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こんばんは。 9月上旬、中国地方のへんな姐さんから1枚のエロDVDが届きました(爆) ある特別養護老人ホームと、併設のデイサービスによる作成。何度も見返しました。そして、その度に鳥肌と涙が。。。その内容は・・・ 婆さんたちの現在のスライドと若かりし頃や自宅で生活していた頃のスライド。白黒写真や古いカラー写真で、着物や割烹着を着ての家族写真や、小さなお孫さんとの幸せそうな写真、もっと若くて女盛りの頃の写真。古きよき時代を切り取った風景。 ↑こんな感じ。(ネット上から拝借m(__)m) ナレーションとして、息子さんや娘さんが婆さんたちの半生を振り返り、感謝の言葉を訥々と語ります。 そして、デイサービスでは来所中の婆さんたちの活き活きとした(粋々とした)表情を切り取り、そこに寄り添う職員さんたちの素敵な表情も。 目の前にいる婆さんたちは、人によっては自分で自分のことができなくなったり、認知症状があって「困った」人であったり。。。 しかし、例えそうであったとしても、それぞれに輝いていた時代があるはずです。そういうことに思いを馳せることは、婆さんたちと関わる自分たちにはとても大切なことでしょう。 そして、もしかしたら「こんなになってしまった自分」に生きる意味を見失ってしまっている婆さんたちの、『自己肯定感』にも繋がるでしょう。 いわゆる、『回想法』や『ライフレビュー』と言われるものですが、これは何も婆さんたちへのケア手法に限るものではなく、支援者や援助者と言われる自分たちにとっても必要なことだと思います。 未だに止まない高齢者施設等での職員による虐待、婆さんたちを子ども扱いした関わり、上から目線の対応・・・。 目の前の婆さんたちをしっかりと見よう。そして、その姿を通して、婆さんたちが歩んできた人生を見つめよう。 そして、婆さんたちが今も輝き続けられるように寄り添うこと。それが自分たちの為すべきことなのでしょう。 このエロDVDを送ってくれたへんな姐さん。「うぃずライン」のNo.3、『初孫』という記事を読んでもらえればわかりますが(泣くよ?)、素晴らしいケアマネさんです。エロいですが(爆) |
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素敵なエロDVDだったでしょ
かけがえのない人生を綴ったね。
2010/10/4(月) 午後 9:51
幸福感に満ち溢れた写真にこころが温まりますね。
利用者の方々も多分、その写真ではなく、それを共に感じることが出来るデイサービスの方々の存在そのものから暖かさ、ぬくもりを感じ自己肯定感を感じてらっしゃるのでしょうね。
沈黙や想いを受け止め、共に喜び、時間をかけて新たな自分をみつけてもらうことで私達も自分自身の成長を感じられるのだと思います。
今日も良いお話ありがとうっす。
2010/10/4(月) 午後 10:07 [ shan ]
SGTさん、さらにその様子をネット動画で流したり、Twitterでつぶやいていたり・・・。考えられませんよ。
2010/10/4(月) 午後 11:23
水野さん、そうですね。そう思いますが、そうもいかない現実もあるので、利用者さんのライフレビューを介護に携わる人間がすることは大事だと思います。
2010/10/4(月) 午後 11:26
しゅうさん、そうやって関心を持ってくれるって、利用者さんには嬉しいことではないでしょうか。そして、利用者さん自身が自分が輝いていた頃を思い出して、またいい方向に行くかもしれません。
2010/10/4(月) 午後 11:27
なおこさん、そうなんです。なおこさんが書かれている通りのことですね。
2010/10/4(月) 午後 11:28
みほさん、噂に違わずエロかったです。
2010/10/4(月) 午後 11:30
shanさん、訪問だとそういう機会は多いと思うんですが、問題は入所や通所ですかね。意識して関わらないと、目の前の要介護者だけになってしまうことも少なくないのかもしれません。
2010/10/4(月) 午後 11:32
