議長の日々

ふるさと徳島のために!
・平成30年4月6日(金)
・徳島市にて
・徳島県木材利用創造センター「林業人材育成棟」のオープニングセレモニー及び平成30年度(第3期生)とくしま林業アカデミー入学式に出席しました。
・木材利用創造センターは、県産材の新たな需要を創造するため、木材に関する様々なニーズに応え、技術課題を解決できるよう、産・学・民・官の連携により、研究開発支援や人材育成の機能を備えた施設であります。
・このたび、新たに林業人材育成棟がオープンし、林業現場で即戦力となる人材をはじめ、優秀な技術者、有資格者や建築家の育成が期待されます。
・また、この林業人材育成棟で、林業アカデミー第3期生の入学式も執り行われました。
・本県の林業や関連産業を背負って立つ人材の育成が大いに図られることを願っております。
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・平成30年3月21日(水・祝)
・鳴門市にて
・大鳴門橋架橋記念館エディのリニューアル・オープニングセレモニーに出席しました。
・大鳴門橋架橋記念館は、昭和60年に、本県が本州とつながる第一歩となった大鳴門橋の架橋を記念して開設され、大鳴門橋の構造や鳴門の渦潮のメカニズムなどを分かりやすく紹介して参りました。
・このたび、改修工事が完了し、4K映像やLEDデジタルアート、バーチャル・リアリティを活用した、本県の魅力を発信する新たな展示が導入されております。
・リニューアルオープンした記念館が、本県の観光振興に、大いに寄与することを心から願っております。
・皆様もどうぞご来館ください。
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・平成30年3月14日(水)
・徳島市にて
・平成29年度(第1期生)とくしま漁業アカデミー卒業式に出席しました。
・漁法や漁業経営のみならず、生産から消費まで携わる6次産業化や、最新の技術や手法などを学ばれた卒業生の皆様が、このアカデミーで修得された成果を十二分に発揮し、本県の漁業を支える新たな担い手として、県内各地でご活躍いただきますよう、ご期待いたします。
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はじめまして

・平成30年3月13日(火)
・徳島県議会にて
・平成30年2月定例会の閉会日に、第92代徳島県議会議長に選任されました重清 佳之(しげきよ よしゆき)でございます。
・県政の様々な課題を克服し、県民の安全・安心を守るとともに、本県の活力を維持・発展させていくためには、県政において、二元代表制の一翼を担い、本県の将来に大きな責任を有する県議会の果たす役割は、これまで以上に重要となってきております。
・県議会は、県民の負託と信頼に応えるため、これまで積み重ねてきた様々な議会改革をさらに推し進め、みずから議会機能のさらなる向上に努めていく必要があります。私も議長として、本議会に課せられた役割が十二分に発揮されるよう、議会の活性化に全力で取り組んでまいります。
・「議長ブログ」では、議長の日々の出来事を、引き続き掲載してまいりますので、興味のある方はぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
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・平成30年3月13日(火)
・徳島県議会にて
・この度、徳島県議会議長を退任いたしました。
・昨年の3月に、県議会議長の要職に就かせていただいてからの一年間を顧みますと、大規模自然災害や北朝鮮情勢など、県民の安全・安心に対する脅威が高まるとともに、少子高齢化・人口減少が一段と加速する中、危機管理体制や地方創生の実現に向けた取組のより一層の強化、さらには、地方の声を国政に届けるための合区の解消など、本県が抱える課題の困難さを痛感した一年でございました。一方で、消費者庁の移転に向けた取組、胎動を始めた第4次産業革命など、地方経済再生や地方創生実現への光も見え始めたのではないかと感じています。
・この一年間、議会での活発な議論を通じ、多くの県民の意思が県政に反映されるよう、公平公正かつ適宜適切な議会運営に、誠心誠意、努力してまいりました。とは申しましても、県議会として、県民の負託に十分に応えることができなかった部分も多々あったことは、誠に心残りで申し訳ないことです。幸いにも、関係者各位からの格別のご支援・ご協力、ご指導をいただき、今日まで大過なく議長の職責を果たすことができました。
・今後は、一議員として、県民生活の向上と、県勢の発展のため、引き続き、最大限の努力をしていく覚悟ですので、皆様の変わらざるご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。本当にありがとうございました。
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