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東日本大震災から、今日で一年が経ちましたね。 まだまだ復興が進んでいない地域も、段々と以前の暮らしを取り戻してきている地域もあるでしょう。そして、もう取り戻すことのできない、大切なものを失った人も多いでしょう。その中で、また新たに大切なものに気づいたり、得たこともあるかもしれません。 まだまだ前を向けない人、力強く歩き始めている人、それぞれにいろいろな思いを抱えて生きていることでしょう。 今日はもちろんですが、ここ数日、テレビや雑誌、インターネットなど、また震災についての情報があふれています。どれを目にしても耳にしても、心のざわつきを抑えることができません。 実際に震災の被害にあわれ、大変なつらい思いをされた、されている方の本当の気持ちは僕たちには理解のしようもありません。 でも、僕たちは被災者の方々が、悲しみを乗り越えて、悲しみを抱えながらでも、後ろを振り返って涙を流すことがあっても、前に進んでいくことを応援したいのです。 そういった思いを込めて、河島英五さんの唄を送りたいと思います。 すべてのものがやがて報われ すべてのものがいつか救われる 時代は変わり 陽は降り注ぐだろう 生きてゆけぬと 泪する人にも 奇跡の一本松 |
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こんばんは。
今日は野草の会の例会で
鎌倉を歩いてきましたが、
311のあの震災が有ったちょうどその時刻に
皆で黙祷を捧げました。
そこに居た見ず知らずの人達もみんな
黙祷を捧げていました。
電車も一斉に止めたと聞きました。
日本国民全員が一つになった瞬間だったのではないかな?
2012/3/11(日) 午後 7:18 [ 和子 ]
和子さん、こんばんわ。お元気ですか?
そういったことが、今後も続いていくといいですね。
2012/3/13(火) 午後 9:51
本当に人の心に響く歌です。
多くの人たちの支えになってほしいですね。
2014/3/12(水) 午前 8:02 [ 如庵 ]