はじめまして。
今日、部外の研修でうれしいことがあったので書き込ませてください。
昼休みにご飯を食べていたら、同じグループの女性が、
「認知機能が低下した人でも、その人の尊厳を大切にしたい。なんせ人生の先輩なんだから教えてもらうことの方が多い。この仕事は学ぶことが多い。つらいこともあるけれど楽しくて仕方がない」
「認知症の人」と平気な顔で言う講師にイライラしていたのは自分だけでなく、当たり前の感覚を持っている人に会った至福の瞬間でした。
2010/10/5(火) 午後 7:46 [ にのまえ ]
にのまえさん、初めまして。
確かに、「認知症の人」というのは違う!というのは自分もずっと言っていることです。認知症の前にひとりの「人」なんですよね。
にのまえさんも、その女性の言葉を聞いて、「頑張ろう」と思えたのではないでしょうか。同じ思いを持つ人と出会えるのって嬉しいですよね。
2010/10/5(火) 午後 10:21
おはようございます。
本日も一日出張のため、ネット環境が悪くご挨拶のみの訪問で失礼しますが、今日もいい一日になりますように。
本日の応援凸ポチッ☆と。
2010/10/6(水) 午前 7:15 [ 社会福祉法人光照園 ]
認知症・・・という病気。生まれてからずーっと生き、そして人生の最終地点に近づいてきた頃に、何やら、自分自身でも気づかぬ内に、周りの人々が一回りも二回りも気にしてくれる毎日の連続がある。
サービス提供している者としては、限られた時間だったり、一定の期間だったりするけれど、家族の方々は、24時間エンドレス・連続である事を思う時、時には、いらだつ事や反論したい時等が、多々あると言う・・・。
そういうご家族の思いを何とか、気持ちだけでも引きあがられる様に、一緒に考える事ができるには、どのような働きかけが良く、必要なのだろうと・・・?いつも考え、悩んでいる毎日の私であります。自分も目の前にきてます。
皆様方の言葉には、そのヒントがたくさん盛り込まれている事を感じられ、ファイトが湧き上がります。
2010/10/6(水) 午後 9:10 [ きた ]
きたさん、とても重要なことを書いていただきました。元々自分も意識していたことですが、最近ある元介護者の方も同じことを言われていました。今度記事にします。
2010/10/6(水) 午後 11:51
ありがとうございます。朝から泣かせてもらいました。
エロいお姉さんもありがとうございました。初孫拝見しました。朝から・・・
2010/10/7(木) 午前 9:53 [ kinsan ]
↑呼んだ?(爆)
認知症ケア
きっと答えなんてないんだろうな・・って思います
最善を求めて ご家族、事業所、ご近所を巻き込んで悩む過程こそ
貴重な時間なんではないかと・・・最近思う・・・
2010/10/7(木) 午後 8:16
エロいお姉さん・・・
一緒に悩み葛藤できる介護職でありたい。それを忘れたときに介護の専門性は失われて単なる専門家になるのでしょね。
いつかエロいお姉さんに会いたいです。
人さまのブログで交流させていただき感謝します。gitaさん。
2010/10/8(金) 午前 6:37 [ kinsan ]
「うぃずライン」のNo.3、『初孫』という記事を読んで・・・涙ボロボロ泣きました。それにつけても「エロイお姉さん」って、どこがエロイの〜?はぁ〜?何か特別の所をクリックするのでしょうか?分かりません(爆)
2010/10/8(金) 午後 7:49 [ きた ]
kinsan、どうぞどうぞ。喜ばしいことです。
ただ、姉さんでなくて姐さんだから。
で、へな姐。そうだよね。自分もそうだが、そう言うと「専門性がない!」って言われる、最近。。。
2010/10/8(金) 午後 11:12
>何か特別の所をクリックするのでしょうか?
きたさん、マジでウケる!へな姐、どこクリックすればえ〜んじゃ?
2010/10/8(金) 午後 11:13
呼んだぁぁぁ???(爆)
きたさん♪(爆)例のアソコに決まっておるじゃろがっ♪
あ・・・うぃずの「初孫続編」も見てください♪
2010/10/11(月) 午前 11:41