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久しぶりに「謎の木」について記録します。 我家にある「謎の木」シリーズに、少し前から新たな仲間が加わっています。 そして、どんどん背が高くなっています。[「謎の木D」とします。 それはこれ。 葉の形と肌はこんな感じ。 同じ特徴を持つものが新たに芽を出して増えました。 これらは鳥の落としモノから発芽したというよりも 調理くずボカシから発芽したのではないか?と思います。 我家での印象としては・・・ ・環境へ変化に強い:小さなポットで灼熱の夏を越した! ・まず縦方向にどんどん成長する:枝が出るのはずいぶん背が伸びてから ・葉は緑が濃くやや厚みがある。 ・木の肌はなんとなく「あの果物」に似ている。 となれば果樹か? もう少し調べてみます。
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その他植物の記録
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このまま食べても美味しそうな感じ。 でもそれはダメでしょ。知らないけど。 もしもこのまま食べられるならとっくにそういう話になってるハズであり、 そんなの聞いたことありません。 今年の夏は水やりも十分にはできなかった気がするし どうしてこんなになったか不思議です。 幼虫との関係は? |
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今年もオリーブが実をつけました。 数は少ないものの、昨年よりずいぶんと大きいです。 体積でみると、おそらく1粒が昨年の2粒くらいはありそうです。 しかし、良く見るとどうも片方から妙な雰囲気が漂っています。 右側は葉の緑が濃いのに左側は薄い。 なんとなく勢いも弱いような。 根元を見て比較してみると 葉の色が濃い方は土が締まっているのに薄い方はフカフカ。
急いでひっくり返してみると・・・
ひっくり返した土からは、早くもちらほらとあの姿が見えており・・ フルイ通ししてみるとこれだけの量になりました。 ざっと40匹強。 でも早く気がついて良かったです。 昨年2010年もこの程度だったかもしれません。 しかし良く見ると、今回やられたのは前回やられなかった方のようです。 1年交代でやられる? まあ、でもこの程度ならオリーブは十分復活するし、翌年も難なく 実をつけることが経験上わかっているので特に問題はありません。 本格的に実を収穫するにはもっと大きな鉢に植え変える必要があるし、 幼虫対策もまだ十分に検討できていないうちは、しばらく
の反復でちょうど良いのかもしれません。 回収した幼虫君たちは、我家のトマト残渣の最終処理プランター送りとし、 そこで固い茎や根をひたすらガシガシと齧って分解するという強制労働に 従事してもらいます。 強制労働とはいえ、毎年数百匹にもなるこの幼虫を1匹も殺さないのだから
万が一あの世で地獄に落ちても、数千匹の幼虫のお陰で地獄のピンチを 切り抜けることができたりして。 |
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以前から挑戦したいと思っていた沈丁花とオリーブの 挿し樹に挑戦することにしました。 まず沈丁花ですが、これは2009年11月に某所の農業祭で入手したものですが 買ってから調べたところ、「沈丁花は植替えが苦手」ということを知り 果たして大丈夫かと心配したものでした。 現在の様子です。一回り以上大きくなりました。 そもそもこの沈丁花を入手したのは、
この沈丁花に始まって、四季折々にいろいろな香りのするお花が欲しい と思っているのですが、なかなか手を広げることができないでいます。 そうこうしているうちに、なにかの具合で沈丁花が枯れてしまう リスクに備えるために、挿し樹でバックアップ体制を作っておこう という考えです。 新しく伸びた若い枝を一応バランスを考えて切りました。 葉を3〜4枚にしてバーミキュライト100%に挿しました。 ついでにオリーブも試してみることにしました。 梅雨の間に根が出てくれればありがたいです。 |
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オリーブに蕾が結構たくさんつきました。 一時はコガネムシ幼虫にやられてダメかと思いましたが なんとか回復したようです。 昨年は結実しても何も利用できなかったのですが、 今年はどうするか考えておかないといけないですね。 いちおうオイル用の品種を選んで購入してから4年経過 しますが、大木になるのが怖くて放置しているせいもあって 年数のわりには成長していないかもしれません。 あともうちょっと大きな鉢に移しても良いかもしれません。
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