なんだか新品みたいで結構良い感じです。

私が子供の頃は家庭課は小学校までしかありませんでしたが、じつは
結構好きでした。時間のあるときに針仕事も悪くないですね。
作業に集中できてストレス解消になるような気がします。


ボランティアで靴べら等を作る際、最初は持参したカッターを使って
木を削っていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1049897/img_1049897_45067841_6?1306537481

●災害ボランティアの記録(その7) 置き土産
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/45067841.html

しかし、刃がだいぶ切れなくなっていることもあり、
刃を折ってみたものの今一つ作業効率があがりませんでした。

すると、同じ班でドライバーのSさんが

どうぞよかったらこれ使ってください。

と、Sさんの仕事用で使っているカッターを貸してくれました。

それは私が自宅から持参したカッターよりも一回り大きく、
刃も大きくて迫力があり、厚みに至ってはちょっとしたノコギリ
ぐらいの厚みがありました。
Sさんが仕事柄使っているものなので、紛れもないプロの道具でした。

実際に使ってみると私が持参したものとは明らかに異なる
抜群の切れ味なのであり、それは、刃そのものの鋭さだけではなく、
全体の構造が頑丈で刃も分厚いことによる総合的な作業性の良さから
感じる「切れ味」のような気がしました。

「さすがプロは使う道具がちがうな〜!」

と感銘した私は、後日必ず入手しようと決めました。

===

というわけで、帰宅後にさっそくHCに出かけて探しました。

貸してもらったものと同じものは売り場にありませんでしたが、
おそらくは同じ刃を装着すると思われる、大きなカッターを発見し
それを入手しました。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


自宅にあったものと並べてみました。

イメージ 4


厚みの違いは見た目はこの程度ですが、使い心地はだいぶ違います。

イメージ 5


刃に厚みの刻印がありました。
H刃が厚さ0.7mm
L刃が厚さ0.5mm

イメージ 6


工作用に使っている同じメーカーの切り出しナイフと並べてみました。

イメージ 7


イメージ 8


用途によって使い分けようと思います。

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