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サバイバル・プランターで育っているカボチャのような植物を先日受粉 したのですが、その後の成長を観察していると、どお〜も違和感があります。 いくら狭いプランターで、アスパラとネギと勢力争いをしながら育っているとは言え、 葉の大きがカボチャにしては小さいし、蔓も力強さがありません。
受粉した果がかなり成長してきたことで、そんな疑惑が濃厚になってきました。 これはもしや・・・
と思い始めました。 |
サバイバル・PJ
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アスパラのプランターは春しか収穫できないにもかかわらず 何年もプランターを占有し続けるので非効率のような気がしていました。 そこで、
などと、全く世の中の常識にとらわれない(常識に反した?)思いつきを 試さずにはいられず、下仁田ネギを定植しました。 そこに投入した自家製のボカシ(のようなもの)を投入したところ、 例によってカボチャが芽を出しました。 いつもなら、カボチャを退場させるところなのですが、今回はこのプランターで
を展開することにしました。 もう盛りだくさんで何がなんだかわかりません。 で、今朝は早くもカボチャの雌花が開花しました。 ズッキーニにそっくりです。 このカボチャでは雄花は咲いていないのですが、 たまたま、ズッキーニのほうでは雄花が咲いています。 ちょっとしたいたずら心でズッキーニの雄花で受粉を試みてみました。
うまくいくでしょうか? |
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発芽以来二週間ぶりの成育記録です。 防虫ネットを掛けてます↑ 成長はしていますが、もっと伸びても良いのではないか?と思います。 やはり我家の日照条件が悪いせいのような気がします。 |
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生き残りを賭けた戦いを人間の手で終結させるときがきました。 その名前からはいかにも脆弱なイメージの「メロン」ですが、 我家のは生き残りのためにうまれてきた、名づけて「R・メロン」 であって、やはりただのメロンではありませんでした。 また、同様に過酷な環境を生き抜いた「グルメ(トマト)」も 最後までしぶとく生き抜きました。 手前のプランターは最後まで生き残ったグルメトマト。 奥のプランターはR・メロンです。 それぞれ台風9号を乗り越えました。 さて、この2者にあえて勝敗をつけるとしたらやはりR・メロンでしょう。 とういうのも、このプランターのグルメは収穫がゼロだったからです。 これに対してR・メロンはこの状態でも密かに果をつけていました。 もう何もなかったよな・・・と思いつつ地上部を撤収しながら これを発見したときは驚きました。 全く放任であったにもかかわらず、さすがR・メロンです。 というわけで、R・メロンのサバイバル任務は完了です。
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Rメロンの試食も3回目になりました。 今回は20070909に収穫したもので、大きさは今までのなかでは最大であり、 表面のネットの様子も(我家で取れたものとしては)一番キレイだと思います。 さて今回の試食ですが、じつはすっかりこのメロンのことを忘れていて 今朝掃除をした際に発見し、熟させるために置いてあったのをのを思い出した というわけです。 よく見ると表面が少し傷んでいるようなので、もしかしてダメになったか? と心配したのですが、中身は全く大丈夫でした。 味を見る前に種の部分の水分をスプーンでつくって糖度を計ってみると、 前回試食よりもやや低い数値です。 この数値はちょっと残念でしたが、まあ、食べてみようということで 一口食べてみると、糖度計の数値よりも甘く感じました。 どうやら、前回よりもメロンらし香りが強いようで、そのせいで甘く 感じているのかな?と思いました。 でも、それにしてはやっぱり少し甘いのではないか?と思い、 殆ど終わりに近くなってからもう一度計ってみました。 すると、若干高めに出ました。 どうやら、種のある中心部よりも少し外側のほうが甘いようです。 今回もなかなかあっぱれなお味でした。
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